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      <title>ブログ</title>
      <link>http://t-stainless.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 19 Aug 2008 19:00:17 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ありがとうございました。</title>
         <description><![CDATA[明日で退職する小林です。
　


高橋製作所には、丸９年お世話になりました。

あっと言う間の９年ですねぇ。

９年て言ったらアレですよ。小学校入学～中学校卒ですよ。
　
　
　
　

『３０歳になったら辞めます。』

　
・・・・と、

面接時に無茶を言いながらも採用してくださった社長、専務。
　
　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/sander.html">サンダー</a>をカミナリだと思う位の素人を育ててくれた職人の皆さん。
　
　
社会の厳しさを教えてくれた取引先の皆様。
　
　
本当にありがとうございました。
　
　
　
まだまだ修行が足りないのは重々承知しております。
　

・・・なので、さらに険しいであろう道を選択することにしました。

　
　

私の担当するブログは今日が最後になります。
　

更新を気にかけてくださったマニアの皆様ありがとうございました。
　
　

それでは・・・
　
　
　
　　
　

　
　
　　
　
　

　
さいなら。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/08/post_121.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 19:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木とコラボ・・・其の四</title>
         <description><![CDATA[先日、この（クソ）暑い都会（川口）を抜け出して避暑地へ行って来ました。
　
　
　 


そう、軽井沢です。

<img alt="image[2].jpg" src="http://t-stainless.com/blog/img/image%5B2%5D.jpg" width="73" height="110" />
（写真はイメージです）
　


川口から高速道路を走ること約２時間。
　
景色に緑が多くなり、都会（川口）で疲れた心を癒してくれる、そんな景色・・・。

　
　

高速道路を降りると、たくさんのゴルフ場。
　

やっぱり夏は軽井沢で優雅にゴルフだよね。
　
　　
　

　
品川や練馬、横浜ナンバーの高級車が数多く走る道路に私もいた。　
　
　
　　
　
　
　
　　
　
　


　
そう、


　
　
　
　
　
　
　
　
　　

　
作業着に、頭に白タオルを巻き、軽自動車（大宮ナンバー）に乗って・・・・。　
　
　
　　
　

　
前日のＰ．Ｍ８：３０分頃携帯が鳴る・・・・。
　　

Ｔ氏    『明日何時にしようか？』
　
　
小  　  『何のことでしょう？』
　
　
Ｔ氏    『だから、軽井沢のフードＢＯＸの件だよ。』
　
　
　

・・・・そう言えば何日か前、そんな話をした記憶があるようなないような。　
　
でも、この時間に、急に明日、軽井沢ぁ？
　　
　

　
小　    『おっしゃっている意味がよく分かりませんが。』　
　
　
Ｔ氏  　『だからぁ～～～～～～』
　
　
　
・・・と、絶対に明日コイと言う脅迫。
　
　　

どうする？ 
 
 
訴える？

　
　
　
　

　
次の日、Ａ．Ｍ５：３０起床。→軽井沢へ。
　
弱いな、下請けとは。　
　
　
　
　
今回はちょっとことしたことがきっかけでのクレーム。
　　

　
・・・いや、
　
　　

『これはゼッタイ設計ミスだぁ～！！』
　
　
と、Ｔ氏と口論の後、出張費用は頂けることに。（設計者Ｔ氏）
　
　

　
避暑地なのに、天井裏の点検口に頭を突っこみ汗だくに。
　
　
暑いから、頭に巻いてある白タオルを外すと、釘が（軽く）頭に刺さる始末・・・。
　
　
　　
　



軽井沢キライ。
　
　
　
　
　
　
　
　
・・・・さて、本日のテーマは ↓ こちら ↓

<img alt="DVC20085.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20085.JPG" width="240" height="320" />

ステンレスカウンターと、木のコラボです。
　　

早いもので、・・・其の四。

　
今回は<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_51.html">其の一（初回）</a>に近いタイプです。
　
　
基本は木のカウンターです。


水を使うであろう作業スペースには、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>を使用しております。
　
<img alt="DVC20086.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20086.JPG" width="320" height="240" />
　　
　
　
軽井沢という土地柄、全面ステンレスのカウンターよりも、
　

ほば木、時々ステンレス
　
　
がちょうどイイ感じです。　
　
　<img alt="DVC20087.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20087.JPG" width="320" height="240" />　
　
　
Ｔ氏に無許可でＵＰ。
　
早起きしたからいいでしょ。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/08/post_120.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/08/post_120.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 17:18:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンダーシンク・・・其の四（たぶん）</title>
         <description><![CDATA[お知らせです。
　
　

　
　　　　　暑いので、高橋製作所は、下記の通りお休み致します。
　　　　　　　　　いわゆる、お盆休みと言うやつです・・・・。
　　　　　　　何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます・・・・・。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

　　　　　　　　　　平成２０年８月１３日（水）～８月１７（日）　
　
　　
　
　
　
　　
　
 

　

お知らせです。・・・・其の二
　　
　
 

いつもブログを見て下さっている方。
　
たまに見て下さる方。　
　
たまたま見つけて初めて見た方・・・・。
　
　　
　
　

どうも、ブログをＵＰしている小林と申します。

　
　
　　

私事では御座いますが、

この度、私小林は、平成２０年８月２０日をもちまして、

高橋製作所を退社することになりました。

　

つまったり、つまんなかったりした ブログを読んで頂き、ありがとうございました。
　
　

８／２０以降は、担当が変わりますが、引き続き宜しくお願い申し上げます。
　
　
　
　　
　
　
　 　

 


　
・・・・さて、　↓ 本日はこちら ↓

<img alt="DVC20079.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20079.JPG" width="320" height="240" />
　
毎度お馴染みの特注シンクです。
　
今回はアンダーシンクタイプで、カウンターは石（らしい）です。
　

ここ最近は、天然石カウンターが流行っているらしいです。
　


　
石屋さんではないので、詳しくは知りませんが、
　
見た目は、かなり高級感のある天然石カウンターですが、

それほど（金額が）高くないとか・・・。
　
　
　　
　

今回のシンクのポイント、其の一。

<img alt="DVC20075.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20075.JPG" width="320" height="240" />

シンク内の四隅は１０Ｒで、<strong>シュッ</strong>とした感じに。
　
それでいて、洗剤置きスペースは２０Ｒで使い勝手を重視。
　

<img alt="DVC20080.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20080.JPG" width="240" height="320" />
　
さらに、石カウンター開口に合わせて、段落ち部分は４０Ｒ。　
　
　
そして、意外と厄介なのが、デッキ（水栓穴のある部分）下部分のピン角。
　
　　

ちょっと分かり難いので、↓ ズームイン ↓
　
<img alt="DVC20076.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20076.JPG" width="320" height="240" />

　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>もですが、こういった角の入り隅は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>が厄介です。
　　

　　
　

今回のシンクのポイント、其のニ。
　
　
↓ 洗剤置きカゴ ↓

<img alt="DVC20037 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20037%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />
　　

これは既製品を改造しました。　　

　
（改造前の写真を撮り忘れたので、想像しながら見てください・・・。）
　
　
上の耳部分（引っかけ部分）は通常、カゴの横についています。　
　
　
ですが、今回のシンクでは、カゴの引っかけ場所を上にしたいとのご要望。　
　
　
カゴも特注・・・・と行きたいところですが、予算がねぇ、、、
　
　
・・・で、既製品を改造となったわけです。
　
<img alt="DVC20081.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20081.JPG" width="320" height="240" />
　

シンクにつけるとこんな感じになります。　
　　
　

　
既製品を使いつつ、オーダー風に。
　　
・・・Ｇｏｏｄ。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/07/post_119.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 17:16:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員研修２００８　　～後編～</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_117.html">中編</a>のつづき・・・・。
　
　
　
A.M6:00起床。
　
旅先の朝は早い。
　
八さんと石田さんと朝風呂へ・・・。
　
温泉は３回入るのが基本？らしいので、とりあえず目標達成。
　
　


A.M7:30朝食。

<img alt="DVC20031 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20031%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />


二日酔い気味なので、ごはんのおかわりは一度だけ・・・。
　
　　
　　
　
　
　
　


A.M9:00頃、岩松院へ

前日の善光寺に比べるとちょっと・・・・・

<img alt="DVC20030 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20030%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />
　
・・・・と、思っていたら、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E6%AD%A3%E5%89%87">福島正則</a>の墓所らしく、遺品もあり、感動。
　
　
　　
　
　
　
　
　

　
・・・・ふと、仕事のことを思い出す。
　
明日（月曜日）の朝一にＡさんの会社に行くと言ったけど、
　
　
　
　　
　　
　


　　
　　


　
　
<strong>・・・・・・・・無理。　起きれない。</strong>
　　　
　

　
　　
　

　
　　
　


　
日曜日だとは思ったが、その場でＡさんにＴＥＬ。（失礼な男です。）　
　　
　

小　　　『申し訳ないのですが、今日の夕方に打ち合わせ出来ますでしょうか？』
　　

Ａさん　『わかった。じゃあ、草加駅にP.M5:30に迎えに来て。』
　
　　
　
少々キツイが、明日の朝、ボぉ～とした状態で打ち合わせをして、ミスるよりも良いだろう。　
　
　　
　
　　

　

P.M10:30　<a href="http://www.book-navi.com/hokusai/hokusai.html">北斎館</a>。


葛飾北斎は、学校の教科書でしか見たことがなかったので、
　
かなり興味深かった。
　
世の中、自分の知らないことの方が多いことをを改めて認識する。
　

　

　　
　
　
　
　

・・・で、そろそろ昼飯と思っていたら、北斎館の近くで、珍しいものを発見。
　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20028 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20028%20%282%29.JPG" width="240" height="320" />

巨大なカブトムシオブジェです。
　
顔の部分や↓　　　　↓
<img alt="DVC20029 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20029%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />

　
手（足？）の部分↓　　　↓
<img alt="DVC20027 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20027%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />
　

どうやら、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>で作っているようだったので、興味津津。　
　

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_24.html">丸パイプ</a>を叩いて潰して表現している箇所や、
　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_11.html">サンダーがけ</a>のみで質感を出している箇所。
　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>に変化を付けて、粗くして、間接部分を表している箇所
　
高橋製作所で作るなら、いくらで見積るか・・・・・・などなど。
　
　
　 
 　


　
あっ、これが社員研修なのねぇ。
　
　　
　
　 
 
　

　

A.M12:30　昼飯。
　
行く先々で、飲んだり、食べたりして弱った胃腸。
　
最後は・・・・・
　
　　
　
　　
　

　
　
　

　

　
　　
　 　

 

　　
　


<strong>肉肉</strong>で。

<img alt="DVC20032 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20032%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />

昨日の昼食と順番を変えるべきだな。
　
　　
　
　
　
　　


お腹もいっぱいであとはバスで寝るだけ・・・。
　
と思っていたら、バスの中で『千と千尋の神隠し』上映。
　
たしか２、３回位見て、内容は知っているのに、見入ってしまう・・・。
　
　　
　
　　

　　
　


P.M5:00 会社前へ到着。 

　

みんなと挨拶もそこそこに、会社の軽車に乗り込み→草加駅へ。
　 

　　

Ａさんに会社まで来て頂き、そこから２時間弱の打ち合わせ。　

　　

・・・納期は一週間後。　
　

　
図面を見ると、常識的には納期まで ３週間は欲しい品物。
　
Ａさんが、日曜日の夜にもかかわらず、急いで打ちあわせに来たのもうなずける。 
 　
　　

Ａさんを再び駅まで送り、
　
P.M8:00  会社へ戻り、無事社員研修終了。　
　

今年も英気を養えました・・・・orz
　

　





　 　
　
　　

　

 　

　
　　
　


・・・・・３回に分けて書くほどの内容でもなく、しかも、ただの社員旅行日記。
　
　
　　

　　


・・・・・・。
　
　
　　
　


前編を書いて（叩いて？）いたら予想外に長くなり、
　
　　
　
　　



２回で終わらせようとしたら、同じく長くなり、
　
　
　　　

　

　
結果、<a href="http://www.20thboys.com/index.html">映画「20世紀少年」</a>もびっくりの３部作に。


　
　　


・・・・・・・・とりあえず、　
　
　
　

　

                                                             完。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/07/post_118.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/07/post_118.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 16:32:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員研修２００８　　～中編～</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_116.html">前編</a>のつづき・・・・。

　　

P.M12:00  昼食。
　
信州と言えば蕎麦・・・・・・らしいです。

<img alt="DVC20073.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20073.JPG" width="320" height="240" />
　
朝一のゴタゴタも、蕎麦を見て一瞬忘れる。
　
　
　

信州だからなのか、
　

雰囲気なのか、
　　

腹が減っていたからなのか、
　
　　

美味い。
　
　

　
　
食事処の下に定番のお土産屋が。
　
良さげなものもあったが、先は短いようで長いので、とりあえずスルー。
　
　　
　
　

P.M1:30　　善光寺。
　
<img alt="DVC20072.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20072.JPG" width="240" height="320" />
（写真はＡＢＥ氏）

　
少しの間、自由行動になったので、善光寺のガイドさんに話を聞く。
　

深いね。

　
歴史とは。
　
　
 


P.M3:30　宿へ。
　
今回は、とにかくのんびりしよう。をコンセプトに、早くも宿へ。
　　

とりあえず温泉へ。

<img alt="040125_1315.jpg" src="http://t-stainless.com/blog/img/040125_1315.jpg" width="144" height="155" />
日本に生まれて良かったぁー！

　
　
　　
 


P.M5:00　ぶらぶらと・・・。

<img alt="DVC20033.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20033.JPG" width="240" height="320" />
　
　
町並みがとても良い。
　　
　　


外湯。
　
お土産屋。
　
無料卓球場・・・。
　
　
　
　　
　

　　
　
　
　

　
　
・・・・無料卓球場！？
　
　　

　　

<img alt="DVC20034.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20034.JPG" width="320" height="240" />
　
とりあえずやってみる。　
　

　
みんな稲中卓球部なみの腕前だが、汗だくになるまでひたすら遊ぶ。
　
　　
　　
　　



P.M6:30　宴会。
　
<img alt="DVC20068.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20068.JPG" width="320" height="240" />
　
酒→飯→酒→飯→歌→酒→酒→・・・・・・

の無限ループ。　
　　
　　
　
　　


・・・・・・・・・。　
　
　
　
　
　
　

A.M1:00　ラーメン。
　
良い具合に酔っぱらった、廣原さんと八さん。　


なんとしてもラーメンが食べたいとのこと。
　　

時間はともかく、外は大雨。
　
傘をさし、徒歩５分ほどのラーメン屋へ・・・・。
　
<img alt="DVC20069.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20069.JPG" width="320" height="240" />　
　
　
　

　
あれだけラーメンが食べたいと言っていた、八さん・・・・
　
　
　

　
　　
　 


　
『とりあえずビールと餃子下さい。』
　

　 
 
 

　

<img alt="DVC20070.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20070.JPG" width="320" height="240" />
　　
　
　


　 

　
・・・・・恐るべし６１歳。
 
 
　
　　
　
 

　
それから、ラーメン到着。

<img alt="DVC20064.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20064.JPG" width="320" height="240" />

見るからに味が濃そうに見えるが、
　
　

たぶん濃かったと思う。　

　　

酔ってたから、わかんない。でも美味かった。
　
　
　
　 

　
　
A.M2:30　宿に戻る。　
　
　
A.M2.40  再び温泉へ・・・
　
　
A.M3:00（たぶん）　消灯。
　
　
<a href="http://t-stainless.com/blog/2008/07/post_118.html">つづく</a>]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_117.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_117.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 18:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員研修２００８　　～前編～</title>
         <description><![CDATA[先日、予定通り行ってまいりました。
　
当初の予定では、金沢or四国方面の予定でしたが、
　
アンケートの結果、
　
　
　
『飛行機で行くなら行かない。』
　
　　

と、言う抵抗勢力により、毎年恒例のバスツアーに決定。→信州へ

　　
前日の天気予報が見事にハズレて、曇り／晴れ。
　
　　

A.M8:45　　会社前を出発。

A.M8:50  　とりあえずビール・・・・。
 
A.M8:51 　 携帯が鳴る・・・。
　
　　

　
・・・・・嫌な予感。　
　

　

Ｔさん　『オハヨウ。今日Ｓ社に打ち合わせ行ける？』　


小　　『おはようございます。今日は無理なんです。スイマセン。』
　

Ｔさん　『じゃあ、悪いけどＳ社にＴＥＬして打ち合わせの日程決めて。』
　

小　　『分かりました。連絡入れておきます。』
　
　

A.M9:00 　 Ｓ社のＡさんにＴＥＬ。
　
　

小　　『お打ち合わせの日程ですが、月曜日の・・・・』
　

Ａさん　『はぁ？今日あなたが来るというから予定空けてあるんだけど。』
　

小　　『えっ？いや、・・・・・え～！！』
　
　

どうやら、Ｔさんは、土曜日の私はヒマだと思い、金曜日のうちに決めたらしい・・・。　

　
　
Ａさん　『困るなぁ。何時なら空いてるの？』
　
　

雰囲気的に社員旅行とは言えない空気。
　
　

小　　『すいません。今日は終日外におりまして・・・。』
　

Ａさん　『困ったなぁ。月曜日のA.M11時には～』
　　
　

・・・どうやらかなり緊急のご様子。
　　
　

・・・まずい。
　
　　

Ａさん　『明日（日曜日）でも良いんだけど、何とか時間作れない？』
　
　

・・・と、その時


　
　

<strong>『これよりバスは外環道を・・・』</strong>
　
　

と、ガイドさんのマイク。
　　　
　

バス内は行楽ムードの中、私はガイドさんに、左手で“しゃべるな”のポーズ。
　
　

ガイドさんもそれを見て案内中止。
　
　

バス内が一瞬静まる・・・。
　
　
　

もう電話先のＡさんにも聞こえてしまっただろう・・・。
　
　
　　

　
・・・・言ってしまえ。　
　
　
　

　　

『すいません。本日は社員旅行でして、明日の夕方まで戻れません。』
　　
　
　


Ａさん　『え～！！本当に！？困ったなぁ。月曜日の～』
　　

ここから約５分ほど、いかに時間がないかをご説明・・・。


小　　『・・・・・わかりました、月曜日の朝一で御社にお伺いいたします。』
　
　
なんとかＡさんにはご理解頂きました。
　


速攻でＴさんにＴＥＬ。
　
あーだ、こーだ、ミィーティング。

　
もう旅行気分はない。
　
　
うそ。　あるけど、何かつかえてる感じ。
　
　
何にもしてないのに、ぐったり・・・orz


<a href="http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_117.html">つづく</a>]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_116.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_116.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 17:37:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレスボール(プレスシンク）</title>
         <description><![CDATA[明日、６月２１日（土）と２２日（日）、高橋製作所はお休みになります。

日曜日はともかく、土曜日は稼働しておりますため、念のため・・・。
　
　
・・・と、言うのは、

ほぼ毎年恒例の社員研修（旅行）に行くためです。　

　
　


研修と言うからには、今後の仕事に活かすために・・・・・　
　

　

　　


昼間っから酒飲んできます！　　(￣ﾉ日￣) ｸﾞﾋﾞｸﾞﾋﾞ
　
　
　
　

温泉に浸かってきます！　　～～（#￣∇￣#）～～ ｷﾓﾃｨ～
　
　
　　


美味い物食べてきます！　　(￣３￣)=3　げぷぅ
　
　
　

（研修の様子は、来週の月か火か水曜日頃ＵＰ予定！）
　
　
　
　　
　
　

　　

　
・・・さて、本日は、高橋製作所で製作した品物ではございません。　

　　　　　　　　　　↓　こちらです。↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<img alt="DVC20025 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20025%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />
　
プレスボール。もしくは、プレスシンク。と呼ばれるシンクです。
　　

　
『プレスシンク作れますか？』
　

とか
　

『プレスシンクと手板金シンクってドコが違うの？』


とか
　

『プレスシンクってなんですか？』

　

と、言うようなご質問がよくありますので、

今日は、プレスボール（プレスシンク）について。

（手板金シンクとの違いについては<a href="http://t-stainless.com/2006/07/post_5.html">こちら</a>を参考にして下さい。）


プレスボールの特徴としましては、

①シンクのＲが大きめ↓　　　　　↓

　<img alt="DVC20024 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20024%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />

お掃除がラクですね。
　
　　
　

②水のキレが良い。

手板金シンクに比べると、水の流れは良いと思います。

大量生産する品物なので、水勾配はしっかり計算されてますね。
　
　　
　

③表面仕上げは<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_37.html">梨地</a>仕上げ。↓　　　　↓

<img alt="DVC20023 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20023%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />

一枚の板をプレスして作るので、この仕上げになると思われます。



（<a href="http://t-stainless.com/yougo/cat17/">ステンレス</a>板をベンダーで曲げて、曲げた所をよ～く見ると、

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>の板でもその部分は梨地になってますね。）

　
　


④値段が安い。

これは手板金シンクに比べてですが、

一つ一つ手造りしてる会社からすると、凄～く安く感じます。
　
　
　　

　
プレスシンクのデメリットは、（<a href="http://t-stainless.com/2006/07/post_5.html">技術紹介</a>のページにもありますが、）　


①寸法を変更出来ない。

これに関しては、種類がたくさんありますので、近いものから選ぶ形で。
　

　
②板が薄い。

一枚板（０．８㍉）をプレスして作るので、薄い所では０．６㍉位になる。

これに関しては、使ってみるとそんなに気にならない。

強いてて言えば、カップ焼きそばのお湯を捨てると、“<strong>ボぉン</strong>”と鳴る。
（手板金でも１．０位だと鳴るカナ？）

　

③こだわりで、キッチンを作って行った場合、プレスボールだとちょっと（見た目が）弱い？
（これは私、個人の意見です。）
　
　　

　
・・・・つまり、　

　
よっぽど、こだわりがなければ、プレスボールは良いと思いますよ。
　
　
　
　
　

<strong>高橋製作所は手板金シンクを製作しております。</strong>
　
　
　　
・・・・注文減りそう　|||(-_-；)||||||どよ～ん]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_115.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_115.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 13:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>門型</title>
         <description><![CDATA[６月初のブログ更新。


