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2008.02.22

オーステナイト系ステンレス

磁性のない鋼種は、主要添加元素がクロム(Cr)とニッケル(Ni)です。
記号では、3百番台の数字がつき、オーステナイト系ステンレスと呼びます。
ニッケルが入ることで、耐食・耐熱性が向上します。
価格は、フェライト系ステンレスより高価です。
ニッケル系ステンレスと呼ぶこともあります。
厳しい加工や溶接で素材が変質した部分は、
磁性を少し帯びたり腐食しやすくなります。

投稿者 kurane : 14:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

316(サンイチロク)

SUS316(さす・さんいちろく):SUS304を基に、
ニッケル量を増やし、モリブデンを2~3%添加した鋼種。
モリブデンの添加により、耐酸性、耐熱性が向上する。
化学薬品・海水などを扱う環境などで、
SUS304では耐久性・耐食性に劣る場合に使用する。
モリブデンは、高価な元素なので、材料もその分高価になる。
入手できる材料の形状は、SUS304に比べて多少制約がある。
外観では、SUS304とSUS316は見分けがつかない。

投稿者 kurane : 14:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

研磨

メッキをする前に傷を取ったり、艶を出すために、
表面を磨く処理をいいます。

投稿者 kurane : 14:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラスト仕上げ

鏡面材(磨き材)にスチール、ガラスビーズ、砂などを
打ち付けて梨地肌にする仕上げのこと。

投稿者 kurane : 14:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

梨地仕上げ

板金(板状の金属)ものの表面状態を言う。
果物の梨の表面の様にざらざらした状態をいい、
鋼板の場合、磨きはSPCC-SB(ブライト鋼板)という記号で表示されるのに対し、
梨地はSPCC-SD(Dは「dull=くすんだ」の意味)で表される。

投稿者 kurane : 14:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

バフ研磨

バフ(円形に切った布を、数枚重ねて車輪状に縫い合わせた研磨輪)
の周囲に研磨剤などをつけて回転させ素材を研磨する方法。

DVC00228.JPG

投稿者 kurane : 14:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

真鍮

黄銅(真鍮)は、銅Cu と亜鉛Zn の合金で、特に亜鉛が20%以上のものをいう。

適度な強度、展延性を持つ扱いやすい合金として
約350年ほど前から広く利用されるようになった。
日本で現在発行されている五円硬貨の素材もこの黄銅である。
また、金に似た美しい黄色の光沢を放つことから金の代用品にもされ
poorman's gold(貧者の金)と呼ばれ
日本の時代劇において小道具として使われる偽の小判も真鍮製のものが多い。
日本では仏具、多くの金管楽器などに多用されている。
金管楽器の別名であるブラス(brass)は黄銅の英名に由来している。

(Wikipedia)より

投稿者 kurane : 14:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

酸洗

ステンレス溶接後のヤケの除去、表面の洗浄

投稿者 kurane : 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

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