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2008.03.18

酸洗。

暖かいです。

花粉がヒドイです。(見えませんが・・・)

3月らしい気候です。


会社は、3月中納品の仕事が多数入っておりまして、

例年の3月と同じように、バタバタしております。
 
 
・・・・しかし!
 
 
昨年の3月同様、私の仕事は薄いです・・・。|||(-_-;)||||||どよ~ん
 
 
普通、営業職と言えば、
 
仕事が薄い(忙しくても・・・。)⇒お客さまの所へ顔を出す。
 
が、営業の仕事ですが、(違うカナ?思い込み?)
 
高橋製作所はひと味違います。

仮に・・・・。

お客様の所に行きます。
      ↓
見事、仕事を頂きます。、(仮にですよ。そんなに甘くないですからぁ・・・。) 
      ↓
しかし、工場はパンク寸前。
      ↓
職人イラつく・・・・・。(ー'`ー;)イライラ
      ↓
『営業なんていらねぇ~よ』となる。
      ↓
・・・・・( ̄ェ ̄;) エッ?
 
 
・・・・と、こんな時は事務所で仕事をしつつ、
 
工場内でのお手伝い。
 

・・・と、いうわけで、今日は私の酸洗い体験リポートです。
先日のメッキ槽の続きです。
 
これは部材ですが、やはり仕上げは酸洗仕上げ。
 
まず、溶接後のヤケのある部分(茶色い部分)に、
酸を塗っていきます。

ペタペタと・・・。

塗った状態がこんな感じ
ここから約一時間の放置プレイ。

工場内で、他の仕事を手伝うも良し。

事務所で、仕事をするも良し。

タバコを吸いながらひたすら待つも良し・・・。
 

・・・そして約一時間後、軽くゴシゴシ(軽くないか)こすると、
 
ヤケが落ちます。
使用材料の角パイプの表面肌は、未研磨とか、#1と言われる肌です。
 
ちょっとガサガサしたような、粗い仕上げになってます。 

この仕上げを使って、キッチンカウンターを作っても、おもしろいかなぁ~と。
 
天板はこの未研磨仕上げで、シンクは#400仕上げ、

シンクとの溶接個所はサンダー掛けをしないで、溶接後を残す。

溶接のビードをきれいに出せば、結構良い感じに・・・・・。
 
・・・と、妄想してますが、
 
欲しいと思う方がいなければ・・・・・・・・・・・ねぇ。