ここ数ヶ月は　月１、２回の更新が定着しておりますが、
　
もう少しがんばって更新回数増やしますよ。（３回とか４回に・・・・）
　


・・・・先日、メールでお問い合わせ頂きました、お客さまより、

弊社の製品についてのお問い合わせを頂きました。
　
　
　
その中に・・・


<strong>『ブログはとても楽しく勉強になり、
昨日から、2日掛けて全て読みました』</strong>
　

・・・とのご意見を頂きました。。。

　


もの凄～く


　
　
　


嬉しいです・・・・(*￣∇￣*)ｴﾍﾍ
　

　　　
　
　


・・・・そんな理由です。(ー_ーゞ ｲﾔｧ､､､　
　

　
　
　
　
さて、本日はこちら↓　　　　　　↓
　
<img alt="DVC20018 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20018%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />
　
アイランドキッチンカウンターです。

　
高橋製作所で言うところの門型です。　

　
いちいち、工場内で、

『○○様邸のアイランドキッチンカウンター用の板を曲げ加工して！』
　
だと、長い。
　
・・・ですね。
　
『○○邸の門型の板曲げといて！』
　
早い！　分かり易い！！（敬称略スイマセン。）
　
　
だから門型。
　
　
　
今回はシンクが難易度高めです。↓　　　　　↓

<img alt="DVC20019 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20019%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />
　
<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_76.html">以前もＵＰしましたが</a>、中段の段は手強いんです。
　　　　　↓　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC20020 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20020%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />


さらに、↓　　　　　　　↓

<img alt="DVC20021 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20021%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />
　
中段に、洗剤置きスペースで、さらに難易度Ｕｐ。

　
　 
 
 
 

　 
 
 
 
 


　
門型ってイイよね♪

ステンレス！！って感じがして。　
　
　　 

 


門型ってイイよね♪
　
キッチン・リビングでの存在感があって。
　
　　 


 

門型ってイイよね。♪　

・・・・置ける場所があればね orz]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_114.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/06/post_114.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 18:20:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｌ型キッチンカウンター・・・其の四</title>
         <description><![CDATA[・・・其の四って。
　

<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_13.html">其の一は、Ｈ．Ｌのデカイ、Ｌ型カウンター。</a>

<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_56.html">其の二は、Ｖ．Ｂのデカイ、Ｌ型カウンター。</a>
　
<a href="http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_107.html">其の三は、Ｈ．Ｌの目が変わっている、Ｌ型カウンター。</a>


・・・・で、今回は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>仕上げのＬ型カウンターです。
　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC30002.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC30002.JPG" width="320" height="240" />

写真ですと分かり難いかもしれませんが、結構輝いています。


ただ、＃４００なので、＃６００や<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_17.html">＃８００</a>とは異なり、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_38.html">バフ</a>の目が残りますね。


でも、バフの目を利用して、
　　　↓　　　　　　　↓
<img alt="DVC30003.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC30003.JPG" width="240" height="320" />
　
トメ部分を仕上げる。・・・・ってことが出来ます。

<img alt="DVC30001.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC30001.JPG" width="240" height="320" />

シンクは、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>仕上げで製作しました・・・・。　


　

<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/09/post_96.html">以前、製作したことがありますが、お客さまの中には、

「＃６００や＃８００仕上げでカウンターやシンクを作ってくれ。」</a>
　
と仰る方もいらっしゃいます。
　
　
ですが、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>はキズが付きやすいので、

実際に生活し始めて、グラスやお皿を引きずれば、簡単にキズが付きます。

だから＃４００仕上げで十分ではなかろうか・・・・・と。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/05/post_113.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/05/post_113.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 14:16:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｌ型シンク・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[またまた放置プレイが続いておりました。

もう、５月も中旬・・・。

早いですねぇ。
　

　
現在の仕事量は、ウンザリする位入っている・・・・。
　
　
・・・・・わけではないのですが、
　

　
頂く仕事の８割は、短納期or超短納期・・・・・。


忙しない世の中になりましたねぇ。



　
　

　
　



　
・・・・さて、
　

本日は、こちら↓　　　　　　↓

<img alt="DVC20008 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20008%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />

Ｌ型シンクです。
　
<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/08/post_93.html">前回ＵＰした</a>シンクとはだいぶ違いますね。
　
前回は一般家庭向けのオーダーシンク。
　
　
今回は店舗向けのシンク。


<img alt="DVC20006.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20006.JPG" width="320" height="240" />

↑逆側↑

サイズはＬの長い方が、約２メートル、短い法が約１．５メートル　
　
ディスプレー用？らしいです。

　
このシンク部分に氷をのせて、商品を置くわけです。

当然氷は溶けますから、排水の穴が必要なわけです。

<img alt="DVC20009 (2).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20009%20%282%29.JPG" width="320" height="240" />

　
シンクを２台並べているように見えますが、

<img alt="DVC20007.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20007.JPG" width="320" height="240" />

　

<strong>『これ、　一体型ですから。』</strong>
　
　　

一枚の板では製作出来ませんので、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>個所が非常に長いです。
　
溶接距離が長いと、当然品物にヒズミが出ます。
　
それを最小限に抑えて、キレイに仕上げるのが、職人の腕の見せ所な訳です。
　]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/05/post_112.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/05/post_112.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 14:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つぼ？</title>
         <description><![CDATA[一週間ぶりの更新です・・・。

一週間ぶりの更新が、早い方だと感じてしまう今日この頃・・・。
　
　
・・・・慣れとは恐ろしい。
　　

　
　
さて、本日はこちらです。
　　↓　　　　　　　↓
<img alt="DVC20001.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20001.JPG" width="240" height="320" />

タンクらしいです。　


私の担当の仕事ではありませんので、

　
　
　

何に使うのか、　
　　


なんと言う名称なのか、
　
　　
　

は、知りません。(*_ _)人ｺﾞﾒﾝﾅｻｲ
　

　
タンクの内側には、

<img alt="DVC20065.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20065.JPG" width="320" height="240" />　
　
金具が付いて<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>。
　
　
いろいろなパーツを<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>して組み合わせるのですが、　

　
一つ溶接しては、＃４００研磨。

一つ溶接しては、＃４００研磨。
　
一つ溶接しては、＃４００研磨・・・・・。
　

　
一度にすべてを溶接してしまうと、研磨できなくなる個所が出るので、
　
バラバラに仕上げて、また溶接して研磨して、やっと完成します。
　
　
　　
　

ぐるぐる回しながら溶接したり、研磨したり・・・・・。　
　
　
やっている職人を見てると・・・・。　　( 　・　＿　・ 　)ｼﾞｰ
　
　
　
　
　
楽しそう
　
　　

　　

　
ちょっとだけ、
　
　　
　

　
　
やってみたい　ヾ(≧▽≦)ﾉ
　
　
　
　　
　
　　

　　
やってみました。（削る作業だけですが、）

<img alt="DVC20066.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20066.JPG" width="320" height="240" />
　


　
目新しいのを見ると、つい。
　

　　


　
やはり、職人向きなのか？　　　　　　　　　(ﾟ-ﾟ;)ヾ(-_-;) ｵｲｵｲ... 
　
　


　

　
今のポジションだと、身体が鈍るので。
　　　
ちょっと身体を動かすと、その気になりがちです。

　
　
　
　
全部で１２台。
　
<img alt="DVC20067.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20067.JPG" width="320" height="240" />
　
　
・・・・・つぼにしか見えない。　]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/04/post_111.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/04/post_111.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 22:45:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>段シンク・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[かなりの放置プレイが続いておりました。
　
　
お久し振りです・・・。
　
　
３月の私の業績は、そりゃぁ～もう（可哀想なくらい）ヒドイものでした・・・。
　
最近やっと、ほんとにやっと、まとまったお仕事を頂きまして、
　
バタバタ走り回っておりました。ε=ε=ε=┏(;￣▽￣)┛
　
　　

机上の、御見積り依頼、材料手配、伝票整理等々・・・・。

すべて終わらせましたので・・・（文句ないだろぉ）
　
　　

本日は、段シンク・・・・其の二です。
　
一見、よくみる段付シンク
　　　↓　　　　　　↓
<img alt="DVC20061.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20061.JPG" width="320" height="240" />　
　
今回はちょっと違います。

以前、<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/10/post_99.html">ブログに載せた段シンクは</a>、段部分がＲ、シンクの立ち上がりもＲでした。
　
今回は、段部分はＲ、シンクの立ち上がり部分はピン角です。
　　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20063.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20063.JPG" width="240" height="320" />

真上から見ると・・・・・
　　　↓　　　　　　↓
<img alt="DVC20062.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20062.JPG" width="320" height="240" />
　
底面はＲで曲げてますので、<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_78.html">ピン角シンク</a>に段が付いたわけです。
　
　
ここ２、３年、<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_16.html">シンクの四隅のＲ</a>が、ピン角とか、５Ｒ、８Ｒ、１０Ｒなど、

見た目がシャープな感じのシンクが流行ってますねぇ。
　
　


たしかに、Ｒが小さいシンクは、キッチンに納まった時はカッコいいです。
　
ですが、Ｒが大きいほうが掃除がし易くて、実用的な感じが・・・・・・・・。

　
　　

　
見た目を選ぶか？
　
実用的なものを選ぶか？　
　
　　
　

どうなんでしょ？]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/04/post_110.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/04/post_110.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 16:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレーナー加工・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[昨日、ブログにコメントを頂きました。

・・・・普通ぅ～に、嬉しいです。(￣∇￣*)ゞｴﾍﾍ

　　


製造業と言う業種は、“作ってなんぼ”の世界。
　
　
はたして、このブログは


仕事に結びつくのか？
　

会社にとってプラスになっているのか？
　

読んでいる方に伝わっているのか？
（・・・と、言うか読んで下さっている方はいるのか？）
　
　
正直、訳がわからない。（某国総理風）

　

・・・ではなく、
　
　
正直、このブログが役にたっているのか、わかりません。　
　
　　
　

なので、コメントを頂けると、

凄ぉ～く報われた感があり、とても嬉しく、

また頑張ってみよう♪　と、いう気持ちになります。
　
　

いつでもコメントお待ちしております。

もちろん、異論、反論、objectionもお待ちしております。
　
　
　
　
・・・と、やる気が出てきたところで、
　


本日は、こちら・・・・・<strong>プレーナー加工</strong>ぉぅ其の二。

<img alt="DVC20055.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20055.JPG" width="320" height="240" />
　　　　　　↑　　　　　　　　↑
一見、どこにでもある、特注ステンレスカウンター（<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">SUS</a><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html"> 304</a> 1.2t <a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">V.B</a>）

シンクは２段式、前見附（下がり）は１００㍉。
　
　　

ポイントはすべてプレーナー加工で曲げているところです。
　
ただ、<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/11/">前回UPしたもの</a>との違いは、一箇所に付２回曲げている所です。
　　　　　　　↓　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20056.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20056.JPG" width="320" height="240" />

板の状態で、曲げる箇所を削ります。
（一箇所に付２本V字の溝を作ります。）
　
次に、溝を切った箇所を１３５°曲げ、１３５°曲げで折り曲げることにより、
　
写真のような形に仕上がります。

　　　　　　　　　　　　　　　
問題は、曲げと曲げのぶつかる頂点の仕上げ。

ここには板がありません。△に穴が開いています。
　


『<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>で埋めればいいじゃん』
　
・・・と、思いますよねぇ？　
　
　　

そう、溶接で埋めればいいんです。　
　　↓　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20057.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20057.JPG" width="320" height="240" />


ですが、プレーナー箇所というのは、板を削っている分薄くなっています。
　
そのため、いつもの調子で、<strong>ダぁ～</strong>と溶接すると簡単に穴が開きます。
　
　
さらに<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_11.html">サンダー掛け</a>も慎重に行かないと、・・・・・・・です。
　　

さらに、さらに、曲げ箇所の板が薄いので、運ぶ際も慎重に。
　
『<strong>コツ～ン</strong>』なんてぶつけたら・・・・・です。　
　　

　
　

慎重
慎重
慎重を重ねて、無事納品出来ましたので、UPしてみました。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_109.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_109.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 17:39:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酸洗。</title>
         <description><![CDATA[暖かいです。

花粉がヒドイです。(見えませんが・・・）

３月らしい気候です。

　


会社は、３月中納品の仕事が多数入っておりまして、

例年の３月と同じように、バタバタしております。
　
　
・・・・しかし！
　
　

　
昨年の３月同様、私の仕事は薄いです・・・。|||(-_-；)||||||どよ～ん
　
　
　
普通、営業職と言えば、
　
仕事が薄い(忙しくても・・・。）⇒お客さまの所へ顔を出す。
　
が、営業の仕事ですが、(違うカナ？思い込み？）
　
　　

高橋製作所はひと味違います。

　

仮に・・・・。


お客様の所に行きます。
　　　　　　↓
見事、仕事を頂きます。、(仮にですよ。そんなに甘くないですからぁ・・・。）　
　　　　　　↓
しかし、工場はパンク寸前。
　　　　　　↓
職人イラつく・・・・・。（ー'`ー;）ｲﾗｲﾗ
　　　　　　↓
『営業なんていらねぇ～よ』となる。
　　　　　　↓
       ・・・・・(￣ェ￣;) ｴｯ?
　 

　
　
・・・・と、こんな時は事務所で仕事をしつつ、
　
工場内でのお手伝い。
　
　　

・・・と、いうわけで、今日は私の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2008/01/post_40.html">酸洗</a>い体験リポートです。

<img alt="DVC20051.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20051.JPG" width="320" height="240" />
　
先日の<a href="http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_104.html">メッキ槽</a>の続きです。
　
これは部材ですが、やはり仕上げは酸洗仕上げ。
　
　
まず、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>後のヤケのある部分（茶色い部分）に、
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20054.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20054.JPG" width="240" height="320" />
　
酸を塗っていきます。

ペタペタと・・・。

塗った状態がこんな感じ
　　　　↓　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20053.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20053.JPG" width="240" height="320" />

ここから約一時間の放置プレイ。
　
　
工場内で、他の仕事を手伝うも良し。
　

事務所で、仕事をするも良し。
　

タバコを吸いながらひたすら待つも良し・・・。
　
　　
　

・・・そして約一時間後、軽くゴシゴシ（軽くないか）こすると、
　
ヤケが落ちます。
　　↓　　　　↓
<img alt="DVC20052.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20052.JPG" width="240" height="320" />
　
使用材料の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_19.html">角パイプ</a>の表面肌は、未研磨とか、＃１と言われる肌です。
　
ちょっとガサガサしたような、粗い仕上げになってます。　

　　

この仕上げを使って、キッチンカウンターを作っても、おもしろいかなぁ～と。
　
　
天板はこの未研磨仕上げで、シンクは<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>仕上げ、

シンクとの溶接個所は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_11.html">サンダー掛け</a>をしないで、溶接後を残す。

溶接のビードをきれいに出せば、結構良い感じに・・・・・。

　
　
・・・と、妄想してますが、
　
欲しいと思う方がいなければ・・・・・・・・・・・ねぇ。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_108.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_108.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 19:05:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｌ型キッチンカウンター　其の三</title>
         <description><![CDATA[先日ホームページを、少ぉ～しだけ、リニューアルしました。

根本はあまりいじってませんが、ところどころ新しくなってます。
（<a href="http://t-stainless.com/2006/07/post_4.html">スタッフ紹介</a>も微妙～に変わってます。微妙に・・・。）
　

その中で一番の違いは検索バーがついたことです。
　
例えば、【Ｌ型】と入れて検索すれば、三件出てきます。
　

『ふむふむ。なるほど、今までブログでＬ型カウンターは２回ＵＰしてるな。

・・・と、言うことは次書く時は「・・・・其の三」にすればいいわけだな・・・・。』
　
　

　　
　
　　
　


　　
　

　
・・・・・私用？
　
　　
　
　

　　
　

・・・・・さて、本日はＬ型カウンター<strong>其の三</strong>です。

<img alt="DVC20046.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20046.JPG" width="320" height="240" />
　
使用材は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">ＳＵＳ</a>　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>　１．２ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>です。

<img alt="DVC20049.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20049.JPG" width="320" height="240" />

シンクには洗剤置きスペースがあり、取外し式の特注の水切付です。

　
・・・・それでは、なぜ、このＬ型カウンターをＵＰしようと思ったのか？
　
　
其の一、
　
カウンターバックガードの角の部分が１０Ｒであること。

<img alt="DVC20050.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20050.JPG" width="320" height="240" />

一般的なものは角です。
　
理由①・・・・・・・・そこまでこだわるお客様はそうそういない。

理由②・・・・・・・・こういった加工が出来ることを、ご存知ない。

理由③・・・・・・・・￥


重要なのは、②が出来ることを発信することが大切だと思い、ＵＰしました。　
　
　
作りとしては、１０Ｒのシンクを作る時と同じ要領です。
　
　
それでは、其の二、
　
Ｈ．Ｌのトメ部分が変わっている。

　<img alt="DVC20047.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20047.JPG" width="240" height="320" />

・・・・と言うか、シンクがトメ部分にかぶっている。
　


真上から見ると、

<img alt="DVC20048.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20048.JPG" width="320" height="240" />

こんな感じ。


　
　
好きですね。

この感じ。

設計者の遊び心を感じます。（深読み？）
　

　
　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>だったら、目方向がないので、味わえない感覚ですねぇ。
　

最近Ｖ．Ｂが多いですが、

Ｈ．Ｌにしか出せない見せ方もあるんだなぁ・・・と再確認させてもらいました。


　
・・・・なので、ＵＰしてみました。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_107.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_107.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 17:51:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>励みになります。</title>
         <description><![CDATA[かなりのご無沙汰です・・・。

例年のこの時期に比べたらそんなに忙しくはないのですが、
　
最近いろいろと板挟み的な状況が多くて

ブログを更新する気力がなかったのですよ。
　
　
　
お客さまからの様々な要求‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⇒笑顔で了解(^^)ﾆｺ
　
　
仕事を持ち帰り職人からクレーム‐‐‐‐‐‐⇒機嫌をとりつつお願い　m(._.)mﾖﾛｼｸ

　
早く仕事から帰ってこいという嫁の圧力‐‐‐‐‐⇒ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛
　
　
ん～<a href="http://www8.plala.or.jp/psychology/disorder/sand.htm">サンドウイッチ症候群</a>というやつか？
 
 
 

　
さて、こんな病んだ状況の中、

先日、以前弊社でカウンターを納めさせて頂いたお客様から

家が完成して、

<img alt="07 (2).jpg" src="http://t-stainless.com/blog/img/07%20%282%29.jpg" width="448" height="310" />
 
（オシャレですねぇ～）

<img alt="23 (2).jpg-A.jpg" src="http://t-stainless.com/blog/img/23%20%282%29.jpg-A.jpg" width="307" height="448" />

（良い天気ですねぇ～）
 


<img alt="19 (2).jpg-A.jpg" src="http://t-stainless.com/blog/img/19%20%282%29.jpg-A.jpg" width="448" height="304" />

無事キッチンカウンターも納まりました。

（<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/">建物探訪</a>に出るそうです。）

　
というメールを頂きました。
　
　


完成後に現場に行くことがほぼないので、

<img alt="DVC00372.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00372.JPG" width="240" height="320" />

（違う現場ですが、普段見るのはこの景色・・・。）


　
嬉しいですねぇ・・・。


　
こういうことがあると仕事をやってよかったなぁ～と思います。
　
　

　
　
　
　
　　
　
　
　
　
　　
　

　
　

　
　
てゆうか、こういうことがないとやってられません！！]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_106.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/03/post_106.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 09:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3槽シンク？</title>
         <description><![CDATA[寒いですねぇ・・・。

事務所でパソコン叩いている人間がこんなこと言ったら、

工場で仕事をしている職人に殴られそうです・・・ｱｰﾝﾊﾟーﾝﾁ（-_-)=○()ﾟOﾟ)ｱｳｯ!


