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2010.08.26

大型浴槽2

前回からのつづきです・・・・。

浴槽の壁の部分がとりついたら、次は各コーナー部分を溶接して
仕上げていきます。

DSCF4106.jpg

DSCF4108.jpg


コーナーの縦の部分や・・・・・

DSCF4116.jpg

DSCF4117.jpg

底の部分や・・・・・

DSCF4122.jpg

上の部分などを溶接して仕上げていきます。

DSCF4114.jpg

この大きさゆえ、起こすのも大変です。

DSCF4119.jpg

溶接も床に寝転がってしなければならない場所もありました(;一_一)。
あっ!写真が横向きのままでした、失礼!!

DSCF4123.jpg

浴槽本体が完成したら、次は外側です。まず、アジャストを取り付ける
台座を取り付けます。


DSCF4125.jpg

DSCF4126.jpg


次に、四方の壁と底に補強を取り付けます。これはお湯を張ったときに
浴槽自体が水圧によって膨らまない様にするためです。
これでほぼ完成です。
次は研磨です。

DSCF4130.jpg

DSCF4128.jpg

あまりに大きすぎるため、研磨屋さんまで運べないので出張してもらいました。
研磨も1日がかりでした。

DSCF4131.jpg

そして最後はこれ。当社でも初めての作業です。
これは2液タイプの発砲ウレタンで、これを浴槽の外側に吹き付けていきます。

DSCF4135.jpg

これでお湯が冷めにくくなります。
見た目はまるで蒸しパン見たいです。

DSCF4136.jpg

全体に吹き付けるのに小一時間かかりました。

DSCF4138.jpg

レベルを出すためのアジャストを取り付けて・・・・

DSCF4140.jpg

梱包して・・・・・

DSCF4141.jpg

出荷です。これまた大きすぎて荷台からはみ出てますがなんとか運べました。
以上、大型浴槽の巻きでした。


投稿者 staff : 18:33 | コメント (0)

2010.08. 6

大型浴槽1

今回は大型の浴槽の製造工程を見ていただこうと思います。
当社でもめったにやらないほどの大きさです。
作るの、本当に大変でした(@_@;)。

DSCF4084.jpg

あまりの大きさのため、浴槽の壁になる部分の板を継ぎ足していきます。
上の写真で職人が座ってる部分が浴槽の底になります。
左下の穴に排水金具が取り付けられます。

DSCF4086.jpg

これが継ぎ足している浴槽の壁になる部分で、あらかじめ曲げ加工してあります。

DSCF4087.jpg

2か所取り付け完了です。


DSCF4092.jpg

残りの2か所は、取り付けてしまうと本体の曲げ加工ができなくなってしまうので
下部を少しだけ曲げておいて後ほどこの部分に溶接していきます。

DSCF4094.jpg

そして本体の曲げ加工です。職人総出で曲げましたが大きすぎて天井にあたってしまったりで、そりゃもう大変でした!写っていませんが、右側の機械の後ろにも職人2人が潜り込んでサポートしています。

DSCF4096.jpg

無事になんとか折り曲げ完了です。この後残りの2か所の壁になる部分を溶接していきます。

DSCF4097.jpg

コーナー4か所を丸くして…・

DSCF4098.jpg

残りの壁になる部分を取り付けるといよいよ浴槽っぽくなってきました。
とりあえず今回はここまでです。

つづく・・・・

投稿者 staff : 21:44 | コメント (0)

2010.07.30

ダストリング

今回の品物はこちら。

001.jpg

これらは社内ではダストリングと呼んでいるもので、
ゴミ箱などの投入口にはめる輪っかです。

002.jpg

006.jpg


形も様々で、円形で裾が長いものや浅いもの。

004.jpg

003.jpg


また、楕円形のものなどお客様の要望によって
色々な形や大きさに作ることができます。

投稿者 staff : 18:38 | コメント (0)

2010.07.23

巨大業務用2槽シンク3

まだまだ続きますよぉ。
こんどはこの材料。これらは足の部分の材料になります。

188.jpg


角パイプで枠を組み、角パイプの足を立ててその間に
幕板を取り付けます。

189.jpg


ちなみにこの写真は上下逆になってますので。

各足には、足がぶれたり曲がったりしない様に三角状の板を取り付けます。

193.jpg


そしてその他の細かな作業や微調整をして足の部分の完成です

194.jpg


この足に研磨から上がってきたシンク部分を取り付け、排水金具をセットして
巨大業務用2槽シンクの完成です!!