今日も雪が降るみたいですねぇ。

さっさと帰りましょ♪
　
　
　
　
さて、本日は３槽シンク？です。
　　　↓　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20038.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20038.JPG" width="320" height="240" />

シンク自体は小さめです。
　
　
左側には、ちょいと深めな水切スペースが付いてまして、
　　　↓　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20040.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20040.JPG" width="320" height="240" />

右側に、小さいシンク形状のものが×２個。
　　　↓　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20039.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20039.JPG" width="320" height="240" />

この部分に、フードパン（ホテルパン？）を置くみたいです。
　　　↓　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20041.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20041.JPG" width="320" height="240" />


３槽シンクと書きましたが、実際水を流すところは、１箇所なわけで、
　
正確には、
　


<strong>特注、水切付・フードパン（ホテルパン？）×３個受けスペース付１槽シンク。</strong>

が正解？

　

　
・・・でも、長いでしょ？


だから、３槽シンク。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/02/3.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/02/3.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 16:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンボス加工？</title>
         <description><![CDATA[早いもので、もう一月も下旬・・・。

本当に月日の流れは早いですねぇ。


ヤバイ・・・。　


“アッ”と言う間に４０歳になりそう・・・。
　　
　

　
さて、本日は（間違っていたらごめんなさい）エンボス加工ぉぅ・・・（弱気）
　
　

そもそもエンボス加工とは何ぞや？
　

簡単に言うと・・・・・・
　
　
凹凸（たぶん・・・・。）　
　
　
具体例で言うところの車のナンバープレート（・・・・おそらく。）
　
　
キッチンカウンターでエンボス加工と言うと、

天板に細かい凹凸があるのが、メジャーなところでしょうか。
　
　
今回ご紹介するのは、こちらのシンク　↓　　　　　　　↓

<img alt="DVC20035.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20035.JPG" width="320" height="240" />
　
２槽シンク＋αで、

<img alt="DVC20036.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20036.JPG" width="320" height="240" />
　
左側の作業スペースに凹凸を付けました。
　
　
さらに、ズ～ムイン↓　　　　　　↓

<img alt="DVC20037.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20037.JPG" width="320" height="240" />

ズレないように固定して、裏から型で押すわけです。　
　


『一発でキレイに出来た<(￣＾￣)>ｴｯﾍﾝ!!』（専務談）
　

・・・・・・・とのことです。
　
　

パスタ等、麺類の湯揚げなど、水切りには最適ですな。
　
　　
　

　　
　

・・・・これもエンボス加工ですよねぇ。(._.？)]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_105.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_105.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 16:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メッキ槽。</title>
         <description><![CDATA[昨日の天気予報だと、『関東平野部でも雪が積もります。』
　
なんて言ってましたけど、積もるどころか、川口市内では、降りもしませんでしたねぇ。　　

　
・・・いや、良いことなんですよ。　　


交通機関は乱れないしぃ、

転んでケガする人もいないしぃ、

職人が雪を理由に休まないしぃ、
　
　
　
でも、
　
なんかちょっとガッカリ。。。

　
雪国の方には申し訳ないのですが、『雪が降る』と言われると、
　
少ぉ～し、ワクワクしてしまうんですよねぇ。（現在満３１歳。）
　
　
　
　
・・・さて、本日は、“メッキ槽”　です。

現在、改正建築基準法の影響？により、住宅関連の仕事が少ないような気がします。

なので、溶接チームの半分が、メッキ槽の製作に、付きっきりです。
（昨年末から１０台位作っているとか、いないとか・・・。私、ノータッチなので。。。）

<img alt="DVC20030.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20030.JPG" width="240" height="320" />
↑仮づけ中のＡＢＥさん↑

<img alt="DVC20029.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20029.JPG" width="320" height="240" />
↑本溶接中のＩＳＩDAさん↑
　
<img alt="DVC20032.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20032.JPG" width="240" height="320" />
↑寒い中、外で酸洗する、ＨＩＲＯＨＡＲＡさん↑
　

　
こういった、工場で使うような品物は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2008/01/post_40.html">酸洗</a>仕上げになります。　
　
建築金物やカウンターなどと違い、

人に見せるものではないので、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>や<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>仕上げにする必要がないのです。

　
　


酸洗前のヤケがある状態。
　　　↓　　　　　　　↓
<img alt="DVC20027.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20027.JPG" width="320" height="240" />

酸洗後
　　　↓　　　　　　　↓　　　　　　
<img alt="DVC20028.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20028.JPG" width="320" height="240" />
　
つまり<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>後はヤケを取るだけで良いですよ。って言う仕上げです。
　

　
これに、断熱材を入れて、カバーをして、
　↓　　　　　　↓
<img alt="DVC20026.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20026.JPG" width="320" height="240" />
　
　
完成です。↓　　　　　↓
<img alt="DVC20031.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20031.JPG" width="320" height="240" />]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_104.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_104.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 18:52:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミニシンク？</title>
         <description><![CDATA[寒いですねぇ・・・。
　
　


１月～３月は『寒い』と愚痴り・・・。

３月～６月は『花粉症が辛い』と愚痴り・・・。

６月～７月は『雨がねぇ～』と、愚痴り・・・。

８月～９月は『暑い』と愚痴り・・・・。

９月～１０月は、また『花粉症が・・・・』と、愚痴り・・・。

１１月～１２月は、また『寒い』と愚痴る・・・・。
　
　
つまりィ・・・・・・



　
　　

　

・・・・・現代っ子なので　 (ー_ーゞ ｲﾔｧ､､､
　
　

　　
　

　
さて、本日は小さいシンクです。
　　　↓　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC20021.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20021.JPG" width="320" height="240" />
　
実際は洗剤置き（カウンター落とし込み用）なのですが、

作り方はシンクと同じなので、ミニシンクということで。
　
サイズは、Ｗ２７０×Ｄ１７０×Ｈ１００です。
　
<img alt="DVC20022.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20022.JPG" width="320" height="240" />
（分かり易いようにＢＯＳＳを置いてみました。）
　

　
一般的なシンクのサイズが、Ｗ８００×Ｄ５００×Ｈ２００位で製作なので、
　
御見積もりの段階で・・・・・・(･_･?)と言うリアクションが返ってきて、

後に、『材料たいして使ってないのに（金額）高過ぎない？』　 (－＂－怒) 

・・・・と、言うご意見を頂戴いたします。
　
　　

大きくても小さくても、手間はほとんど変わりません。

<img alt="DVC20023.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20023.JPG" width="320" height="240" />
　
・・・・・と、言うかむしろ小さい方が製作し難いです。

　

ご注文される側は高いと感じ、製作する側は安いと感じる品物なのです・・・。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_103.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_103.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 18:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年。</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます・・・・・・・。
　
　
・・・・・って、もう中旬ですけどねぇ。
　
　　
　

私事ですが、２００７年の年末は最低でした・・・。　
　
１２／２５日頃から、なんとなぁ～く身体がだるかったのですが、
　
２７日の午後、あまりのダルさに病院へ・・・・・
　


ドクター曰く‐‐‐‐‐‐‐‐⇒インフルエンザ。
　
そのまま‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⇒会社の仕事納めを待たずに仕事納め。

そして‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⇒嫁、子供を実家に帰し、一人家で隔離。

それから‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⇒１２／２７夜～１／１日まで布団から出られず仕舞い。。。
　
結果‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⇒一人寂しく年越し。。。。


皆さん、外から帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。
　
　
　
　
さて、今回は２００７年最後に納品させて頂いた品物です。
　
今回の品物はこちら↓　　　　　　　　　↓
　<img alt="DVC20020.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20020.JPG" width="320" height="240" />

<strong>“オールステンレスキャビネット”</strong>ぉ　（ドラえもん風に・・・）
　
天板・引出、↓　　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC20016.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20016.JPG" width="320" height="240" />

　扉・棚　　↓　　　　　↓　　　に至るまで全て<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>です。
<img alt="DVC20015.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20015.JPG" width="320" height="240" />
　
さらに、いざという時の収納可能な作業用の天板を２枚。
　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC20017.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20017.JPG" width="320" height="240" />
　
　
こちらの品物をご注文頂きましたお客さまは、

<img alt="DVC20013.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20013.JPG" width="320" height="240" />

以前弊社でシンクを納めさせて頂いたお客さまです。
　

シンクの仕上がりが良いとのことで、今回キャビネットのご注文を頂くことが出来ました。

シンクの仕上がりが良いとのことで、今回キャビネットのご注文を頂くことが出来ました。
　
（大事な所なので２回書いてます。）


搬入は申し訳なかったのですが、ご主人の手を御借りして、私と２人で搬入しました。
　
いゃ～キツかったですねぇ。重くて。
　
でも無事納まりホッとしております。（Ｉさま、その節はありがとうございました。）
　



とてもオシャレなお宅で、このキャビネットとの相性も抜群でした。
（納まった写真を撮ったつもりでしたが・・・・・スイマセン。。。）]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_102.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2008/01/post_102.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 12:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カバー付</title>
         <description><![CDATA[最後にブログを更新してから早？日。
　
　
Ｈ．Ｐ開設から１年ちょっと経ちましたが、少したるんできましたかねぇ・・・

　
　

心も・・・・
　
　



そして、


 
 
 
 
 
　
　
　
お腹も・・・・・。　
　
　
　
　
　
　

・・・・・・・さて、

本日のテーマは・・・・・・（また）特注シンクです。


　<img alt="DVC20011.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20011.JPG" width="320" height="240" />

　　　　　　　　↑　　　　　　　　　　　　　↑
一見、通常のアンダーシンクのように見えますが、＋αアリです。
　

　
シンクの左隅に洗剤置きを付けたのですが、
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　↓　
<img alt="DVC20009.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20009.JPG" width="320" height="240" />
　
　
そこにカバーを付けたいとのご要望で、
<img alt="DVC20008.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC20008.JPG" width="320" height="240" />

　↑　　　　　　　　　　↑
　
カバーを付けてみました。　
　
　
お話を頂いた段階ではもっと凝った仕様だったのですが、

予算という厚～い壁に阻まれ、今回の形に落ち着きました。
　
シンク側に<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_20.html">丸棒</a>を溶接しまして、

カバー側に引っ掛け易いように穴を開けました。

　

当初のイメージよりも、かなり変わりましたが、　
　
お掃除がし易いという意味では、よかったかなぁ・・・・・・・と。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/12/post_101.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/12/post_101.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 15:15:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレーナー加工</title>
         <description><![CDATA[１１月に入りました。

早いですねぇ・・・・・・・本当に・・・。
　
　




本日のテーマはこちら----------→“<strong>プレーナー加工</strong>”ぉぅ

<img alt="DVC00394.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00394.JPG" width="320" height="240" />
　　↑　　　　　　　　　　　　↑
一見普通の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>カウンター。
　
ですが、前見附部分をよ～く見ると・・・・・
　　↓　　　　　　　　　　　　↓
　<img alt="DVC00395.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00395.JPG" width="320" height="240" />

曲げ部分のシャープな感じが分かりますでしょうか？


それでは、分からなかった方のために、別の写真を
　　↓　　　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC00396.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00396.JPG" width="320" height="240" />

　
　
２枚目の写真がプレーナー加工したもので、
３枚目の写真がいわゆる通常曲げです。
　
３枚目に比べると２枚目の方が、Ｒが小さく見えませんか？
　
　
と、言うか小さいんです。　

　
それでは、なぜＲが小さくなるのか・・・・？
　
<strong>超</strong>簡単に説明しますと、
　
板厚が大きくなればなるほど曲げた時のＲは大きくなります。

逆に、板厚が薄くなれば曲げた時のＲは小さくなります。

そこで、板を曲げる前に、曲げる箇所の裏側を削って薄くする訳です。
　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00393.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00393.JPG" width="320" height="240" />
　
Ｖ字に溝を切る訳です。シャ～っと。
　　　↓　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00392.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00392.JPG" width="320" height="240" />

それから曲げることにより、そのＶ溝部分は板厚が薄いので、

Ｒが小さくなる訳です。
　
ご理解頂けましたでしょうか？

　
　


そもそもプレーナー加工という呼び方は正しくないかもしれません。
　
・・・・ですが、高橋製作所ではそう呼んでいるので、そういうことにして下さい。
　
　　
　

　
・・・・・そして、なぜ本日のテーマが“プレーナー加工”なのか？

　
　
　

それは、


 　
　

 
私の連絡ミスで､
 
 　

 　

 
材料及びプレーナー加工費すべてが･･･
 
 
 　
　
　
　

 
パァ～（数万円）(T△T)



　
・・・で、
　
　
ガックリきたので、現実逃避ということで・・・ε=ε=ε=┌(;￣◇￣)┘ﾆｹﾞﾛｰｯｯ
　
　


 
 


社長！！（＆関係の皆様）


　
　
　
　

・・・・・・・・・・・ｍ(＿ ＿；)ｍ ｺﾞﾒﾝﾅｻｲ]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/11/post_100.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/11/post_100.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 18:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>段シンク</title>
         <description><![CDATA[早いですねぇ・・・もう１０月も中旬ですよ。
　

年を重ねるごとに、一年過ぎるのが早く感じますねぇ・・・。





　
　

・・・・・さて、本日は“<strong>段シンク</strong>”です。

<img alt="DVC00387.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00387.JPG" width="320" height="240" />





呼び方は様々ですねぇ。

段落ち・・・段絞り・・・段式・・・・etc。


「段絞り」は<strong>プレスシンク</strong>に当てはまる表現だと思います。

なので、<strong>手板金シンク</strong>製作所としましては、「段落ち」・・・・

もしくは、ちょっとかっこつけて「段式」と呼びたいところです。
　

　
まあまあよく作るシンクではあるのですが、

最近増えているのが、四隅のRの小さい段式シンクです。
　　　　（写真は１０Rの段式シンクです。）
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　↓
　<img alt="DVC00388.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00388.JPG" width="320" height="240" />


ちなみに頻繁に作る、３０Rの段式シンクはこちらです。
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC00389.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00389.JPG" width="320" height="240" />

　
同一寸法、同一仕上げ、同じ板厚でも、

１０Rの方が割高です・・・。m(_ _*)mｺﾞﾒﾝﾅｻｲ

　

『Rが変わっただけだろぉぅε=(怒 #｀皿´)<ｺﾞﾙｱｧｱｧｱｧｱｧｱｧ!!!!!』


・・・・・と、よく突っ込まれますが、このRの違いが大きな違いなのです。
　


そうですねぇ・・・・

製作時間は、３０Rの段式シンクの倍位でしょうか？

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>よりも、削る工程の難易度が高いのです。
　
キレイに仕上げるために、かなり神経を使います。
　
　
例えていうならば・・・

３０Rの段式シンクの製作を、「ピンポン玉に文字を書くこと。」

　

・・・・とすると、
　
　


１０Rの段式シンクの製作は「米粒に文字を書くこと。」

　
　

・・・・・・でしょうか？
　
　
　
　
　　
　
　

　
　
　　
・・・・・・違うかな。n（ー_ー？）ﾝ？]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/10/post_99.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/10/post_99.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 21:50:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイランドカウンター</title>
         <description><![CDATA[天気良いですねぇ。


秋晴れです。


世間は３連休の初日・・・・。
　
　
　
　
　　


　
でも、

　

　

　
　
　　


　
でも、

　
　
　　
　



でも、
　
でも、
　
でも、　
　
でも、

　
　　
　
　


<strong>そんなの関係ねぇ！！！</strong>　
　
　　
　

・・・・と、言わんばかりに、仕事してます。

　
　
　
　


・・・・・・・さて、本日はアイランドカウンターです。


<img alt="DVC00373.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00373.JPG" width="320" height="240" />
　
サイズは、Ｗ１４００㍉×Ｄ１０００㍉×Ｈ８５０㍉です。

それほど大きくないように見えますが、かなりの存在感です。

見附部分が１２０㍉もあるので、ドッシリとした感じがします。
　
写真右側が可動棚で、左にオーブンが入ります。（デカイです。）

シンクはありません。

・・・・・豪華なアイランドカウンターですねぇ。　
　
　
　
・・・・・・と、いうより、豪華なキッチンですねぇ。
　

　
なにせ、この他にシンク付のカウンターが存在するわけですから・・・。

<img alt="DVC00375.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00375.JPG" width="320" height="240" />
　
アイランドなので後ろも見えるので、

<img alt="DVC00374.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00374.JPG" width="320" height="240" />

こちら側も<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>で化粧。
　
つまり、オールステンレスのアイランドカウンターです。
　
このカウンターのように、天板と、側板の継ぎ目のないステンレスカウンターを

高橋製作所では、門型と、呼んでおります。
　
　
　
　
・・・・・門なので。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/10/post_98.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/10/post_98.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 14:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パイプフレームキッチン</title>
         <description><![CDATA[読売ジャイアンツリーグ優勝しましたねぇ。
　　
・・・・・おめでとうございます。


うちの社長は熱狂的巨人ファンなので、機嫌良さげです。

　

　
・・・・・・しかし！！
　
高橋製作所は、<strong>優勝おめでとうセール</strong>はいたしません。
　

　


　
　



　
・・・・・・・さて、今日は最近流行りのパイプフレームキッチンです。
　
<img alt="DVC00379.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00379.JPG" width="320" height="240" />

　　　　　　　　　↑　　　　　　　　　　　　　↑
今回製作した、こちらの品物はかなりシンプルな作りになっております。
　
反対側から　　↓　　　　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC00382.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00382.JPG" width="320" height="240" />
　
シンクは一段式で、２槽式になっておりますが、
　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00380.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00380.JPG" width="320" height="240" />
　
カウンター下の収納部分は、かなりシンプルな作りになっております。
　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00381.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/DVC00381.JPG" width="320" height="240" />

写真左はスライド棚（前後に動きます。）、
写真右は可動棚（上下に高さを変えられます。）
　

シンプルなだけに、使い方はユーザー次第でしょうか？]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/10/post_97.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/10/post_97.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 18:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピカピカ☆</title>
         <description><![CDATA[暑さ寒さも彼岸まで・・・・

最近はどうでしょう？

夜や明け方はそんな感じですが、日中はまだまだ暑いですよね！？


理由・・・・


　
其の①、一生懸命仕事しているため。
　
其の②、地球温暖化の影響。
　
其の③、太りはじめたから。
　

　
正解は①です。・・・・・・・・・・・・・・・・・たぶん。
　

　
　
さて、本日はオール<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>キッチンです。
　
ですが、頻繁に作る<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>や、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>仕上げではございません。
　
磨き仕上げです。
　
ですが、ただの磨き仕上げではないのです。
　
通常、厨房業界の磨き仕上げとは、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>番仕上げです。
　
　
・・・・・・が、今回のお客さまは、その上の仕上げをご希望とのことで、
　
苦労というか、かなり気を使いました。

<img alt="DVC00367.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00367.JPG" width="320" height="240" />
　
　　　　　　↑　　　　　　　　　　　　　　　　　↑
この写真ですと、分かり難いですが、＃６００番仕上げなのです。
　
　　　　　　　　さらに分かりやすく・・・・・・・
　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00368.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00368.JPG" width="320" height="240" />

ん～～どうでしょう。景色（工場のカベ）がキレイに映っております。

　
最初は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_17.html">＃８００</a><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>をご希望でしたが、

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>後の＃８００研磨はむずかしいので、丁重にお断りいたしました。
　

その後、「＃６００研磨でどや？」
　
・・・・・と、話は進み、今回に至りました。
　
＃６００研磨でもかなり気を使いました。（＃４００と＃８００の間です。）

Ｈ．ＬやＶ．Ｂや＃４００と違い、補修が大変なのです。

　
食洗機と、ガスコンロが付いてないので、若干イメージし難いかもしれませんが、

<img alt="DVC00369.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00369.JPG" width="320" height="240" />

<img alt="DVC00370.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00370.JPG" width="320" height="240" />

こんな感じです。
　


とりあえず無事納まったので、ホッとしております。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/09/post_96.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/09/post_96.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 19:31:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>角槽のカウンター</title>
         <description><![CDATA[だいぶ日が短くなりましたねぇ。

早いもので、９月も中旬・・・。<strong>あっ</strong>という間に年末になりそうですね。
　


　
さて、今日は角槽カウンターです。
　
<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_16.html">通常、高橋製作所で作るシンクは、底面、立ち上がり共にＲになっております。</a>
　
ですが、今回はピン角、つまり角槽といわれるシンクで製作致しました。
　　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00366.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00366.JPG" width="320" height="240" />

最近結構流行ってる気がします。（今月だけでも３台目。）

欧米で人気があるとかないとか・・・・。
　

たしかに、Ｒにするよりもシャープな感じになるため、

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>との相性は良し。ではないでしょうか。

<img alt="DVC00365.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00365.JPG" width="320" height="240" />

今回の使用材料は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">ＳＵＳ</a>　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>　１．２ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>です。
　
Ｖ．Ｂ仕上げがさらに、オシャレ度を上げている感じがします。
　
　
角槽はＲシンクに比べると、見た目がシンプルなので、

溶接、仕上げが、簡単そうに見えますが、実は奥が深いです。

シンプルだけに、腕の差が出ます。


例えて言うならば、・・・・・・・・・・・・おむすび。

　
同じ釜、米、塩、具、海苔をつかっても、

お米の炊き方、塩加減、にぎり方、・・・・・・・・・・etc。
　
作る人によってかなり違いが出ますよね。

シンプルですが、奥が深いです。
　
　
つまり！！

　
　
　
・・・・・・・・・・そんな感じです。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/09/post_95.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/09/post_95.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 19:10:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご無沙汰です。</title>
         <description><![CDATA[いつの間にか、暑～い夏も終わり秋の気配を感じる今日この頃・・・
　
みなさまいかがお過ごしでしょうか？

　
ほぼ一カ月ぶりの更新・・・。

最初の頃は、毎日更新⇒週一更新⇒とうとう月一更新＿|￣|○
　
先月の更新回数は過去最少のなんと<strong>１回</strong>。

　

　
　
・・・・・・・・・・さて、今日は、プランターです。

<img alt="DVC00362.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00362.JPG" width="320" height="240" />

　　　　↑　　　　　　↑
上の写真は全体の写真です。


下の写真は個別の写真。
　　　　↓　　　　　　↓

<img alt="DVC00363.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00363.JPG" width="320" height="240" />

同じものを８台作り、円形になるわけです。


見事ですねぇ。Rの計算の難易度が高めの逸品です。


全体の大きさがわかり難いので・・・・・・
　
<img alt="DVC00364.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00364.JPG" width="320" height="240" />

職人ABEに中に入って頂きました。
（本日新装開店に付、５時００分帰宅）]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/09/post_94.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/09/post_94.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 19:34:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> Ｌ型シンク</title>
         <description><![CDATA[暑いですねぇ・・・・・。
　


　　　　　暑いので、高橋製作所は、下記の通りお休み致します。
　　　　　いわゆる、お盆休みと言うやつです・・・・。
　　　　　何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます・・・・・。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

　　　　　　　　　　　平成１９年８月１１日～８月１４（火）
　
　
　
　
　
　
　
　


・・・・短っ！！
　

　
　

　
・・・・・・・・・・さて、

　
本日は、巨大なＬ型シンクです。

<img alt="DVC00360.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00360.JPG" width="320" height="240" />
　
L型カウンターは頻繁に製作致しますが、L型シンクは初めて見ました。

　　　　　　　　　↓別の角度から　↓

<img alt="DVC00359.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00359.JPG" width="320" height="240" />

水勾配のとり方が、ポイントです。
　
バランス良く勾配をとらないと、水が溜まってしまうので注意が必要です。
　
　
詳しい方ならば分かるかと思いますが、１枚の板では、とることが出来ない

ので、歪みが一番少ないであろう箇所で、溶接しております。
　
　
YAMAさん作。

・・・・・・いつもながら、さすがです。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/08/post_93.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/08/post_93.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 19:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バーチ・・・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[久し振りのいい天気ですね。
　
　
絶好の仕事日和・・・・・・・。
　
　

　
・・・・・さて、今日は再び<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_14.html">バーチ</a>カウンターです。

<img alt="DVC00356.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00356.JPG" width="320" height="240" />

 
<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_23.html">前回</a>との違いは、サイズが大きくなったこと（縦横共に）です。
　
大きくなると貼るのが大変らしいです。（<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_11.html">福沢さま</a>曰く・・・）

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>部分よりも出っ張ったり、引っ込んだりしたら変ですからね。
　
<img alt="DVC00357.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00357.JPG" width="320" height="240" />
　
キレイに貼れてますね。プロですな。
　
　
それから、今回は２槽シンクです。
　
<img alt="DVC00358.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00358.JPG" width="320" height="240" />

なかなか既成のキッチンではないですからねぇ。

更に、サイズや位置も好きな場所に出来る辺りも
オーダーメイドならでは・・・・・・です。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_92.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_92.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 17:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かまくら・・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[天気悪いですねぇ。
そろそろ太陽の熱を感じてもおかしくない時期のハズです。

　
毎年この時期になりますと、今から約十数年前の熱～い夏を思い出します。
　
今も頭は坊主ですが、その当時も坊主でして、高校球児でした私は
最後の夏の大会で負けて、大泣きしたことを思い出します。
　
・・・・若かったですねぇ。
　
そんな今年の我母校は、三回戦で姿を消しました・・・。
（ちなみに私の時は、初戦敗退・・・・・・orz）
　
　
　

　
・・・・・・・・さて、今日はかまくら式洗剤置きパート２です。

<img alt="DVC00355.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00355.JPG" width="320" height="240" />


　
以前<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_69.html">ブログ</a>にもＵＰしましたが、最近非常に多いです。

<img alt="DVC00354.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00354.JPG" width="320" height="240" />


今回は、カウンター、シンク、洗剤置き全て<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>仕上げになっております。

<img alt="DVC00353.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/DVC00353.JPG" width="320" height="240" />


私の知る限り、プレスシンクでは作ることが出来ない形状です。

「いや、出来る！！」・・・・・・・・・・・と仰る方は、
　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓
　　　　　　info@t-stainless.com　　　　こちらまで・・・・。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_91.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_91.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 15:42:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水切り×２</title>
         <description><![CDATA[梅雨の中休み(2日目）・・・・・・・・・・・・暑い。

こんな日は仕事（なんか）しないで、海にでも行きたいですねぇ。

　
　
　
・・・・・・さて、今日も特注シンクです。

<img alt="DVC00351.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00351.JPG" width="320" height="240" />



シンクの両脇に水切りがついております。

こちらのスペースに、まな板を置いて調理したり、野菜を洗ったり、
と、使い方は奥様次第！！・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。

　
高橋製作所で頻繁に製作するのは、片側水切りです。
        　　　　　　　  ↓　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00106.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00106.JPG" width="320" height="240" />


今回制作のシンクは水切り×２なので、作業効率は２倍！？でしょうか？


さらに、今回のシンクのPointは

<img alt="DVC00350.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00350.JPG" width="320" height="240" />



シンクが変形している所と、段部分があるところです。
　　


<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>に詳しい方であれば分かるかと思いますが、
このシンクは、溶接個所が非常に多い（長い）です。

そのため、溶接で出た歪み、ねじれを調整するのが大変で、腕が必要です。
（今回製作したのは、職人<strong>ＮＡＫAMURＡ</strong>です。）
　
　

最後にまな板置きをセットして

<img alt="DVC00352.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00352.JPG" width="320" height="240" />

完成です。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_90.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_90.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 19:20:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金色のシンク</title>
         <description><![CDATA[久し振りの良い天気で
久し振りに３０度を超えたらしく、厚かったですねぇ。

そして、久し振りのブログです。

気づけば７月・・・・。２００７年も半分終わりました・・・・。早っ！

 
 

・・・・・さて、今日は金色のシンクです。

<img alt="DVC00348.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00348.JPG" width="320" height="240" />



と、言っても金（ゴールド）ではありません。
今回の素材は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2007/06/post_39.html">真鍮</a>です。

私が入社してから<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_28.html">銅のシンク</a>は作ったことがありますが、
真鍮のシンクは初めてです。

<img alt="DVC00349.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00349.JPG" width="320" height="240" />

　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>には苦労しました。（職人ABE談）

私も少しやってみましたが、真鍮が溶けるまで時間が掛かりますが、
溶け始めると物凄く早く、（わかります？）大変です。

例えて言うならば、線香花火の最後みたいな感じ・・・・（余計わかり難い。）


<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>のシルバーに慣れていると、凄く派手に見えます。

ステンレスに比べますと、軟らかいので、キズには注意が必要です。


真鍮シンクの完成を見た私の感想は、「豊臣秀吉」。
 
 　
　
　

 

・・・・・・・・・なんとなく。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_89.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/07/post_89.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 19:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巾木。</title>
         <description><![CDATA[梅雨入りしたとは思えないくらい良い天気ですね。
　


さて、今日は巾木です。

巾木とは床と壁の継ぎ目に設置する横木のことです。

高橋製作所では、木工所さんで作った什器の巾木に貼る
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の切り板を、頼まれることも多いです。
　
シンクやカウンターだけではないのです。
　
９割型は木工所さんの方で寸法を出して頂くのですが、

<img alt="DVC00342.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00342.JPG" width="320" height="240" />
　
　　　　　↑　　　　　　　　　　　↑
今回の様に、「この台輪に合わせて貼っておいてねぇ～」

・・・・・なんてこともあります。

分割ではなく、一枚物をご希望ということで、（溶接して仕上）
Rの板伸びを計算に入れないと、
大きくなりすぎて隙間が開いたり、小さくて入らなくなります。
　
そして、貼ったものが・・・・・・
　
<img alt="DVC00343.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00343.JPG" width="320" height="240" />
　
　　　　　　↑　　　　　　　↑
・・・・・・・・・・・・・こちらです。
　

台輪の上の什器がないので、・・・・・・・・・・だから？（なに？）　
　
　
と、言われそうですが、見かけによらず難易度は高めだと思います。

この辺を<strong>"サクッ”</strong>と出来るようになれば、一人前でしょうか。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_86.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_86.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 16:54:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車椅子の方用です。</title>
         <description><![CDATA[良い天気が続いてますねぇ。
　

さて、今日のカウンターは、
　
<img alt="DVC00347.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00347.JPG" width="320" height="240" />
　　　　　　　　　　　　　↑　　　　　　　↑
　　　　　　　　　　　　　　 こちらです。

右側の箱部分は、食器洗浄機が入るスペースになっております。

この写真ですと、分かり難いのですが、天板の上までの寸法が、７０㎝です。

頻繁に製作するものが８０㎝～８５㎝が多いのですが、

今回のお客さまは車椅子をお使いということで、
そのお使いの車椅子に合わせた寸法で、製作させて頂きました。
　

　<img alt="DVC00346.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00346.JPG" width="320" height="240" />
　　　　　　　　↑　　　　　　　　↑
引出も移動の際に邪魔にならないように浅めに製作。
（頻繁に使う、最小限の物を入れるためです。）


車椅子が移動するスペースを広くとるために、
パイプフレームキッチンを選ばれたようです。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_88.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_88.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 19:17:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員旅行。</title>
         <description><![CDATA[暑いですねぇ。
梅雨は何処へ・・・・・。
　　

さて、高橋製作所は、６／１６～６／１７日、
一泊二日で、旅行へ行って参りました。
　
　
ほぼ、毎年恒例行事の温泉旅行です。

仕事を忘れて楽しく飲んだり、

温泉に入って日頃の疲れをとったり、

従業員の友好を深める意味でも、とても重要な意味があるのではないでしょうか。
 
　
　
今回は、伊豆方面へ行って参りました。

日頃の行いの善さ!? もあり、２日間天気にも恵まれました。
　
<img alt="DVC00345.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00345.JPG" width="320" height="240" />
（左から、ISIDAさん、ＩＴＯさん、ＨＩＲＯＨＡＲＡさん）
　
初日の昼間は、「大涌谷」や「箱根芦ノ湖」、「十国峠」を巡り、宿（<a href="http://www.inatoriso.com/index.html">いなとり荘</a>）へ

夜は、海の幸⇒酒⇒歌⇒酒⇒歌⇒酒・・・・・・・・・（時々温泉。）
　
と、言った感じでした。
　
　
次の日、予想通り、ぐったりした身体にムチを打ち、「城ヶ崎海岸」など散策。
　
<img alt="DVC00344.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00344.JPG" width="320" height="240" />
（HIROHARAさんと社長）
　
そして、午後５：３０位に会社は戻り、そして、現実に戻りました・・・・。
　　　

楽しい時間は短いもので、今日からまた日常業務に戻って働いております。
　



来年こそ加賀屋へ！！と、意気込む社長と、
　
来年こそ海外へ・・・！！と、密かに企む私です。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_87.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_87.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 20:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜出勤。</title>
         <description><![CDATA[カミナリやら大雨やら凄い天気ですね。
　


さて、高橋製作所は
<strong>６月１６日と１７日に毎年恒例の社員旅行</strong>に行ってまいります。
　
・・・・・と、言っても一泊二日で、土日ですけどね。
　
　
そのため今週は土曜日に仕事が出来ないということで、今日は日曜出勤です・・・。
　
　
５月末～６月初の一週間位、少し仕事が落ち着いたのですが、
また、６月２０～末納めの仕事が大量に入りまして、忙しないです。
　
毎年のことですが、少し仕事が落ち着くと、社員旅行の話になり
企画するのですが、いざ行こうとする頃にはバタバタになります。
　
この辺りが小さい会社の辛いところです。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_85.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_85.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 15:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看板？</title>
         <description><![CDATA[ブログの更新をサボっていたら、いつの間にか、もう六月・・・・早っ！！

　　
　

・・・・・・さて、今日は高橋製作所についてです。
　
高橋製作所は、埼玉県川口市榛松という所にあります。
　
頻繁に来られる方や、ナビをお持ちの方は迷わず来られるのですが、
初めての方や、詳細の地図をお持ちでない方は、必ず迷います。
　
迷った方は高橋製作所の周りをグルグル回ったあと、電話で、
「会社の場所はドコですか？」、「看板出てますか？」

と、おっしゃります。
　
看板は出てるのですが、昔から使っているモノで
現在の工場には少々小さいサイズでして、非常に分かり難いんです。
　　　　　　↓　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00340.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00340.JPG" width="240" height="320" />
　
　
・・・・・なので、先日、仕事の合間をみて作ってみました。
　　　　　　↓　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00339.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00339.JPG" width="320" height="240" />
　
使用材は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">SUS</a> <a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>　１．２ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">H.L</a> の半端ば板を６枚使いました。

レーザーでカット出来る文字の種類が少ないので、（ソフトがないので・・・）
かなり弱々しく、堅い感じです・・・・・。
　

　

　
まぁ、分かれば良いカナ。
　　

・・・というところです。　
　
　
　
<img alt="DVC00338.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00338.JPG" width="320" height="240" />
　
　　
　　
　
　　

　
　


・・・えっ！？　
　
　
　


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・分かり難い！？]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_84.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/06/post_84.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 13:37:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｅ難度</title>
         <description><![CDATA[なんだかスッキリしない天気ですね。梅雨入り間近の予感・・・
 
 
 

さて、今日はいつもに増して、難易度の高いシンク（カウンター）です。

<img alt="DVC00333.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00333.JPG" width="320" height="240" />

使用材料は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">SUS</a> <a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">304</a> 1.2t <a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">V.B</a>です。

<img alt="DVC00331.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00331.JPG" width="320" height="240" />



Ｖ．Ｂ仕上げなので、一見プレスシンクのようにも見えます。
実際このシンクと、ほぼ同じ形のプレスシンクを別の現場で見ました。
　
この形状を、手作りで製作するのは、かなり手間が掛かります。 

ただ、プレスシンクには出来ない、細かい寸法の指定や
形状の指定が出来ることが、手板金の最大のメリットですね。

　<img alt="DVC00332.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00332.JPG" width="320" height="240" />

　
製作には、苦労しました。（←見てただけですが・・・）
Ｒが均一ではなく、「ここは、５０Ｒ、ここは７２Ｒ、ここは８０Ｒ、ここは・・・」
と、板取展開は難易度Ｅです。

また、溶接も同じく Ｅ難度で、職人が何日も付っきりでの製作になりました。
 　
　

・・・・・なので、本日のタイトルが、Ｅ難度。な訳です。
 


　
<img alt="DVC00330.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00330.JPG" width="320" height="240" />

　　　　↑　　　　　　　　　　　↑
最後に手直しをする職人ＮＡＫＡＭＵＲＡです。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_83.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_83.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 16:32:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンダーシンク。</title>
         <description><![CDATA[先日、久しぶりにスーツを着て、お客様の会社へ伺ったところ・・・

<strong>「あ、珍しい。スーツ着てる・・・・ (･｡･)ﾌﾟｯ」</strong>

・・・・・と、言われました。
　
昨年は、営業マン<strong>＝</strong>スーツと思い込んでいたので、
打ち合わせの際は、必ずスーツを着るように心がけておりました。
　　

ですが、工場⇒打ち合わせ⇒工場⇒打ち合わせ⇒工場⇒・・・・・
と、繰り返しているうちに毎回着替えるのも時間のロスだと思い、
最近では作業着のまま動くことも多いです。（失礼なヤツです。）
　

作業着<strong>＝</strong>ホーム用ユニホーム。
スーツ<strong>＝</strong>アウェ－用ユニホーム。
　
打ち合わせの際に、ホーム用ユニホームを着ていると、
言葉使いが悪くなりがちです。
人は着ている物で心境の変化が起こると、前に何かで読みました。
気をつけます。
　
　　
　

・・・・・・・・・・さて、今日はアンダーシンクです。

いつもブログに載せる品物は変わったモノが多いので、
逆に聞かれるんです。

「普通のシンプルなアンダーシンクは作れないんですか。」


なので、今日はシンプルなアンダーシンクを載せてみます。
　
<img alt="DVC00328.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00328.JPG" width="320" height="240" />
　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">SUS</a> <a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">304</a> 1.2t <a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">H.L</a>を使用しております。

<img alt="DVC00329.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00329.JPG" width="320" height="240" />

寸法は手板金ですので、お好きな寸法に変更可能です。

排水の位置も自由に変えるコトは可能ですが、
水の流れを考えますと、やはり３通りくらいでしょうか？
　

このタイプが手板金のシンクで最もベーシックな品物だと思います。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_82.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_82.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 19:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特注シンク・・・其の？</title>
         <description><![CDATA[毎回特注なので・・・・


さて、今日<strong>も</strong>特注シンクです。
　


一見、よく目にするシンク。
　　　↓　　　　　　　↓
<img alt="DVC00326.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00326.JPG" width="320" height="240" />

・・・ですが、良く見るのはこの形状のプレスシンクだと思います。
　


今回のお客様は、プレスシンクでは調度良い寸法がなく、
さらに、<a href="http://t-stainless.com/yougo/cat37/">梨地</a>仕上げではなく<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>をご希望ということで
手板金での製作になりました。


最近このタイプのシンクの御見積りを頻繁にするのですが、
金額を出しますと、必ず・・・・
　
　


<strong>「高ぁ～い！！！！！！！！！」</strong>


　
　
・・・・・・・と、言われます。
　
　
　
　

まぁ・・・・プレスシンクに比べたら高いです。
　
　
　
　

ただ、手間がかかるんですよ。手作りは・・・・。

（プレスシンクと手板金シンクの違いは<a href="http://t-stainless.com/2006/07/post_5.html">技術紹介のページ</a>に載っております。）
　

仕上げが悪くてもＯ．Ｋ。で、ＮＯクレーム！であれば安くできますが、

・・・・・・・そんなわけにはいかないですからねぇ。
　
　
一般家庭用は業務用とは異なり、かなり神経を使って作りますので、
ご理解頂けると、幸いです。
　

　
このシンクに水切りプレート（手板金）、カゴ(既製品）がついて・・・・
　
<img alt="DVC00327.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00327.JPG" width="320" height="240" />
　
↑完成です↑]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_81.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_81.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 18:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>放置・・・・・</title>
         <description><![CDATA[かなり久々です。

最後に書いたのが・・・・・・・４／２０（金）
今日の日付が・・・・・・・・・・５／１５（火）

約３週間空きました(￣ω￣;) 

　

幸いなことに、私担当のお仕事が４月～５月にかけてたっぷりありまして、
Ｇ．Ｗも、ままならない状況が続いておりました。

去年の今頃は、営業マンとしてロクに仕事もとれず、
いつかは、「これでもか！！」・・・・と、言う位仕事を持ってきて
会社での、営業マンとしての存在感を出してやる・・・・・！！

　　


・・・・・と、思っておりました。
　

営業マンとして約一年。
最近は、そこそこお客さまにも信頼されて、仕事も頂けるようになました。

まだまだ未熟な私は、仕事欲しさから、納期的にキツイものも
ムリして取ったりしてます。

結果・・・・・・。
　
　　


存在意義どころか・・・・・
　
　　


「この忙しいのに誰がやるの？」-------------------→私がやります。(￣∇￣;)

「こんなに複雑な品物、納期に間に合わないよ！！」---→私が手伝います。(￣ ￣；)

「また持って来たの！？」---------------------------→すいません。(T△T)
　

　
難しいですね。
営業は仕事を取りさえすればいい！

・・・・・と、思ってましたが、
ん～現在いろんなことに板ばさみ状態です。
　
　
　

仕事がそろそろ落ち着きそう！？な予感がするので、
またブログを書く予定です。

　
　　　
　
そういえば、<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_79.html">前回ブログに載せたタンク</a>は、かなり前に完成してましたので

<img alt="DVC00325.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00325.JPG" width="240" height="320" />

ＵＰしておきます。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_80.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/05/post_80.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 18:50:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タンク</title>
         <description><![CDATA[市会議員の選挙活動・・・・スゴイですね。

　
　

・・・・・・・って言うか、うるさい！

打ち合わせしている最中に、「○○でございます！！」・・・と、デカイ声で
叫ばれると、お客様の声も、私の声もかき消されて、イラっとします(ーー゛)


仕事を妨害したとして、私はその候補の方には投票しません。（ダメですか？）
　　

「頑張る」、「一生懸命」、「皆様のために・・・」
・・・・・って、政治家として当たり前のことを連呼、そして、名前を連呼・・・

・・・・・・残念ながら、皆さん同じにしか見えません。
　
　
　　
　
　
　
　

・・・・・・さて、

今日は水を入れるタンクについて。

<strong>高橋製作所はステンレスキッチンをはじめ、
　　　　　　　　　　手板金シンク、カウンターを製作している会社です。</strong>

と、言ってますが、様々なモノを製作しております。

<img alt="DVC00324.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00324.JPG" width="240" height="320" />
　
例えば、現在製作中のこの品物。
一見、ロケットの先端のようにも見えますが、これは水を入れるタンクです。

写真上の三角部分、このあたりが難易度の高い部分でしょうか。

板の伸び、折の強さなどを計算に入れて作るのですが、
<strong>ピシッ</strong>と寸法を出さないと、下の部分と合わなくなりますし、
高さも変わってきます。
　
この辺りを平然とやってしまうあたりはさすがです。（写真左、ＹＡＭＡさん作）

私もこういったモノを<strong>サクッ</strong>と作れる営業職人になろうと思っています。


　
まだ製作途中なので、完成したらまたＵ．Ｐします。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_79.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_79.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 19:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピン角シンク</title>
         <description><![CDATA[今日は最高気温が、１０℃を超えたらしいです。

　
・・・・・・って、４月はこんなに寒いもんですかね？

　
　
・・・・・さて、今日はピン角のシンクです。
何がピン角かと申しますと、シンクの四隅の立ち上がり部分です。
　
以前ブログに載せた<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_16.html">シンクのＲ</a>の部分がピン角なわけです。
　
角槽（下の折り曲げも角）とは異なり、下の折り曲げは１６Ｒで、
隅だけが角・・・・解かります？

<img alt="DVC00321.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00321.JPG" width="320" height="240" />

そのため、シンクの底のＲと、縦の角の部分が交わる箇所が出てきます。
その部分が、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>も、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>もムズカシイ箇所です。

<img alt="DVC00322.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00322.JPG" width="320" height="240" />
　
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>に詳しい方ならば解かると思いますが、
仕上げが<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>ではなく、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>仕上げなので、ごまかしがききません！！

なので、職人の腕の見せ所なわけです。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_78.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_78.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 19:51:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレス解消法</title>
         <description><![CDATA[冬に季節が戻ったような気候が続いてますね。
　　


先日、お客さまが高橋製作所まで、ご注文頂いたシンクを
引き取りにいらっしゃいました。
　


そのお客さまは、プレスシンクの、いわゆる梨地仕上げよりも
手板金のＨ．Ｌシンクが、ご希望ということで、弊社で製作することになりました。
　

仕上がったシンクを見て、とても喜んで頂き、
製作側の私も、とても嬉しかったです。
　


普段仕事をしていても、お褒めのお言葉を頂くことは非常に稀で、
キレイに、正確に仕上げることは当たり前、出来なければ怒られる・・・
　

なので、たま～に、お褒めのお言葉を頂くと、ものすご～く嬉しくて
仕事の疲れが飛んで行く感じです。
　
　
前に読んだ本に、こんなことが書いてありました。
<strong>「仕事のストレスは仕事で解消しなければならない。」</strong>
　

仕事のストレスを他で発散しても、本当の解決（解消）にはならない。
・・・・・・・だそうです。

　

すべての人に当てはまるわけではないと思いますが、
私は当てはまる部類みたいです。
　
　
製造業はサービス業とは異なり、
お客さまが喜ぶ顔を、見ることがとても少ない業種です。


なので、喜んで頂く姿を見ることがとても新鮮で、こちらも気持ちが良いんです。

　

ブログを御覧になっていると思いますので、この場を借りて・・・

「ありがとうございました。大事に使ってやって下さい。」]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_77.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_77.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 20:01:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特注シンク</title>
         <description><![CDATA[４月末納品の仕事がだいぶ入って来まして、

ブログを書いている場合ではない。・・・・のですが、

「あれもやらねば、これもやらねば・・・」

・・・・と、気持ち的に追われている感じなので、

とりあえず気持ちを整理するために、

ブログを書くことにしました・・・・・・・・・・（現実逃避ってヤツです。）

　
さて、今日はアンダーシンクです。

<img alt="DVC00316.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00316.JPG" width="320" height="240" />

一見、よく見るシンクのようですが、
シンクの真ん中あたりの線がみえますでしょうか。

<img alt="DVC00318.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00318.JPG" width="320" height="240" />

ここがPointです。
　
シンクの真ん中に段を入れることによって、
<img alt="DVC00317.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00317.JPG" width="320" height="240" />
　　　↑　　　　　　　　　　　　　　　　↑
こんな感じで水切りプレートをのせることが出来るわけです。
　
<img alt="DVC00319.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00319.JPG" width="240" height="320" />
　　　↑　　　　　　↑
近くで見るとこんな感じです。
　
シンクの真ん中に、一つ段が入るだけ・・・・と、いいますが、
これが入ることにより難易度が格段にＵ．Ｐします。

このレベルの仕事が出来るようになれば、一人前！！

・・・・・・でしょうか。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_76.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_76.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 19:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特注洗面カウンター</title>
         <description><![CDATA[特注・・・って、いつもですけどね・・・・。

今日はこのタイプの洗面カウンターです。
　　　　↓　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00314.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00314.JPG" width="320" height="240" />
　
頻繁に製作するタイプのカウンターですが、
１点だけ、違うのはボールシンクの中も<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>仕上げであることです。

別の角度から
　↓　　　↓
<img alt="DVC00315.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00315.JPG" width="320" height="240" />
　
ボールのサイズが４５０Φ×深さ１７５㍉と、かなり大きな洗面シンクです。
これをすべて、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>からＶ．Ｂに仕上げ直すのに苦労いたしました。

　

さらに、今回排水トラップがポップアップ式（水を溜めたり、流したりの栓）
ということで・・・・金具も特注。
　

通常ポップアップは陶器用なので、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>用がありません。
普段は金具自体を改造するのですが、
今回はお客様のご要望＋メーカーさん（<a href="http://www.kakudai.ne.jp/">カクダイ</a>さん）のご協力により
特注トラップを作ることになりました。
　　

・・・と、いうことで、タイトルを特注洗面カウンターにしたわけです。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_75.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_75.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 19:29:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入れ替え。</title>
         <description><![CDATA[暖かいですねぇ～。春って感じです。
　

今日は機械の入れ替えをしております。

高橋製作所にレーザー加工機を導入したのが４年前・・・
現在、その当時と比べますと、仕事の量、内容共に変化しております。

そのため、この度、機械を入れ替えることになりました。
　

旧レーザー加工機
　↓　　　　　↓
<img alt="DVC00313.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00313.JPG" width="320" height="240" />
　
今回導入の新しいレーザー加工機
　↓　　　　　↓
<img alt="DVC00312.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00312.JPG" width="320" height="240" />

サイズは旧タイプに比べると２．５倍位大きいです。
大きい分、出力もパワーアップしております。


４年前は、レーザー導入後、１週間位は、ほとんど動かすことが出来ず、
レーザーがあるにもかかわらず、手作業で仕事をしておりました。
（その当時は手の方が早かったため）
そのため、しばらくレーザーは、日本一高価な物置になっていました。　
　

・・・・現在、１日でもレーザーを止めると、仕事の流れがおかしくなるほど
無くてはならないモノになっております。
　

月日が流れるのは早いですね。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_74.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_74.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 13:34:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不慣れな場所・・・</title>
         <description><![CDATA[早いもので、もう４月です。
異常に暑かったり、寒くなったりと・・・変な気候ですね。
　

先日、お客様の新しいお店がＯＰＥＮいたしまして
オープニングパーティーなるものに、ご招待頂きまして、行ってまいりました・・・。

弊社製作のステンレス製カウンターも入っておりますが、
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC00311.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00311.JPG" width="320" height="240" />

メインは、インテリア/輸入雑貨を扱うお店でして
お店の方も、会社の方も、お客様も・・・オシャレな方ばかり。

職人上がりの私は苦手な場所・・・・・です。
　

建設現場は慣れているんですけどね・・・・。
　
　
しかも、工場が忙しく、外回り禁止令がでておりまして、
（いつも頭は坊主ですが、）どうせなら？と、頭を５厘刈りにしたばかりで、
スーツには合わない感じでした。
　
営業に転身して、早一年。そろそろ、こういった場所にも慣れないといけませんね。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_73.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/04/post_73.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 19:47:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水返し。</title>
         <description><![CDATA[ブログの更新をサボってました・・・

さて、今日は水返しです。
呼び方としては、「水切り」、「水返し」etc・・・・でしょうか？

高橋製作所では「リブ」と呼んでおります。

<img alt="NEC_0002.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/NEC_0002.JPG" width="352" height="288" />

カウンターの前面、
または、前面、片サイドの２方、
または、前面、両サイドの３方、
または、今回の写真のように前面、両サイド、後面の４方に、
２～３㍉の勾配をつけてカウンターから水がこぼれ落ちるのを防ぎます。

<img alt="NEC_0001.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/NEC_0001.JPG" width="352" height="288" />
　　　↑　　　　　　　　↑
近くで見るとこんな感じです。

プレス加工では型を使って表から一回押すことで「リブ」を作ることが出来ますが、
曲げで「リブ」を作る場合、プレス加工と違って、表と裏から押し(曲げ）ます。

前面だけであればそれほど難しくないのですが、
３方、４方になりますと、「リブ」をつけていない場所の板に歪みが出ます。

それをキレイに直すところが職人の腕の見せ所でしょうか。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_72.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_72.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 19:19:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポケット付シンク</title>
         <description><![CDATA[昨日は一ヶ月ぶりにお休みを頂きました。


しかし・・・！！

　
工場は動いてました。専務、ＹＡＭＡさん出勤です・・・。
２人共、二ヶ月近く休みなしです。・・・・ス、スゴイ。

　　

・・・・さて、今日はポケット付シンクです。

<img alt="DVC00305.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00305.JPG" width="320" height="240" />
　　　　　↑　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑
右上にある楕円状の穴がポケットになっております。
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00309.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00309.JPG" width="320" height="240" />

洗剤ポケットらしいんですが
詳しい使い方は知りません・・・（すいません）

<img alt="DVC00306.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00306.JPG" width="320" height="240" />
　　　　　↑　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑
真上から覗くとこんな感じです。排水金具を取り付けます。

　

<img alt="DVC00304.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00304.JPG" width="320" height="240" />

　　　↑　　　　　　　　↑
裏側からだとこんな感じです。

排水の穴を開けると、
周りの板が変型するため、板取が大変です。

その変型した部分を計算に入れて、サイド板を作るわけですが
この辺を“<strong>サクッ</strong>”とやってしまうところは、さすがです。

　

だてに休みなしで働いてませんね。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_71.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_71.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 18:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>展示会</title>
         <description><![CDATA[初雪降りましたね。（見てませんが・・・）

今日は仕事の合間を縫って、<a href="http://www.jma.or.jp/hcj/">展示会</a>に行って参りました。

期間が１３日～１６日までの４日間で、仕事の混み具合から
見に行くのを諦めかけてましたが、一度は見てみたいと思っておりまして
ムリして行ってきました。
　
直接（仕事上で）関係の薄いものもありましたが、
やはり、活気のある所に行くと刺激をうけます。

残念ながら会場内は撮影禁止なため、写真を撮ることは出来ませんでした。


　
・・・・なので、帰り道の、哀愁漂う弊社専務の後姿をどうぞ。　
　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00303.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00303.JPG" width="240" height="320" />]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_70.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_70.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 20:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かまくら？</title>
         <description><![CDATA[休み無しで働いていると、曜日感覚がなくなります。
今日は可燃ゴミを出し忘れました。（来週月曜日まで保留。。。）

　
　
・・・・・さて、今日は洗剤置きについて。

Ｈ．Ｐの製品紹介や、これまでのブログにも
洗剤置き付のシンクは何種類か載せておりますが、
今回は（私の記憶では・・・）久しぶりに、このタイプを製作したので、

<img alt="DVC00296.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00296.JPG" width="320" height="240" />

ＵＰしてみました。

<img alt="DVC00298.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00298.JPG" width="320" height="240" />

正面から見るとこんな感じです。
　

高橋製作所では、「かまくら式」。　と、呼んでおります。
かまくらとは、雪を積み上げ、中をくり抜いて作ったものですが、
この洗剤置きの場合は、「かまくら」部分を別に作って<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>、仕上げます。

<img alt="DVC00297.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00297.JPG" width="320" height="240" />
　　　　　　↑　　　　　　　　　　↑
この「かまくら式」洗剤置きの良い点は、
（対面キッチンの場合）リビング側から洗剤、スポンジ等が見えない点。
洗剤置きを奥に引っ込めることでシンクスペースが広く使えるという点。
　
悪い点、
掃除箇所が増える？
　

・・・でしょうか。

　　
　


この他何かありましたら、こちらまでお気軽に・・・　　
　　　　　↓　　　　　　　　↓
　　　　info@t-stainless.com]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_69.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_69.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 17:41:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザグリ。</title>
         <description><![CDATA[今週の日曜日も（休みが）怪しくなってまいりました・・・・


　

・・・・・・さて、今日はザグリについて
　
<img alt="DVC00299.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00299.JPG" width="320" height="240" />
　　　↑　　　　　　　　↑
丸パイプ同士を溶接する時は、
のせる側のパイプのＲがあるので、隙間が出るから困りますよねぇ。

　
このまま溶接出来なくもない。
・・・ですが、やはり隙間がないほうがキレイに溶接出来て、
仕上がりもＧｏｏｄです。
　
　
・・・・・・そこで！！
　
<img alt="DVC00300.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00300.JPG" width="320" height="240" />
　　　　↑　　　　　　　　↑
のせる側のパイプのＲに合わせて、パイプを削るわけです。
いわゆるザグリ加工と言われるものです。
　
この加工をすることによって、
　
<img alt="DVC00301.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00301.JPG" width="320" height="240" />
　　　　↑　　　　　　　↑
“ピシッ”と隙間なくつくので、溶接、仕上げともに、キレイに仕上がるわけです。


<img alt="DVC00302.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00302.JPG" width="320" height="240" />
　　　　↑　　　　　　　↑
完成するとこんな感じです。
角度と方向を、正確に出すために非常に苦労します。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_68.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_68.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 20:47:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木とコラボ・・・其の三</title>
         <description><![CDATA[今日も良い天気です。
絶好の仕事日和・・・・・・orz

　


・・・・・さて、今日は昨日の続きです。
昨日載せることの出来なかったワゴン部分について。

<img alt="DVC00289.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00289.JPG" width="240" height="320" />
　　↑　　　　　　　　↑
同じく、前板が<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>ではなく、木です。
　
<img alt="DVC00288.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00288.JPG" width="320" height="240" />
　　↑　　　　　　　　↑
引出を引いた写真。
　
　
カメラの精度が悪いということと、夜、工場内で撮ったために、
あまり良い品物に見えないかもしれません。

ですが、実物はかなりオシャレ度が高い感じが致しました。
　
　　
　

自分の家にも一台欲しいと思いました・・・・・・

　　
　
　

　
・・・・・・・が、
　


　

　
　
・・・・・・場所が無い。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_67.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_67.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 08:53:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木とコラボ・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[今日は良い天気ですね。

珍しく、２日連続のブログです・・・・・・。

　
さて、今日は木と<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の合作です。
<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_51.html">以前ブログに載せたもの</a>とは、違う合作です。
　


<img alt="DVC00291.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00291.JPG" width="320" height="240" />
　　↑　　　　　　　　　　　↑
基本的な構造はステンレスのパイプフレームキッチンカウンターです。

<img alt="DVC00292.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00292.JPG" width="320" height="240" />
　　↑　　　　　　　　　　　↑
別の角度から。

<img alt="DVC00290.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00290.JPG" width="320" height="240" />
　　↑　　　　　　　　　　　↑
更に、引出を引いた写真。

　　

つまり！！
　
引出の前板と、シンク前幕板を、ステンレスではなく、木を使用したわけです。
オールステンレスですと、ちょっと冷たく硬い感じがしますが、木が入ることで
暖かく、軟らかい、そしてオシャレな感じに変わります。（たぶん。）
　
ワゴンの写真も撮ったのですが、これ以上載せると、くどい感じがするので、
後日載せま～す。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_66.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_66.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 15:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テーブルの脚</title>
         <description><![CDATA[早いですねぇ。もう３月も中旬です。

最後に休んでから早１ヶ月・・・・・いつになったら平和な日曜日が来るのやら。

平日昼間は、工場で働く日々が続いていて、
材料の手配やら、見積もりやら、伝票整理やらは、早朝、もしくは夜やるしかなく、
会社にいる時間は平均１５時間・・・・・・・・です。
（弊社の専務は恐らく平均２０時間は会社います。）

　　　↑　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑
そんなことを、この前お客様に話たら・・・・
一蹴・・・・

「小林くんまだまだ甘いよ！俺なんか２ヶ月休んでないし、
Ｐ．Ｍ１１：００上がりなんてウチじゃ早上がりだよ。」
　
　
　
・・・・・・だそうです。
　
　


「ブログ書くヒマがあるなら見積もり早くだせ～！！」

・・・・と、言われそうなので、
今日はとりあえず机上の見積もりはすべて片付けましたので・・・・


気を取り直して・・・・

今日はテーブルの脚です。（写真は、こまめに撮っております。）
仕様は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">ＳＵＳ</a>　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>です。
　　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00295.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00295.JPG" width="320" height="240" />

この上に木製のテーブルが来る訳です。

一見、なんてことのないモノに見えますが、
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_19.html">角パイプ</a>も<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_24.html">丸パイプ</a>も、お客様ご希望の形状が既製のモノで無いために、
すべて板を加工して製作致しました。

<img alt="DVC00294.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00294.JPG" width="320" height="240" />
　↑　　　　　　　　　　　　↑
上から見るとこんな感じです。

反対から見るとこんな感じです。
　↓　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00293.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00293.JPG" width="320" height="240" />

角パイプ側は板を２枚使って<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>仕上げ。
真ん中の板は板を折り曲げ溶接仕上げ。

問題は半円のパイプです。
正確な寸法、曲げが求められる箇所で、かなり苦労しました。

板取、曲げ、溶接の９割はＹＡＭＡさんが手掛けたのですが、
残り１割（ぐらい）のＲの折り曲げを、私がお手伝いさせて頂きました。

試し折などで半日も掛かりました。（腕がないので・・・・）
　

そして上手く折りあがった～！！それじゃあフタ部分と合わせて見よう！！
と、ＹＡＭＡさんと、別板と合わせたら・・・・・・・・・・・・・・合わないorz

（ほぼ）正確無比なＹＡＭＡさんが１０㍉板取を間違えました。⇒振り出しに戻るorz

　

あとはこの３個のパーツを合体させるわけです。
（正確にはこの他に３㍉のベースが２枚なので５個）

この合体方法もベテランならではの、
素晴らしい、私には想像もつかない方法でした。

　

この品物を納めて３日後、そのお客様の会社に別の仕事で伺った時に
この品物を大絶賛して頂ました。

こういったことがあるからモノ作りは辞められません！！
　
　
　　
　
　　

　　

・・・・・私はたいして作ってませんが、何か？]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_65.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_65.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 16:34:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>表札・インターホンプレート。</title>
         <description><![CDATA[早いですねぇ。もう３月です。

先ほど数えたら２月にブログをＵＰしたのが、わずかに５回・・・

　　
　

　
・・・・・さて、今日は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>製の表札・インターホンプレートです。

<img alt="DVC00286.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00286.JPG" width="240" height="320" />
　　↑　　　　　　　　　　　　　　　↑
この写真ですとかなり分かり難いのですが、
玄関の扉の横に上から下まで一体もので、ビシッとはめ込む仕様です。
そのため長さは約、２．５Ｍ！
　


単体で見るとそうでもないですが、（デザインした方に怒られるカナ。）
現場に納まった状態では、かなりの存在感がありました。

<img alt="DVC00287.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00287.JPG" width="320" height="240" />
　　↑　　　　　　　　　　　　　　　↑
近くで見るとこんな感じです。
文字はアルミ製のようです。（文字は支給品です。）

　

　
デザインと機能性を兼ね備えた表札ではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_64.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/03/post_64.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 17:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>始まりました・・・</title>
         <description>今日は天気も良く、絶好の仕事日和・・・・・

始まりましたねぇ～。

毎年、２月の中旬から３月終わりまでは恐ろしいほど忙しいんです。

ＴＥＬが鳴り続け・・・
ＦＡＸが流れ続け・・・
職人方が愚痴をこぼし続け・・・（それは、いつもか。）

とにかく！


　

　
・・・・・忙しいんです。

今日も仕事しております。

日曜日はＴＥＬとＦＡＸの動きが止まるので、落ち着いて仕事が出来ます。

・・・・本音は休みたいんですよ。

　　
ですが、小さい会社は、小回りが命ですから、納期を守るために日々戦っております。
　
　
とりあえず！！・・・・・・頑張りま～す。（今日は写真なしです。すいません。）</description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_63.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_63.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 16:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２回、ア・シード建築設計さま</title>
         <description><![CDATA[寒いっスねぇ～。
雨降っていると、さらに寒く感じます。
　


さて、今日は、以前ブログにも載せました<a href="http://www.a-seed.co.jp/">ア・シード建築設計</a>さまより
２度目のご注文を頂き、完成致しましたので、UPしてみました。
　


<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_49.html">前回</a>は、現場が同じ川口市内ということもあり、現場で写真を撮ったのですが、
今回は、現場が山梨県甲府市ということで、会社の前で撮って見ました。

実際現場に納まった所を撮るべきですが、会社がそれを許可しない。
じゃあ自腹で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・財布がそれを許可しない。。。
　


　
現場が会社から離れていると、クレームが出てからだと大変なことになるため、
納める前に、ア・シード建築設計さまにも完成品を確認して頂ました。

<img alt="DVC00278.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00278.JPG" width="320" height="240" />

仕様は天板が、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">SUS</a> <a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">304</a>　1.2ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">V.B</a>、シンク部分がSUS　304　1.2ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">H.L</a>です。
もちろん今回もア・シード建築設計さま設計の一点ものです。

　

さらに、今回はシンクまえのタオルバーも特注で作ってみました。
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00279.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00279.JPG" width="320" height="240" />

最初の段階では、既製のタオルバーを、２本並べる予定でしたが、
最終の仕上がりを考えて、長～いものを作りました（Ｌ、１１７０㍉！！）

さらにさらに、現場で木製の収納が下にくるので、その部分をカットしてあります。
この辺りが特注の強みではないでしょうか？
　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00280.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00280.JPG" width="240" height="320" />


品物が完成して喜んで頂けると、また頑張ろう！！・・・と、テンション上がります↑↑]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_62.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_62.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 18:40:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビーズブラスト仕上げ。</title>
         <description><![CDATA[もう２月も中旬。早いですねぇ。
ブログを最後に書いてから早、一週間越え・・・早いですねぇ。

　
さて、今日は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_36.html">ブラスト仕上げ</a>のシンクについて。

通常、高橋製作所で製作している、シンクの表面仕上げは、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">H.L</a>、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃400</a>、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">V.B</a>です。
しかし、今回のお客様は、そのどれでもなく、プレスシンクと同じ表面仕上げ。
・・・・がご希望でした。

プレスシンクの表面仕上げは、いわゆる<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_37.html">梨地</a>仕上げといわれている仕上げで
手板金では出せない仕上げです。

そこで、最もその梨地仕上げに近いと思われる、ビーズブラスト仕上げにしました。

<img alt="DVC00273.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00273.JPG" width="320" height="240" />

↑カメラがイマイチなので分かり難いと思いますが、近くで見るとこんな感じです。

その仕上げをシンクの表面にすると、

<img alt="DVC00272.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00272.JPG" width="320" height="240" />

↑こんな感じになります。

H.Lや＃400仕上げと比べると、かなり違います。

なかなかイイですよ。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_61.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_61.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 16:44:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グレーチング。</title>
         <description><![CDATA[２月とは思えないほどの気温が続いている今日この頃・・・
またまたブログの更新が遅れ気味の今日この頃・・・

・・・・・・・です。

　
　
さて、今日はグレーチング。です
　↓　　　　　　　　　　　　　↓
　
<img alt="DVC00271.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00271.JPG" width="320" height="240" />

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_23.html">Ｆ．Ｂ</a>を加工して作ります。

今回は浴室です。単体だと分かり難いですがこんな感じで設置します。
　　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC00270.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00270.JPG" width="320" height="240" />

近くでみるとこんな感じに仕上がります。
　　　　　↓　　　　　　　　　　↓

<img alt="DVC00269.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00269.JPG" width="320" height="240" />

既製品ではちょうどイイ寸法がない。などの時に依頼がきます。

　
　

<strong>「高橋製作所は手板金シンク、カウンターを製作している会社です 」</strong>
　
　
　
・・・・・いろいろ製作している会社です。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_60.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_60.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 11:25:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大きなＲのシンク・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[今日は天気は良かったのですが
北風が強いです。
寒いです。
やっぱり、まだまだ冬です・・・・。


　
さて、今日は、先日載せました<a href="http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_58.html">大きなＲのシンク</a>が<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>も終わり、完成しましたので

<img alt="DVC00264.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00264.JPG" width="320" height="240" />

また載せてみました。
　


やはり、磨くとキレイですね。先日の写真とは違います。
　　　　↓　　　　　　　　　　　　　　　↓
<img alt="DVC00265.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00265.JPG" width="320" height="240" />

　
どの位Ｒになっているのかを、分かりやすくするために、

<img alt="DVC00268.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00268.JPG" width="320" height="240" />

↑横から撮ってみました。こちらは前部分です。↑

<img alt="DVC00267.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00267.JPG" width="320" height="240" />

↑こちらはバックガード部分です。↑

もちろん、下のシンク部分もすべてＲになっております。

下にくるキャビネット部分は木製ですが、キャビネットもＲなのでしょうか？
（スイマセン。詳しくは知りませんので・・・）
だとすると、デザイン的にはかなりおもしろい形ですね。

　

作った職人も楽しかったハズ・・・・・・です。（たぶん・・・・。）]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_59.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/02/post_59.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 16:43:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大きなＲのシンク</title>
         <description><![CDATA[早いもので、今日で一月も終わりです。
忙しかったこともあり、年が明けてからアッと言う間の一ヶ月でした。
　


さて、今日は、以前ブログで取り上げました、<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_17.html">Ｒのシンク</a>。

今回さらに大きなＲのシンクを製作致しましたので

<img alt="DVC00263.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00263.JPG" width="320" height="240" />

正面・・・

<img alt="DVC00262.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00262.JPG" width="320" height="240" />
さらに、横から・・・

載せてみました。

　
シンクを作る方なら、難易度の高さを、御理解いただけると思います。

<img alt="DVC00261.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00261.JPG" width="320" height="240" />


さらにシンクの角も、１００Ｒです。

まだ、仕上げの<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>が残っておりますが、ここまで仕上げるまでに、
職人１人が付っきりで、１０日近くかかります。

　

こんな変わった流しをお求めの際には是非、高橋製作所へ！！
　
　
・・・・と、いったところでしょうか？]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_58.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_58.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 16:36:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガスカウンター</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰です・・・

前にも書きましたが、例年になく忙しい１月で、ほとんど工場で働いてました・・・
あるお客様に、「今年になってほとんどブログ更新してないねぇ～。手抜き？」
と、言われました・・・・orz

・・・いえ、時間が無かったんです。。。（以上言い訳。）

またそこそこ頑張ります・・・・


 
さて、今日はオール<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>のガスカウンターです。

<img alt="DVC00259.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00259.JPG" width="320" height="240" />
　
これは凄いですよ～。

　
　

　
ガスレンジが・・・・・・・・


　
　


１００％業務用仕様です。
世の中、Ｉ・Ｈが主流の中、かなりの存在感です。（私も嫌いじゃナイです。）
　
　
それに合わせて、引き出し（計７個）もすべて、ステンレスです。

<img alt="DVC00260.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00260.JPG" width="320" height="240" />
　
このガスレンジには、やはり木製キャビネットよりも、ステンレス製の方が
しっくりきます。

　
業務用仕様のキッチンに憧れる方には、たまらない逸品です。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_57.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_57.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 18:48:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｈ．Ｌ　or　Ｖ．Ｂ</title>
         <description><![CDATA[今日は寒いっスねぇ～。
工場のシャッターが上がると、冷た～い北風が入ってきて、軽く凍えます。
　
　
・・・さて、きょうはカウンターの表面仕上げについて、

<img alt="DVC00257.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00257.JPG" width="320" height="240" />



一般家庭で使われているステンレス製のカウンターの多くは<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ </a>仕上げです。

・・・・・が、ここ２～３年需要が伸びてきているのが、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>仕上げです。

Ｖ．Ｂ仕上げを聞き慣れない方もいらっしゃると思いますので、
参考までに、私の薄～い知識を少々・・・

　

まず、Ｖ．Ｂ仕上げの良い点。
其の一、Ｈ．Ｌに比べると、なんとな～く高級感がある。
其の二、元々ランダムな目なので、キズが目立ち難い。
其の三、Ｖ．Ｂカウンターを使っている人が少ないので、
　　　　　ちょっとした優越感にひたれる。（たぶん・・・）　　などなど・・・・　


次に悪い点。
其の一、Ｈ．Ｌに比べ材料が高い。
其の二、専用の工具がないと補修が出来ない。
其の三、目が細かいので汚れが取れ難い。　　　　　　　などなど・・・・

　
悪い点の其の一は、市場の流通がＨ．Ｌ位増えると、金額は下がると思います。
其の三は、大根にクレンザーをつけて、軽～くこするとキレイになるそうです。


　
簡単では御座いますが、以上を参考して頂くと、
どちらかお好きな方（Ｈ．Ｌ or Ｖ．Ｂ）を選んで頂けるのではないかと・・・]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/01/or.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/01/or.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 19:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｌ型キッチンカウンター　其の二</title>
         <description><![CDATA[また日にちが空いてしまいました・・・orz
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頑張ります。　
　

　
さて、今日は<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_13.html">以前ブログにも載せましたＬ型キッチンカウンター</a>について。

前回は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>仕上げでしたが、今回のカウンターは<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>仕上げです。
<img alt="DVC00256.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00256.JPG" width="320" height="240" />

今回のカウンターも、前回に引き続き、デカイんです
長い方が４．２㍍で、短い方が２．０㍍。

一枚では材料がとどかないので、つないでおります。
一人では持てないので、何をするにも、５～６人で動かします。

まだ裏に合板を貼ってないですが、合板を貼ったら・・・・・
　
　
　
　
　
　
恐ろしい重さになります。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_56.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_56.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 19:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オールステンレス</title>
         <description><![CDATA[久しぶりのブログです・・・
最後に書いたのが仕事始めの１／５（金）
現在、１月半ばの１５日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頑張ります。
　



　
例年一月は、暇なことが多いのですが、今年は結構忙しいです。
やはり、政府の言うように景気が回復傾向なのでしょうか？
（実感はありませんが・・・・・）　
　


　
さて、今日はオール<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>のキッチンです。

<img alt="DVC00251.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00251.JPG" width="320" height="240" />




天板、シンクはもちろんのこと、

<img alt="DVC00252.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00252.JPG" width="320" height="240" />




引き出しまで、

<img alt="DVC00254.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00254.JPG" width="320" height="240" /> <img alt="DVC00255.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00255.JPG" width="320" height="240" />






すべてステンレスです。

一般家庭にあるキッチンは天板がステンレスで、
キャビネットは木工。と、言うのが主流です。

業務用のキッチンはオールステンレスが主です。（<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_31.html">４３０</a>）

　
こういったオールステンレス使用というのは、業務用キッチンが
好きな方が好まれるようです。
　
　
ただ、今回のお客様は、形だけにこだわった訳ではなく、
化学物質過敏症のお客様ということで、ボンドやノリ、両面テープ
に至るまで全て禁止ということで、裏打ちもステンレスです。
（通常裏打ちは、木がほとんどです。）
　


なので、本当にオールステンレスキッチンなのです。

]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_55.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_55.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 19:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００７年スタート！！</title>
         <description><![CDATA[あらためまして・・・・・
　


新年明けましておめでとうございます。

高橋製作所は本日、１／５（金）より　２００７年スタート致しました。

<img alt="DVC00250.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00250.JPG" width="320" height="240" />

少々、休みボケはありますが、職人一同元気に出勤しました。

周りを見るとまだ、お休みの会社も多く、本格的に仕事に入るのは
来週連休明けの火曜日カナ。と、いったところです。

私個人としては、結果を求められる営業２年目に入りますので
気を引き締めて、仕事に取り組んで行こうと思っている次第であります。

　
本年も、何卒 よろしくお願い申し上げます。


]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_54.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_54.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 16:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description>あけましておめでとうございます。
　
　


高橋製作所は１月５日（金）より、２００７年スタートいたします。

　
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。</description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_53.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2007/01/post_53.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 23:08:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一年の締めくくり・・・</title>
         <description>今日で２００６年も終わりです。

高橋製作所は２９日に大掃除をして２００６年の業務を終了致しました。

今年はとても勉強することの多い一年でした。

来年２００７年は会社も自分も、更に飛躍出来る様に頑張ります！！
　
　
２００７年もよろしくお願い申し上げます。</description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_52.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_52.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 11:46:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木とコラボ。</title>
         <description><![CDATA[昨日は、お客様の忘年会に行って参りました。


いろいろな会社の方と、お話することが出来て大変勉強になりました。

ただ、そういった場所に慣れていない営業マン１年目の私は失礼があった
のではと、心配している次第であります・・・

　
　
さて、今日は先日納めましたカウンターについて。

このカウンター、奥行方向の一部分が木です。ダイニング兼用を考えた作りですね。




木部分は<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_11.html">福沢工芸社</a>さま施工です。
現場に福沢工芸社の社長様が行ったので写真をお借り致しました。

　
　
・・・・・・ただ、現場がまだ落ち着いてないらしく、カウンタートップも
ホコリが結構のっております・・・orz　（クリーニングがまだ入ってません。）

それで、写真を載せることを反対され、（ウチの社長も反対！！）
躊躇したのですが、私の独断で載せることに大決定しました。
　
クリーニングが入れば５割増し位、素晴らしく見えると思います。
それでは、ホコリ部分には目を瞑って頂いて・・・・・
　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　<a href="http://t-stainless.com/blog/img/%E3%88%B2%E9%AB%98%E6%A9%8B%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80-%E9%80%97%E5%AD%90O%E9%82%B8-0612%20%285%29.JPG"><img alt="㈲高橋製作所-逗子O邸-0612 (5).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/%E3%88%B2%E9%AB%98%E6%A9%8B%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80-%E9%80%97%E5%AD%90O%E9%82%B8-0612%20%285%29-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>
　
別の角度から↓

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/%E3%88%B2%E9%AB%98%E6%A9%8B%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80-%E9%80%97%E5%AD%90O%E9%82%B8-0612%20%283%29.JPG"><img alt="㈲高橋製作所-逗子O邸-0612 (3).JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/%E3%88%B2%E9%AB%98%E6%A9%8B%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80-%E9%80%97%E5%AD%90O%E9%82%B8-0612%20%283%29-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の折り曲げのＲと、木工部分の角のＲが同じになる様に製作致しました。

この形、ありそうでなかった・・・・ような感じがします。

（前からあったら私の勉強不足と言うことで・・・）]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_51.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_51.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 14:50:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まだまだ・・・</title>
         <description><![CDATA[今年も残りわずかです。
　
　
<img alt="DVC00247.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00247.JPG" width="320" height="240" />

今日は↑です。

写真が小さいので分かり難いですが、
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の材料の値上げに関する通達です。
　


毎月、毎月、材料屋さんより送られてきます。

毎月、毎月、「現行より１５％値上します。」

　
・・・・・・・・・・・です
 
 
毎月、毎月、上げられて、去年の同時期に比べ倍になりました・・・


来年の３月までは間違いなく上がり続けるそうです・・・・



　
いや、その先も上がると思われます・・・・

　
　
ここまで上がるとステンレス製品が敬遠されるのではと心配しております。






　
]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_50.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_50.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 18:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>完成致しました。</title>
         <description><![CDATA[今日は祝日で天気も良く、絶好の仕事日和です・・・orz
　


さて、今日は以前、当社で製作したキッチンカウンターを納めた
お宅が完成したとの情報を嗅ぎつけ、見て参りました。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0647.JPG"><img alt="IMG_0647.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0647-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>

↑<a href="http://www.a-seed.co.jp/">ア・シード建築設計</a>さまの設計です。

オシャレです。かなり・・・
　



・・・・で、当社施工のキッチンカウンターは↓です。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0644.JPG"><img alt="IMG_0644.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0644-thumb.JPG" width="320" height="239" /></a>

別の角度から↓

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0645.JPG"><img alt="IMG_0645.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0645-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

キッチンカウンターも、ア・シード建築設計さま設計の一点ものです。

やはり、納まる所に納まるとカウンターも映えますねぇ。



今回のはカウンター部分が、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">ＳＵＳ</a>　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>　１．２ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>。
シンク部分が、ＳＵＳ　３０４　１．２ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>　です。

サイズは、横幅２７００㍉、奥行１２００㍉、高さ９００㍉です。
（搬入も大変でした。２階なので・・・）

天板と脚部が一体になった、いわゆる「門型」というタイプです。

　


ア・シード建築設計さまは、私が営業として、外回りを始めたばかりの頃
なかなかお話を聞いてくださる方もなく、凹みまくっていた時期に
ドコの馬の骨とも分からない私の話を、じっくり聞いてくださった
大変心の広いお客さまです。
　


しばらくして、正式にお仕事（今回のキッチンカウンターです。）を
頂き、なんとか無事完成となりました。

ここまで来るのに色々と苦労しましたが、今日お宅を拝見して、
ア・シード建築設計さまより、お褒めの言葉を頂き、達成感と共に、
苦労が報われた感じがしました。


また頑張ろう！！って感じです♪









]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_49.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_49.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 15:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと９．５日</title>
         <description><![CDATA[早いもので、今年も残り１０日を切りました。

ホントに時が経つのは早いです。

高橋製作所は、
<strong>１８年１２月２９（金）　～１９年１月４日（木）</strong>まで
年末年始のお休みを取らせて頂きます。

例年休みの前日に大掃除をします。

<img alt="DVC00246.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00246.JPG" width="320" height="240" />

↑この写真のようなオシャレなカウンターなど作っていて、
Ｈ．Ｐなどを見ると、結構キレイ会社かな～？なんて思う方もいらっしゃるのでは？
（いないかな？）　
　


いやいや、結構汚いんですorz
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_11.html">サンダー掛け</a>などをするので、床は砂だらけ、機械も上の方はホコリをかぶってます。
（品物はキレイに仕上げて出荷してますからご安心下さい。）　
　


まあまあ削る工程が多いのでしょうがないんですよ。
　


・・・で一年の汚れを落とすために丸一日工場を止めて掃除をしてます。
　
　


・・・ですが今年はありがたいことに仕事が結構入ってまして、
年明けすぐに納品というものがかなりありまして、
大掃除も丸１日が、⇒半日位になりそうです。
　


掃除が半日になることを、喜ぶ人もいれば、喜ぶ人もいて、喜ぶ人だらけです。






]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_48.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_48.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 18:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>磨き直し・・・</title>
         <description><![CDATA[今日も寒い！！

・・・・・・・・最近これしか言ってない気がします。
　
　



今日は、カウンターの磨き直しについてです。

高橋製作所で作られた品物たちは、現場に納められて行くわけです。

　<img alt="DVC00244.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00244.JPG" width="320" height="240" />




現場は、キッチン取り付けの業者さんだけではなく、
電気工事の方や、ガラス工事の方、塗装工事の方・・・・etcが、いらっしゃいます。
　


そんな中、キッチンカウンターは、結構いい物置きになってしまうことが多々あります。
養生は、してるんですけどねぇ・・・
　

　
結構キズが付いてます。
会社から出荷した時はキレイだったのに・・・・orz
　


そこで、現場に入り磨き直すわけです。（今回の現場は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>仕上げでした。）

実際生活を始めればキズは付きます。<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の表面は意外とデリケートなんです。
（ステンレスのキズの話はまた後日・・・・）

ですが、お客様に引渡すまでは、キレイにしておかなければなりません。
　
　


・・・・・で、キレイに直して無事終了というわけです。
　
<img alt="DVC00245.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00245.JPG" width="320" height="240" />
　
　
　
さて、恒例の家賃チェック！！
　
　

　
　
　

　
　
　

　


　
「この部屋家賃おいくら位なんですか？」　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
「だいたい５００万らしいですよ。」
　
　

　
　
　
　

　
　
　
　

　
　
　
　
へぇ～５００万かぁ・・・・　
　
　
　
　

　
　
　

　
　
　
　
　

　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んっ
　
　
　

　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
・・・・・・・・・・・・・・・・・ご、ご、ご、５００万～！？
　
　
　

　
　
　
　
・・・・・・んっ！？前にも<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_36.html">似た様なこと</a>が


　
　

























]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_47.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_47.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 19:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメント</title>
         <description><![CDATA[毎日寒い日が続きますねぇ。

さて、この度、私の書いておりますブログに、コメントが出来る様になりました。
（<a href="http://www.kurane.jp/">くらしネット様</a>作）

なので、ご意見、ご感想、そして凹まない程度のご批判お待ちしております。


]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_46.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_46.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 20 Dec 2006 18:33:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そういえば・・・・</title>
         <description><![CDATA[今日は、冬らしい天気でしたね。
　
３日ぶりのブログです。
　
現場へ行ったり、私の発注ミスで材料が間違って入ったりと
かなり、バタバタしておりました。
　
　
さて、今日は（そういえば）当社で作ったカウンターが雑誌に紹介されていた。
　
・・・と、言う話題です。

<img alt="DVC00242.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00242.JPG" width="320" height="240" />

↑この雑誌。建築、設計に携わる方なら、１度は見たことがあるのでは？
今回は（キッチン特集でした。）、２台（別々のお客様の仕事です。）載りました。


この雑誌だけではなく、結構いろいろ出てたりしてます。
　
色々と仕事の絡みがありますので、何ページのこれ。とは言えませんが
作った品物が、この様に紹介されると嬉しいものです。
　
　
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただ、
　
　


<strong>高橋製作所</strong>の、<strong>た</strong>の字もでてません。orz

　
　
　
あるお客様に、「縁の下の力持ち。・・・ということでいいんじゃないですか」
・・・・・と、言われたのですが、

　
　　
　

・・・・・・・・・・・・・ん～。
　
　
　　
　
　
　
　



そろそろ知名度が欲しいです。





]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_45.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_45.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 17:32:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンクの山・・・FINAL。</title>
         <description><![CDATA[今日は暖かい一日でしたね。
たまにこんな日があると、太陽の大切さを実感出来ます。


　
　
・・・・・・・・さて、今日は過去二回ブログに載せた<strong>「シンクの山」</strong>シリーズ
（<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_39.html">シンクの山</a>、<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_43.html">シンクの山・・・の続き</a>）が、本日最終回を迎えました。

　

たいした反響はなかった（別に、面白くないですからねぇ）
・・・・・ですが、まあとにかく最終回ということで、、、、、
　
　

　<img alt="DVC00239.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00239.JPG" width="320" height="240" />

↑これが完成した<strong>オーバーシンク</strong>です。

まあまあ、よくある形ですよ。
この状態で、木部や人造大理石の上に載せて使います。
だからOver sinkというわけです。

<strong>o・ver  </strong>
. …の上（方）に; …をおおって。他


オーバーシンクとは逆に、
木部や人造大理石の下からビス止めなどで止めるシンクを
Under sink と呼んでいます。

<strong>un・der </strong>
　 …の（真）下に; …の内部に。他


　
　
で、具体的にどう違うのって話ですが、それはまた今度ってことで・・・




　
　
　　
　

　
　
　
・・・・・・・・・・・・・・・って、結局また続いちゃいます♪


]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/final.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/final.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 19:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風邪・・・！？</title>
         <description><![CDATA[毎日寒いですね。

さて、今日はステンレスとは関係なく・・・・

ウチの社長が先週の土曜日に、雨の中、<strong>ゴ</strong>のつく
スポーツをやってきて、風邪引いたらしく、顔色悪そうに仕事してます。


　
　
・・・・・・・・それが私に、うつった。

　
　・・・・・・・・ぽイです。

　
　
　
　みなさん雨の日のスポーツは気をつけましょう。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_44.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_44.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 20:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンクの山・・・の続き。</title>
         <description><![CDATA[今日は午前中良い天気だったのに、午後は雨。。。
最近の空模様は、冬らしくないですね。

　
さて、今日は先日載せた<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_39.html">シンクの山</a>が折りあがると、
ホントにシンクの山になるので

　
　<img alt="DVC00238.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00238.JPG" width="320" height="240" />

ＵＰしてみました。

　
　
　
　
　

今日は以上です。



]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_43.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_43.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 20:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特注品</title>
         <description><![CDATA[今日はめちゃくちゃ寒かったですねぇ。

朝などは、布団から出たくない季節真っ只中って感じです。


・・・・・・さて、きょうは特注品について。というか、高橋製作所の製品について。

正式にＨ．Ｐを開設してから早いものでもうすぐ丸３ヶ月。
「Ｈ．Ｐを見たんだけど・・・」
と、お電話をして下さる方も、件数は少ないのですがいらっしゃいます。

そんな方々が必ずおっしゃるのは
「製品のカタログってないですか？」・・・・・・・・・です。
 
 
 

　
　




・・・・・・・・ないんです。




高橋製作所で作る製品は、すべて特注品です。


<img alt="DVC00236.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00236.JPG" width="320" height="240" /> 　   <img alt="DVC00237.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00237.JPG" width="320" height="240" />


↑例えばこのシンク。

<a href="http://t-stainless.com/2006/09/post_6.html">製品紹介のページにあるシンク</a>と似ていますがちょっと違います。(だいぶ違うカナ？）

その現場ごとに品物を作っているので、カタログは作っておりません。


なので、「こういうシンクは出来る？」など、おっしゃって頂ければ・・・・
と、思っております。
　

製品紹介のページや、ブログなどに載っている品物を参考して頂ければ・・・・
と、思っております。
　
　
　
　

それでお電話頂ければ・・・・・
と、思っております。

　
　
　
　
　
　

さらにご注文頂ければ・・・・・
と、思っております。









]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_42.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_42.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 20:43:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４３０と３０４</title>
         <description><![CDATA[今日は高橋製作所で加工している<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>について。


そもそもステンレスというのは
鉄をベースに、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_6.html">クロム</a>・<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_5.html">ニッケル</a>などを混ぜた合金で
クロムなどにより、表面に強い<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_7.html">酸化皮膜（不動態皮膜）</a>ができることで、
腐食に強い金属です。

ステンレス（stainless steel）は、錆びない金属ではなく
「錆びにくい」金属です。


よくお客様に、「４３０と３０４の違いって何？」
・・・・と言われます。

もの凄～く簡単に言うと、


<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_31.html">４３０</a>は磁石にくっついて、錆びにくい金属。
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>は磁石にくっつかなくて、より錆びにくい金属・・・ということです。

<img alt="DVC00235.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00235.JPG" width="320" height="240" />




↑この写真。左が４３０の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_18.html">＃４</a>で、右が３０４.の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>です。
表面仕上げこそ違いますが、見た目だけでは分かりません。
（材料によっては、裏面で違いが分かるものもあります。）


磁性のある鋼種は、主要添加元素がクロム（Ｃｒ）のみのもの。
磁性のない鋼種は、主要添加元素がクロム（Ｃｒ）とニッケル（Ｎｉ）です。

３０４に比べると４３０は、耐食性は劣りますが、熱膨張率が小さいことが利点です。

３０４は４３０に比べ、耐食性・耐熱性良好で、最も一般的に使用されています。
また、板、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_24.html">パイプ</a>、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_22.html">アングル</a>、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_20.html">丸棒</a>など様々な形状の材料が造られています。
（４３０は種類が少ないです。）

・・・ですが、３０４は熱膨張率が大きいので、
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>、切断、削る加工の際には、歪みとの闘いになります。

ステンレス（特に３０４）は、鉄（軟鋼）に比べ硬く靭性（ねばり）があるため、
切断や削り・曲げなどの加工に、機械のパワーや刃物の硬さなどが、より必要になります。


お客様に御見積りを出すと、８割型、「値段が高い！」と言われます。

ステンレス製品が高価になる理由は、材料費が鉄に比べ高いこと以外に、
歪みを少なくするための工夫や、切断や削るための工具の消耗の早さなど
この加工の難しさによる要因が大きくかかわっていることをご理解下さい。







先週も今週も「高い！！」・・・と言われ続けてます　orz]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_41.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_41.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 19:46:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あまのじゃく</title>
         <description><![CDATA[寒い上に雨が降ると大変ですよね。

高橋製作所の職人さん方のほとんどが、チャリンコ通勤です。
だからガソリンもいらなし、排気ガスも出さない。
とてもエコロジーな感じです。

さらに毎日手軽に有酸素運動！一石二鳥ですな。




・・・・ただ、今日の天気のように、寒くて、雨が降ってると、
みなさん合羽を着て、ダルそ～に会社に来ます。

<img alt="DVC00233.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00233.JPG" width="320" height="240" />

「今日は雨降ってたから、休もうかと思ったよ。」

なんて、小学生が言いそうなことを言う職人さんもいますが
なんだかんだ言いながら、責任感が強い方が多いですね。

口では「仕事はキライだ～」と、言ってる職人さんもいますが
そんな方ほど、難しい手の込んだ品物を作っている時が
一番楽しそうです。

つまり、本日の結論は[職人は、あまのじゃく]・・・・ということです。








]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_40.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 17:01:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>磨きとＶ．Ｂ</title>
         <description><![CDATA[今日は２つの表面仕上げについて。

<img alt="DVC00230.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00230.JPG" width="320" height="240" />

↑この写真以外にも種類があるのですが
この後に木工に取り付けるそうで、オーディオの台になるらしいです。

外側が<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">磨き（＃400）</a>仕上げ、内側は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>仕上げになっております。

<img alt="DVC00231.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00231.JPG" width="320" height="240" />

この品物は一枚板を<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>するよりも分割の方がキレイだと判断して



















<img alt="DVC00232.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00232.JPG" width="320" height="240" />





２分割で作りました。

レーザーも多少の誤差がありますので調整しながら
切って行きます。


簡単そうに見えますが、隙間無くピッタリに作るのは
結構ムズカシイんです。









]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/400.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/400.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 16:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンクの山</title>
         <description><![CDATA[今日は日差しも少なく寒かったですねぇ

さて、今日は、

<img alt="DVC00229.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00229.JPG" width="320" height="240" />

↑これです。

分かる方にはすぐ分かりますが
これは、Ｒの折り曲げ前のシンクの山です。

オーバーシンクと呼ばれているモノです。

こういった同じ寸法（今回は３種類）のシンクを加工する場合、
レーザー加工機があると非常に便利です。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00013.JPG"><img alt="RIM00013.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00013-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

ＣＡＤにデータを入力すれば、あとはレーザーで抜くだけ。
同じモノや、繰り返しモノには凄く強いです。


昔、レーザー導入前は、１枚をケガいて、それを次の板の型にして
ケガキます。それから１枚、１枚切って行くわけです。

ホントに便利な世の中になりました。



・・・・・ただ、レーザー導入後、高橋製作所は分業が進み、
若手がケガキを入れて、自分で板取をする機会が減りました。（自分も含め）

会社が成長を続けるためには、若手が技術を身につけて行かねば・・・




今の会社のバランス（仕事の量、板取、折り曲げ、溶接）を考えると
その機会を与えてもらうことは、難しいです。


なので、自ら動く貪欲さが必要なのかもしれません。




う～ん・・・・・・難しい問題ですな。






]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_39.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_39.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 19:46:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フード・・・其の二</title>
         <description><![CDATA[今日も天気は良いけど寒い！！

・・・さて、今日は<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_14.html">以前ブログにも書きましたフード</a>について。

今回のフードは、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">ＳＵＳ</a>　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>　１．２ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>　で製作しました。

<img alt="DVC00226.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00226.JPG" width="320" height="240" />

サイズは横１６００㍉、奥行６５０㍉、高さ８３０㍉です。
一般家庭用としては、かなり大きめです。

解かり難いかもしれませんが、写真上の部分が
ガスレンジ（ＩＨ）の上になる部分です。

通常角折で作るところを、丸く（Ｒ形状で）作りましたので

<img alt="DVC00227.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00227.JPG" width="320" height="240" />

ＵＰして見ました。


]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_38.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_38.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 09:18:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寒い・・・</title>
         <description><![CDATA[今日はこの冬一番の冷え込みらしく、寒いです。

高橋製作所の工場は夏暑く（体感温度約４０度）、冬寒い工場です。
なので、実際作業する人は大変です。

<img alt="DVC00225.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00225.JPG" width="240" height="320" />

工場には２台の業務用エアコンがあるのですが、
工場が広く、天井が高いのと、通気性の良さ！？
もあり、あまり効きません。

レーザー加工操作や、折り曲げ加工など、割と身体を動かす人は
何とか気が紛れますが（それでも寒いのですが・・・）

じっと座って作業をする場合、ホントに寒くて石油ストーブを
抱えて作業をしないと、手が悴んで動かなかったりします。







<img alt="DVC00224.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00224.JPG" width="320" height="240" />




こんな感じです・・・・・・・・・・・





う～ん・・・何とかせねば・・・・





]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_37.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_37.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 17:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見て来ました。</title>
         <description><![CDATA[今日は、<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_15.html">以前ブログにかいたシンク</a>について。

今日、このシンクを納めた物件に、行く機会がありましたので・・・
<img alt="DVC00222.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00222.JPG" width="320" height="240" />

ＵＰしてみました。

やはり会社で、単体（シンクだけ）としてみるよりも
キッチンの中に入るとしっくり来ますねぇ。（自画自賛）

<img alt="DVC00223.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00223.JPG" width="320" height="240" />

カウンターの石は人造大理石ではなく、天然石だそうです。

担当の方が「せっかく来たから、中見ていきます？」
・・・と、言って下さったので、部屋の中を見せて頂きました。
 
 
 
 
 
 








迷子になる位広い部屋でした・・・

この部屋は賃貸物件らしく、
「この部屋家賃いくら位だと思います？　　７００万円らしいですよ。」

へぇ～７００万かあ・・・・・・

　
　
　
　
　
　

 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 











んっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・な、な、な７００万～！？


世の中　お金のある所にはあるんですね・・・・・・・








]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_36.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_36.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 18:13:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｒ形状カウンター（シンク）</title>
         <description><![CDATA[今日は再びＲ形状のカウンター（シンク）について。

前にブログに載せたＲ形状シンク。
数件のお問い合わせがありました。（ありがとうございます。）

そこで・・・・・！！

<img alt="DVC00220.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00220.JPG" width="320" height="240" />


懲りずにまた載せてみました。

今回のシンクは<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_17.html">前回</a>よりもＲは小さめです。（シンク自体が小さいため。）

<img alt="DVC00221.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00221.JPG" width="320" height="240" />

今回載せたカウンターは、製作後に寸法が変更になってしまい、
当社の展示スペース（２階の資材置き場の一部・・・）
に、置いてあります。

「ちょっと見てみようかな」　という方が、いらっしゃいましたら
高橋製作所までご連絡下さい。（担当　小林まで）












]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_35.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_35.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 16:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ステンレス棚</title>
         <description><![CDATA[早いもので今日からもう１２月。
この間まで冷房を使っていたと思ったら
いつの間にか暖房の季節・・・・

学生の頃は、もっと時間がゆっくり流れていた気がします。
社会人になると恐ろしい程、時間の流れが速く感じます。

こうやって人間歳をとって行くんですね・・・・・

私事ですが、とうとう３０歳へのカウントダウンが始まりました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今日は棚について。

<img alt="DVC00214.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00214.JPG" width="320" height="240" />

これはキッチンカウンターの上に付ける棚です。
解かり難いかもしれませんが手前側にある長細い穴に
ブラケットを入れて壁面と固定します。

<img alt="DVC00215.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00215.JPG" width="320" height="240" />

お客様のご希望により、途中に<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_24.html">丸パイプ</a>を入れております。

<img alt="DVC00216.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00216.JPG" width="320" height="240" />


それからお客様のご希望により、見える箇所には<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>跡を出さないで下さい。
・・・・と、いう事と、

<img alt="DVC00217.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00217.JPG" width="320" height="240" />

（この写真は裏側ですが、）裏側もすべて見えるので、継ぎ目なしで。

<img alt="DVC00219.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00219.JPG" width="320" height="240" />
（断面の図面だとこんな感じです。）




・・・・という事で、パッと見単純そうに見えますが、
キレイに仕上げるために結構時間が掛かりました。

製作に詳しい方ですと解かるかと思いますが、つなぎ目なしのため
折り曲げが出来ない箇所が多々あり、溶接仕上げが多いのです。

その溶接箇所をキレイに仕上げるのが、職人の腕の見せ所。

・・・・と、いったところでしょうか。














]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_34.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/12/post_34.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 18:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急勾配。</title>
         <description><![CDATA[今日は急勾配の流し台について。

<img alt="DVC00211.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00211.JPG" width="320" height="240" />

一見ドコにでもあるような流し台。
中をみると、
<img alt="DVC00212.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00212.JPG" width="320" height="240" />

こんな感じで<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_29.html">パンチングメタル</a>で作った、水切りプレートがあります。

この水切りを外すと・・・

<img alt="DVC00209.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00209.JPG" width="320" height="240" />

解かり難いかもしれませんが、急勾配になってます。
外から見ると良く解かります。
<img alt="DVC00210.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00210.JPG" width="240" height="320" />

物凄～く傾いてます。

詳しい使い方は解かりませんが、「シャワー実演台用シンク」
・・・と、図面に書いてありました。

こういった変わったシンクは、数多く流通しませんので、
大量生産には不向きです。

そこで！！

高橋製作所。・・・・・・・・・・・・・・・・と、いうわけです。












]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_33.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_33.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 18:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネームプレート</title>
         <description><![CDATA[今日はネームプレートについて。

<img alt="DVC00019.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00019.JPG" width="320" height="240" />


高橋製作所にあるレーザー加工機でこの様なネームプレートを、
作りました。

お客様のご希望により、シンプルな形で作成致しました。

ネームプレート専門ではないので、複雑な模様や<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_28.html">エッチング</a>などの
加工が入った場合は外注になってしまいますが・・・

今回のようなシンプルな形ですと、当社にある機械だけで作れますので
結構リーズナブルだったりします。

]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_32.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_32.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 18:13:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宝石入れ！？・・・・らしいです。</title>
         <description><![CDATA[今日はキッチン周辺とは離れます。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00038.JPG"><img alt="RIM00038.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00038-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

この品物は宝石展示用の台（らしい）です。
（この仕事はノータッチだったので・・・見て、聞いただけです。）

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00039.JPG"><img alt="RIM00039.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00039-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

この後に１０㍉のガラスが入って完成します。

前に引き出すレールの取り付けは、キッチンの引き出しの要領と
同じです。

こんな感じで、ステンレスで作れるモノは何でも作ってしまおう！！

・・・と言うのが、目標です。







]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_31.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_31.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 18:27:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業務用厨房。</title>
         <description><![CDATA[今日は業務用厨房についてです。

高橋製作所は創業時、
業務用厨房の製作でスタートしました。
（聞いた話です。なにしろ私は生まれてませんから・・・）

その業務用厨房製品仕上がりの良さに、
一般家庭用のカウンターや、シンクの製作の依頼が来たそうです。

現在では家庭用と業務用の仕事の比率は、７：３位の比率です。

（業務用厨房とは、レストランや居酒屋などの厨房のことです。）

<img alt="DVC00073.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00073.JPG" width="320" height="240" />

例えばこのような流し台。
ファミリーレストランなどでアルバイトの経験のある方なら
見覚えがあるのではないでしょうか？

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00022.JPG"><img alt="RIM00022.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00022-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

私もアルバイト経験があるのですが、
まさか自分が作ることになるとは、その当時、想像もしていませんでした。

現在では業務用だけでなく家庭用も含めてステンレス製品を見ると、
人目を気にせずにジロジロ見ています。（←職業病！？）





]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_30.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_30.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 17:02:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>R加工。</title>
         <description><![CDATA[今日はパイプのＲ加工について・・・

パイプを加工する場合、そのほとんどが真直ぐのまま、
切断したり、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>したりしています。
材料を買った時も、４メートルとか６メートルの真直ぐの材料です。

お客様によっては真直ぐではなく、Ｒに（丸く）なっているモノを
必要とされている方もいらっしゃいます。

そこで・・・
<img alt="DVC00158.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00158.JPG" width="320" height="240" />

こんな感じにパイプを曲げ加工（外注です。）した後、溶接して
仕上げをします。

今回は、１．５ミリ×３０ミリ×３０ミリの<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_19.html">角パイプ</a>を使用いたしました。

下に敷してある派手な毛布は、品物にキズを付けないために敷いています。

他に、<a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_17.html">Ｒのシンク</a>も作ってます。

]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/r.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/r.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 17:52:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>折れそうです・・・</title>
         <description><![CDATA[昨日は山形へ出張だったので、ブログはお休みさせて頂きました。

さて、きょうは　Ｉ型キッチンカウンターです。
<img alt="DVC00145.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00145.JPG" width="320" height="240" />

・・・ですが、４メートルある上に欠きこみ（欠けている）
部分があるために動かすだけでも３人がかりで慎重に。
といった品物です。

現場を見てないので詳しいことは解かりませんが
おそらく、欠きこみ部分に家の柱が来ると思います。

<img alt="DVC00148.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00148.JPG" width="320" height="240" />

図面だとこんな感じです。
黒い部分は天板の裏側に、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_26.html">白ポリ</a>を貼って仕上げます。
裏側も見えるんでしょうね～。







]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_29.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_29.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 11:01:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうだ～！！</title>
         <description><![CDATA[気が付けばもう１１／２０・・・・
ブログを最後に書いてからもう１０日以上経ってしまいました・・・

前にも書きましたが、工場がとても忙しく
「ブログ書くならモノ作れ」と言う状況でして
工場でモノ作りをしつつ、電話で次の仕事の打ち合わせをしつつ
お客さんの所へ伺い打ち合わせをしつつ、帰ってから見積もりを
片付けると・・・・書けませんでした。（以上言い訳です。）

だいぶ工場が落ち着いてきたので、今日からまた頑張ります。

さて、今日はタイトルにもありますが<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_25.html">銅</a>のシンクについてです。
<strong>Ｔechnical  Stainless  高橋製作所</strong>　　と、言ってますが
様々な金属を加工しています。

<img alt="DVC00143.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00143.JPG" width="320" height="240" />
写真が銅製のシンクです。
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>とは色がだいぶ違いますね。

何処で使うのでしょうか？
見かけたことがある方のほうが少ないと思います。

これはお茶室で使われるそうです。
お茶室では昔から銅のシンクらしいです。
（ステンレスがまだ存在しなかったから？）

<img alt="DVC00144.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00144.JPG" width="320" height="240" />

銅は、人類が初めて手にした金属と言われているので
昔はこういった加工品に銅は不可欠だったんでしょうねぇ。





]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_28.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_28.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 14:41:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛い！！・・・・その２</title>
         <description><![CDATA[昨日に引き続き、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>での痛いシーンについて・・・

<img alt="DVC00142.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00142.JPG" width="320" height="240" />

これが<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_2.html">アルゴン溶接</a>機のトーチと言われる部分です。
そしてその先端にある、
針の様にとんがっている溶接用電極棒（タングステン）が
今日の主役です。

茶色い（初めはピンク）部分からアルゴンガスが出て
空気を遮断して針の部分で溶接するわけです。

何が痛いかと言うと、金属を溶かすために
この針の部分が当然物凄く熱くなるわけで
ちょっと油断しようものなら、手や足に作業着を貫通して
刺さってくるんです！！

しかも皮膚を溶かしながら結構深くまで--------ズブっと・・・
痛いは熱いはもう大変です。

でも血は出ないんですよ。皮膚が熱でくっいてしまうので・・・

しばらくしてその刺さった箇所は固くなり痛くなります。
（膿んでるのかも・・・）

溶接を始めた頃は、このキズだらけでしたが
１年位やるとだいぶ減りましたねぇ。

・・・・・が、ブランクのせいか、この痛みが再び・・・・orz



]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_27.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_27.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 19:42:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛い！！</title>
         <description><![CDATA[１１月に入り、朝晩だいぶ寒くなってきましたねぇ（オヤジくさい！？）

さて、高橋製作所は現在とても忙しく
私も外回り営業マンから溶接工に転身している毎日です。

しかし久しぶりの本格的な<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>で（２～３年ぶり！？）
顔が異常に痛いんです。

溶接の光は紫外線が物凄く強く、焼けるを通り越して
軽いやけど状態になります。
家に帰り風呂に入ると、ぼろぼろ顔の皮がむけます。

<img alt="DVC00141.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00141.JPG" width="320" height="240" />
そこでこの日焼け止めクリーム！
（・・・と言っても溶接用の紫外線防止クリーム。）
これをごってり顔に塗るのですが
結構、強力なクリームなので塗りすぎると顔が白くなりすぎて
病人のように見えます。

「溶接はお面をしてるから焼けないのでは・・・」
と、言われそうですが、お面なしで溶接する場面も
結構多く、そこで焼ける訳です。




]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_26.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 19:50:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３連休！！</title>
         <description>・・・・・の方が多かったようですね(11/3～11/5)

そんな行楽シーズン真っ只中、高橋製作所は

・・・・・・仕事してました。

いや、良いことなんですよ、仕事がたくさんあることは。
ただ、どの品物も納期が短くて・・・・

もう少余裕をもって仕事に取り組みたいですねぇ。

</description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_25.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_25.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 05 Nov 2006 21:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スクラップ</title>
         <description><![CDATA[今日はスクラップについて。

品物を作る上で必ずでるのがスクラップ。


魚料理で言えば、頭と骨と尻尾。
肉料理で言えば、頭と骨と尻尾。・・・・・同じか。

つまり食べることの出来ない（品物にすることが出来ない）材料です。

<img alt="DVC00140.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00140.JPG" width="320" height="240" />
これはスクラップ工場で撮った写真です。
手前右のほうが、当社で捨てさせて頂いた<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>です。

材料の値段が上がっているので捨てるのが勿体無いですが
置ける場所が限られているので仕方ないです。

このスクラップを自分で簡単に再生出来れば最高ですねぇ。

材料の調達費用が減り、品物の金額を下げることが出来て
お客様大喜び！

・・・・・・・・と、成る訳です。




]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/11/post_24.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 20:25:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バーチカウンター</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0556.JPG"><img alt="IMG_0556.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0556-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>
今日はこのカウンターについて・・・

一見普通のカウンター。
・・・ですが、よく見ると、いつもは<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の見付部分が木です。

これは<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_14.html">バーチ</a>合板を使ったカウンターなんです。
ただの合板ではなく、木の層がバームクーヘンのように
積み重なっているのが解かりますか？
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0560.jpg"><img alt="IMG_0560.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0560-thumb.jpg" width="320" height="225" /></a>


今回のカウンターは２．０ミリのステンレスに２８ミリのバーチ
合板を貼っております。（福沢工芸さんに貼って頂きました。）

オールステンレスも良いですが、木が入ることによって
なんとなく、柔らかい感じになります（自論。）


]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_23.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_23.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 20:21:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時計屋さんの什器。</title>
         <description><![CDATA[以前ブログに書いた<strong><a href="http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_11.html">㈱福沢工芸社</a></strong>様。
<img alt="DVC00037.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00037.JPG" width="320" height="240" />

高橋製作所のカウンターの裏打ち合板を貼るのは、サイドメニューで
メインは写真のような什器の製作です。
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0305.JPG"><img alt="IMG_0305.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0305-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>
そこでちょこっと必要になる<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の部材を作っているのが
当社です。
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0321.JPG"><img alt="IMG_0321.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0321-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>  <a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0322.JPG"><img alt="IMG_0322.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0322-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

メインは木ですが、ステンレスが入ることによって
アクセントが付いてます。（自論）
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0310.JPG"><img alt="IMG_0310.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0310-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>  <a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0315.JPG"><img alt="IMG_0315.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0315-thumb.JPG" width="160" height="213" /></a>
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0317.JPG"><img alt="IMG_0317.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0317-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a> <a href="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0319.JPG"><img alt="IMG_0319.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/IMG_0319-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

今回の什器は時計屋さんのモノだそうです。
完成写真を頂いたのでＵＰさせて頂きました。














]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_22.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_22.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 19:40:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリジナル。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00132.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00132.JPG" width="320" height="240" />

今日はこの<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_24.html">パイプ</a>の磨き方について。

このパイプ、下の丸いベースと裏で<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>しています。
溶接すると茶色い様な、青白い様な色が着きます。
まずそれを<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_38.html">バフ</a>で消します。
<img alt="DVC00130.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00130.JPG" width="320" height="240" />

ここからが問題です。
お客様の希望は、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>仕上げです。さあどうしましょう？
品物の数量も多く、手でＨ．Ｌ仕上げにしようとしても
目が曲がってしまい、上手く行きません。

そこで・・・・！
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00135.JPG"><img alt="DVC00135.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00135-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a> <a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00136.JPG"><img alt="DVC00136.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00136-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

職人<strong>ＩＴＯ</strong>さん考案、名づけて半自動研磨機！！

<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_10.html">ボール盤</a></strong>に自ら作った道具（左は上部分。<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>の残材で、
右は下部分。壊れた<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/sander.html">サンダ</a></strong>を分解して作ってます。）を着けて、
ロクロのようにクルクル回すわけです。
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00129.JPG"><img alt="DVC00129.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00129-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a> <a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00134.JPG"><img alt="DVC00134.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00134-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

・・・で、そのクルクル回っているパイプの磨きたい場所に<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>材を当てるわけです。
<img alt="DVC00133.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00133.JPG" width="320" height="240" />

どうでしょう？上の磨く前の写真と見比べて下さい。
ビューティフルじゃないですか？

こんな風に、困ったときは自ら道具を作ってしまうあたり
さすがはベテランと言ったところでしょうか。












]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_21.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_21.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 28 Oct 2006 16:45:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>用語集。</title>
         <description><![CDATA[あるブログを読んだ方から
「意味の解からない言葉が多々ある。」
とのご指摘を受けまして、用語集なるものを作ってみました。　
（<a href="http://g-manage.com/">くらしネット</a>土屋様作）

説明が下手なので、パクリもありますが・・・
よろしければ、見てください。]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_20.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_20.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 19:08:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メラ焼き。</title>
         <description><![CDATA[ ３日程書き込みをサボりました・・・・・気を取り直して。

<img alt="DVC00102.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00102.JPG" width="320" height="240" />

今日は塗装について・・・
上の写真はスチール製でいわゆる<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_27.html">メラ焼き</a></strong>塗装をしています。
メラ焼き塗装とは、正式には<strong>メラミン樹脂焼付塗装</strong>と、言うそうです。

高橋製作所では塗装（外注です。）する品物の９割がスチールです。
ステンレスも塗装出来るのですが、ノリが悪くはがれやすいので適してません。

<strong>高橋製作所は手板金シンク、カウンターを作っている会社です</strong>・・・
いろいろやってる会社です・・・]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_19.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_19.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 18:33:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｒのシンクの続き・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00128.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00128.JPG" width="320" height="240" / 

昨日ＵＰしたこの写真。

「分かり難い！」・・・・・と不評でしたので、
良い写真がないかと探したところありました。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00026.JPG"><img alt="RIM00026.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00026-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

どうでしょう？前は丸く、シンク自体は６箇所の立ち上げになっております。

昨日よりは分かりやすい！？

]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_18.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_18.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 18:16:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｒのシンク</title>
         <description><![CDATA[昨日は挫折（２回目）しましたが、気を取り直して・・・
<img alt="DVC00124.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00124.JPG" width="320" height="240" />
この一見、どこにでもあるような大きめの流し。
でも横から見ると・・・

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00127.JPG"><img alt="DVC00127.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00127-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a> <a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00128.JPG"><img alt="DVC00128.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00128-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

シンクの前が丸くなっているのが分かりますか？
シンク自体は６箇所折り曲げて、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>しています。
つまり直線が６本あるシンクです。（普通のシンクは４本）
（説明ベタでスイマセン。）

じゃあ全てＲのシンクは出来ないんですか？
と言われそうなので・・・
<img alt="DVC00060.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00060.JPG" width="320" height="240" />

どうでしょうか？全Ｒシンクだとこんな感じになります。
ただ、製作には物凄く手間と時間が掛かります。
こんな変わったシンクどうやって使うんでしょうか？

<img alt="DVC00180.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00180.JPG" width="320" height="240" /

天板もＲで、そのＲに合わせたんですねぇ。
あまり見かけないこのタイプのキッチンカウンター、
このカウンターを考えた方の発想がスゴイです。







]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_17.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_17.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 19:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンクのＲ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00104.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00104.JPG" width="320" height="240" />

今日はシンクのＲについて・・・

シンク下の折り曲げのＲではなく、縦の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>するＲです。（写真の茶色い部分）
この部分を溶接して、削って仕上げているんですねぇ。

例えば、下の２枚の写真。左が５０Ｒで右が３０Ｒです。
違いわかりますか？
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00066.JPG"><img alt="DVC00066.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00066-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>　<a href="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00070.JPG"><img alt="RIM00070.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/RIM00070-thumb.JPG" width="160 " height="120" /></a>

カウンターの作りが違うので解かり難いかもしれませんが
左の５０Ｒの方が、丸い感じがしませんか？

さらに解かりやすく・・・・

<img alt="DVC00121.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00121.JPG" width="320" height="240" />

これが５Ｒのシンクです。
ここまで来ると、見た目が結構違います。

私が会社に入ってから知っている限りですが
５Ｒ、８Ｒ、１０Ｒ、１６Ｒ、２０Ｒ、３０Ｒ、５０Ｒ、１００Ｒ、は
今まで製作しております。
（後はピン角の角槽があります。）

Ｒが大きくなると、丸～い感じ（当たり前ですね）
Ｒが小さくなると、シャープな感じと言ったところでしょうか。













]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_16.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_16.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 19:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>思い入れの強い・・・</title>
         <description><![CDATA[今日は、今年の初夏に作ったこのシンクについて・・・
<img alt="DVC00125.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00125.JPG" width="320" height="240" />

製品紹介のページにも載っているこのシンク。
製作には苦労しました。
<img alt="DVC00126.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00126.JPG" width="320" height="240" />
まずはこの角の立ち上がり。（縦に伸びている２本の線です。）
一見なんてことの無い様にみえますが、
立ち上がり箇所は曲げてます。
どこで<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>してるかわかりますか？


シンクを作る方ならわかると思いますが
板取、折り曲げ、溶接全て難易度高めです。

それから仕上げですが、お客さまが「＃３００」仕上げを希望されまして
<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>にも苦労いたしました。
「磨き仕上げ」と言うと、「<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_16.html">＃４００</a>」と呼ばれる仕上げが一般的なのですが、
どうしても「＃４００」より、ツヤを抑えたいと言うご希望で、
２度、３度、試行錯誤しながら何とか、ご希望に近い仕上がりになりました。

この写真をみると、いろいろ大変だったことを思い出します。
早いものでもう秋ですねぇ・・・・・。




]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_15.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_15.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 21:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フード</title>
         <description><![CDATA[フードと言っても食べる物ではないです・・・

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00043.JPG"><img alt="DVC00043.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00043-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
ガスコンロ （今はＩ．Ｈコンロが多いかな？） の上にあるあの<strong>フード</strong>です。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00069.JPG"><img alt="DVC00069.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00069-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
写真のフードは、<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">ＳＵＳ</a>　１．２ｔ　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a></strong>で作っております。


私の知っているかぎりですが、ステンレス製のフード（<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>）はありますが、
今のところバイブレーションのフードは無いです。（たぶん・・・）

今回のお客様はキッチンカウンターもバイブレーションでしたので
フードもそれに合わせたわけです。

写真のフードはシンプルな形ですが、いろいろな形で製作可能です。
<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00068.JPG"><img alt="DVC00068.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00068-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

金額的には市販のモノよりも高くなりますが、
好みの材質、好みのサイズが欲しい時には是非・・・・・！！　（Ｃ.Ｍ！？）







]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_14.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_14.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 09:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｌ型キッチンカウンター</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00042.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00042.JPG" width="320" height="240" />

今日はこのＬ型の天板について・・・

キッチンの天板は、Ｉ型、Ⅱ列型、Ｌ型、Ｕ型、アイランド型、ペニンシュラ型が
あります。（私の知っているかぎり・・・他にもあるのかな？）

写真のモノが<strong>Ｌ型カウンター</strong>と呼ばれているモノです。

文字どうりアルファベットのＬ字になってます。
トメの部分（<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>の目がぶつかっている箇所）を<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>で仕上げています。

歪みが出ないように溶接するのがとても難しく、職人の腕の見せ所です。
溶接だけではなく、削る時にも熱をもつので、ここでも歪みが出ない様に
細心の注意が必要です。

今回のカウンターは、Ｌの長い方が約４メートル。短い方が約２メートル。
大きいですねぇ。
かなり広いキッチンじゃないと入りません！（大豪邸！？）










]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_13.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 10:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>でかっ！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00040.JPG"><img alt="DVC00040.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00040-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>

今日はこの大きな流しについて・・・

人が入れる位の大きな流し。どこで使うんでしょうね。

レストランでは大き過ぎるし、ましてや一般家庭では・・・
これは食品加工工場で使うらしいです。

通常の板のサイズでは間に合わないので、
２箇所溶接でつないでいます。
このタイプは曲げも、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>も、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>も、動かすだけで疲れます。

モデルは、「やりたくないよ～」と、そこで寝ることにした。職人<strong>ＡＢＥ</strong>です。




<img alt="DVC00041.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00041.JPG" width="320" height="240" />
完成したのでＵＰしました。
ワイド寸法１８００.シンクの深さは４７０です。でかっ！



]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_12.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 19:15:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式会社　福沢工芸社</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00037.JPG"><img alt="DVC00037.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00037-thumb.JPG" width="160 " height="120" /></a>
今日はいつも大変お世話になっている、<strong>株式会社　福沢工芸社</strong>様について・・・

高橋製作所が榛松に引越しをしてから確か４年半位。
この場所で営業をされていた福沢工芸さんと、お隣さんになりました。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00038.JPG"><img alt="DVC00038.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00038-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
注文家具を製作している会社で、腕の良い職人さんがいらっしゃいます。
一般家庭の家具から、店舗用の大型什器まで、幅広く手掛けております。
現場での仕事も多く、とても忙しい様子です。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00039.JPG"><img alt="DVC00039.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00039-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
そんな忙しい仕事の合い間を縫って、
高橋製作所のステンレスカウンターの裏合板を貼って頂いております。

毎度のことですが、高橋製作所は納期が短く、ご迷惑を掛けております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。



]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_11.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_11.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 11:37:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業務用スタイル。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00021.JPG"><img alt="DVC00021.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00021-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a> <a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00012.JPG"><img alt="DVC00012.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00012-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

今日はこのタイプについて・・・

流行りの<strong>パイプフレーム</strong>のキッチン。
業務用（レストランの厨房など）で使われている、方式です。

最近では一般家庭でも、プロが使う様なキッチンを好まれる方も
多いようで、このタイプは最近頻繁に製作しております。

空いたスペースにワゴンやゴミ箱を置いたり、
活用方法は、ユーザー次第と言った所でしょうか？

いつもよく製作しているのは、角脚の（<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_19.html">角パイプ</a></strong>を使った）タイプが
主なのですが、今回珍しく<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/11/post_24.html">丸パイプ</a></strong>を使った物を製作したので

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00016.JPG"><img alt="DVC00016.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00016-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
ＵＰしてみました。


]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_10.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_10.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 12:45:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土曜日</title>
         <description><![CDATA[今日は、会社で書くのを忘れてしまいました。

よって、２日連続写真なしです。（スイマセン）

最近土曜日は、比較的にお休みの会社が多いのですが
高橋製作所の休みは、基本的には日曜、祝日です。

基本的と書いたのは、日曜出勤が多々あるからです。

仕事が立て込んでくると、どうしても日曜日に仕事をしないと
間に合わないことがあります。

以前お客様に、数ある厨房屋の中から、なぜ高橋製作所を
選んでいるのかを伺った所、どのお客様も必ずおっしゃるのは
<strong>「納期を守ること」</strong>　だそうです。

当たり前のことのようですが、そうではない会社も多いらしく、
だから、たくさんのお客様に仕事を頂けるんだなぁ～と思いました。

そのため、日曜日も働くことがあるんです。

なぜ今日こんなことを書いたかと言うと、明日がその日曜出勤だからです。
全員出勤ではないのですが、専務とYAMAさんは、休日出勤がある時は
ほぼ１００％出勤しています。

本当に、「仕事が趣味」と言うだけあります。尊敬します！]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_9.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_9.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 07 Oct 2006 21:49:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早くも・・・・</title>
         <description>毎日続けると誓ったこのブログ・・・・早くも挫折 orz

なんでも毎日続けるのは大変ですねぇ。

昨日、今日と目が回る位忙しく、とてもブログを書くまで
手がまわりませんでした。（いいわけですが・・）

工場内の仕事がパンク寸前なほどで、私も工場内で働く毎日です。
スイマセン今日は写真ありません！

明日からまた頑張ります！！（予定）</description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_8.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_8.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 19:10:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>丸い・・・</title>
         <description><![CDATA[今日は丸いシンクについて・・・

高橋製作所には、いろいろなお客様がいらっしゃいます。

例えばこの様な丸いシンク。

底の部分と、周りの部分を、別々の板で<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>して仕上げます。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00001.JPG"><img alt="DVC00001.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00001-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
底の部分は<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_9.html">ヘラ絞り</a></strong>という方法を使います。（外注です。）

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00003.JPG"><img alt="DVC00003.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00003-thumb.JPG" width="120" height="160" /></a>　<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00033.JPG"><img alt="DVC00033.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00033-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

それをロール状に曲げた板と、つなげます。
内側から溶接して、叩いて、削るわけです。

私はこのタイプのシンクを、やったことがないので、
聞いてみました。

職人、<strong>ＮＡＫＡＭＵＲＡ</strong> 曰く・・・・・「簡単な日もあれば、難しい日もある。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　       　　　まぁその日の気分次第だな。」

・・・・・・ん～ 職人Ｗoｒｌｄ ！　（それじゃ困る。）

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00034.JPG"><img alt="DVC00034.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00034-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

それを天板と溶接して削って仕上げます。

<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00035.JPG"><img alt="DVC00035.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00035-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

で、出来上がり～。
（スイマセン。あと<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>がありました・・・）

いわゆるオーソドックスなシンク以外に、多種多様なシンクも作ってるんですよ。













]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_7.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 18:48:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレスシンク。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00015.JPG"><img alt="DVC00015.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00015-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a> <a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00014.JPG"><img alt="DVC00014.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00014-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>

今日は昨日に引き続きまして、仕事の内容について・・・

<strong>高橋製作所は手板金シンク、カウンターを作っている会社です。</strong>

・・・と、謳っていますが、（２回目）写真のような<strong>プレスシンク</strong>との
コラボレーションもやっております。（大袈裟ですね・・・）

お客様によっては、「手板金シンクよりも、プレスシンクの方がいい」・・・と、
おっしゃられる方もいらっしゃいます。

正直申し上げて、手板金シンク（特に<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_12.html">Ｈ．Ｌ</a>）は、使い始めの時、
水の流れが悪い所もあります。

ですが、既製のカウンターでは自分の好みにあった、デザイン、寸法のモノがない。
・・・といった時に使う方法ですね。

一般的にプレスシンクを<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>する際に使われる方法は、
<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_4.html">シーム溶接</a></strong>という溶接方法です。
ですが、この方法ですと、溶接可能なモノは限られてしまう場合があります。

高橋製作所では、プレスシンクの溶接にも、<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_2.html">アルゴン溶接</a></strong>を使っております。

一見、手板金シンクの溶接と、プレスシンクの溶接は同じ様に見えますが、
結構違います。

一言で言うならば・・・・・・・・・・・・・・・ムズカシイ！！

私も上手く溶接出来るまでに、２、３台はダメにしました。
しっかり溶接出来ていないと、研磨した時に穴が開いてしまいます。
その穴を溶接で埋めようとしても、９割方ダメですね。

<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>した後の<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>は、最初の板の状態よりも薄くなっていますので、
（薄いと言ってもシンクは外れないですよ。）
溶接しようと試みた瞬間に、恐ろしいほど穴が広がっていきます。

なので、一発で決めないとダメなんですねぇ。

（ここに書いてある溶接と言うのは、天板とシンクをくっ付ける溶接のことです。）
解かり難かったカナ？









]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_6.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_6.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 19:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンクだけじゃない！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00013.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00013.JPG" width="320" height="240" />

今日は仕事内容について。

<strong>高橋製作所は手板金シンクやカウンターを作っている会社です。</strong>

・・・と、謳っていますが、それだけでは　なかなか食べては行けません。
なので、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>に関するあらゆるモノを製作しております。

例えば、写真のような木工のカウンター。
下の化粧の無い部分に「寸法拾って、板を切って、折って、貼っておいてね～。」
なんて事もやってます。

今回のカウンターは直角に曲がっているので、それほど難しくないのですが、
鋭角や、鈍角、Ｒのモノになると結構厄介です。
試し折りを何度もして合わせなくてはいけないモノもあります。

ですが、お客様が喜んで品物を持って帰るのをみると、
がんばって良かったなぁなんて思います。

他にも、建築金物、ネームプレート、看板なども作っております。（後日載せます。）




今日堅いなぁ。





]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/10/post_5.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 19:52:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来ました！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00011.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00011.JPG" width="240" height="320" />

先日書きました、一本シリンダー引退に伴い、
新しい機械を導入しました。

株式会社　アマダ製<strong>＜ＳＰＨ－３０Ｃ＞</strong>。
新しい機械が入ると何かワクワクしますよねぇ。

これから長い付き合いになると思います。
よろしく！

（先日引退予定でした、一本シリンダー、現場の強い要望により、
大手術を行い、残すことに決定しました。）

]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/09/post_4.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/09/post_4.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 08:40:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>困っています。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00009.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00009.JPG" width="320" height="240" />

今日はステンレスの価格について・・・

今、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス鋼</a>の価格が大変なことになっています。
原料の<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_5.html">ニッケル</a></strong>の価格高騰（世界的な需要増加のため）で、
メーカーの値上げが相次ぎ、高値が続いています。
今年の１２月頃には恐ろしいことに、一年前の約２倍になるそうです。

そのため見積もりをする際に材料の上昇分（全部じゃないですよ）を
添加せざるおえません。
ですが、なかなかお客様の理解を得難く、大変苦労しております。

そんな中、メーカー各社の業績はよくなる一方・・・
！？！？！？

社長がよく言っています。「裏の畑で作るわけにいかないからねぇ。」
・・・う～ん。納得。
メーカーの皆さん、末端の業者はみんな困ってますよ～！！（見てない・・・）

なんか今日は、愚痴ばかりになってしまいました。スイマセン。






]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/09/post_3.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 19:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00010.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00010.JPG" width="240" height="320" />

この機械は、<strong>＜一本シリンダー＞</strong>という機械です。今日はこの機械について。

高橋製作所では主にシンクの底のＲ曲げをするために使う機械です。
この機械、実は・・・手作りです。もちろん中のモーターなどは市販の物で、
いろいろ部品を集めて、組み立てて作った物だそうです。
社長が以前勤めていた会社の方が作ったそうで、御年な、なんと３０歳。
私と同級生なんですよ！
当時の既製品は使い勝手が悪かったらしく、それで作ったらしいです。

しかし・・・最近とても調子が悪く、動いたり、止まったりの繰り返し・・・
モーターとポンプがもう限界のようです。
今まではモーターのコイルを巻換えたり、ポンプのオイルを交換したりして、
なんとか今日まで働いてくれましたが、
どうやら寿命が来たようです。

使い勝手が良く、職人さんたちも使い慣れているので、
なんとかして使いたかったのですが、
このタイプのモーター、ポンプは現在製造されてないらしく、
引退させることにしました。

私自身も入社した時から使ってましたので、なんとなく寂しいですねぇ。
ともかく、長い間お疲れ様でした。
]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/09/post_2.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/09/post_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 19:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>材料について・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DVC00005.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00005.JPG" width="320" height="240" />
今日は材料について・・・

高橋製作所は<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a>を加工している会社なので、常にステンレスの板、パイプなど
ある程度在庫として持っています。（当たり前ですね。）

それは、お客様のニーズに応えるためです。

最近多いのは、朝注文が入り、夕方もしくは、昼頃引取りに行きたいとか、
持ってきて下さいとか・・・もちろんこれは切板や巾木、折板などの品物ですが、
シンクやカウンターなども、納期が一週間など短い場合、
研磨や裏合板を貼る時間を考えると、
すぐに始めないと間に合わない場合があります。

このため在庫を多く持つことがお客様の期待に応えるためには必要なんですねぇ。
（一見乱雑に置いてある様に見えますが、実は細かく分けてあります。）



]]></description>
         <link>http://t-stainless.com/blog/2006/09/post_1.html</link>
         <guid>http://t-stainless.com/blog/2006/09/post_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 19:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鞄</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00004.JPG"><img alt="DVC00004.JPG" src="http://t-stainless.com/blog/img/DVC00004-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>
今日はこの鞄について・・・

この鞄は営業に出るために、必要なサイズに作った特注品です。
特注品と言っても自分で仕上がり寸法を決めて、板取をして、曲げて、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_3.html">溶接</a>して<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_35.html">研磨</a>して作った鞄です。

材料は＜<strong><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_8.html">ＳＵＳ</a>　<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_13.html">Ｖ．Ｂ</a>　１．２ｔ　</strong>＞鞄の外側のＲはシンク底部分のＲと同じで、
角のＲもシンク角のＲを溶接する方法で作っています。

営業と言う新しい舞台で戦うために何かないかと考えて思いついたものです。
営業先での反応も上々。
中には、「持たせてくれる？」なんて嬉しいことを言ってくれる方もいらっしゃいました。
・・・が、皆さん鞄の重さにビックリ！そうなんです。重いんです！

普通こんな形で市販されている鞄は、ほぼアルミニウムなんですが、
アルミニウムの<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post_1.html">比重</a>２．７に対して、<a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/10/post.html">ステンレス</a><a href="http://t-stainless.com/yougo/2006/12/post_30.html">３０４</a>の比重は７．９３。
つまり約３倍重いのです。

さらにこの中にサンプルやら、資料が入っているのでかなりの重さになります。
実用性は低いですが、立派な営業ツールになっています。（たぶん）




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         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 18:12:38 +0900</pubDate>
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         <title>H.P開設</title>
         <description><![CDATA[待ちに待ったＨ．Ｐの開設。Ｈ．Ｐ開設あたり、<a href="http://g-manage.com/">くらしネット</a>土屋様、権藤様には大変お世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。

高橋製作所の工場内の仕事から、表回りの営業マンに転身して早６ヶ月。
まだまだ思うような成果は出てませんが、このブログで営業先での出来事や、会社内のこと、品物についてなど、綴って行きたいと思います。






堅い！？]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 25 Sep 2006 18:45:05 +0900</pubDate>
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