196.jpg

197.jpg

195.jpg


以上、3回にわたりました、「巨大業務用2槽シンクの完成まで」でした。


投稿者 staff : 21:16 | コメント (0)

2010.07.16

巨大業務用2槽シンク 2

続いて、材料はこちら。

178.jpg


これ、何になるかわかりますか?
この材料はシンクを取り付けるトップ(天板)になります。
天板といっても実際はフレーム状になるんですが。

まずはこの様に各材料の板を溶接でつなぎ合わせます。

179.jpg


次にこれを折り曲げると写真のような枠になります。

183.jpg


この二つの大きな四角い穴の部分にシンクが取り付けられます。
シンクを仮止めして、そして本付けします。

184.jpg

185.jpg


溶接が終わるとようやく流しらしい姿になります。

186.jpg


どれだけ大きいかというと・・・・・

187.jpg


片方のシンクに私がスッポリ入るくらいです!
我が家の風呂より大きいくらいです。

この後溶接した部分を削ってから研磨屋さんに研磨してもらって
シンク部分は完成です。

つづく・・・・・

投稿者 staff : 21:03 | コメント (0)

2010.07. 9

巨大業務用2槽シンク

今回の品物はこちら!といつもなら完成品の写真とコメントを
載せていますが、今回は趣向を変えて品物ができるまでの
様子を見ていただこうと思います。
作る品物はかなり大きな業務用の2槽シンクです。

まずはこの写真。2槽シンクの片側でまだ平板です。
どうです、この大きさ!!ティッシュ箱と比べてみてもらえば
かなりの大きさであることが分かると思います。

174.jpg


あまりの大きさで材料が足りず、足りない部分をつけたしています。
まずは仮止めして・・・

175.jpg

そして本付け。

176.jpg


「つな」は「つなぎ」の意味です。

177.jpg

シンクになる部分のつないだ板を折り曲げると・・・・

180.jpg


溶接前の巨大シンクの完成です。
この後、各コーナーを溶接して・・・・

181.jpg


シンクの完成です。

つづく・・・・・

投稿者 staff : 18:54 | コメント (0)

2010.07. 2

L型キッチン

今回の品物はこちら

190.jpg

トメのところ(ヘアラインの目と目がぶつかっているところ)は2枚の板を突き合わせて溶接しています。
2枚の板をまっ平らにつなぐのは大変難しく、これぞ職人の腕の見せ所です。

191.jpg

この部分の溶接がうまくいかないと、仕上げでデコボコになってしまい最終的に仕上がった時には
酷い歪みが出てきてしまいます。そのため、お客さまによっては溶接ではなくてボルトでジョイント
してL型にする場合もあります。

192.jpg

こんな職人が作ってます!!

182.jpg

特別出演!!!!!


投稿者 staff : 16:27 | コメント (0)

2010.06.25

ボールシンク

今回の品物はこちら。

DSCF3915.jpg

ピカピカの箱の上に丸いシンク。特注のおしゃれな手洗いです。

シンクの丸は へら絞り という技術で丸く作ってもらいました。

DSCF3916.jpg

へら絞りで作ってもらったボールのセンターに排水用の穴を抜いて蓋つきの排水金具をセットします。

DSCF3918.jpg

裏側から見ると・・・・・・

DSCF3917.jpg

こんな感じで、排水は蛇腹ホースです。

小さいものから大きなものまでいろいろ作れます。


投稿者 staff : 18:05 | コメント (0)

2010.06.18

業務用品

今回の品物はこちら。

DSCF3930.jpg

養生テープが貼ってあるのでよくわからなくごめんなさい。

これは、よくスーパーマーケットや居酒屋などでみかけるとおもいます。

この上に氷を敷き詰めてその上に魚や貝などの生鮮食品を並べて使うアイスベッドをいうものです。

DSCF3931.jpg

氷を敷き詰めるので、水がたまらないように底はパンチング材でできています。

たまった水はパンチングの下にある排水口からながします。

また、氷が溶けにくくするために内部には断熱材がキッシリ詰まっています。

今回はおまけでもう一点。こちら。

DSCF3926.jpg

これらはただの水切りザルではなくて、飲食店や食品工場の床にある排水溝の中に設置
されているゴミかごです。ボロボロになった写真が送られてきて同じものを作ってほしいとのことで
作りました。

DSCF3929-1.jpg

足元で使用するためかなり頑丈に作ってあります。

フレームも肉厚で、溶接だけではなくリベットを打って固定しています。

これだけ頑丈に作っても数年すればまたボロボロになってしまいます。


投稿者 staff : 18:29 | コメント (0)

2010.06.11

緊急工事

今回は品物ではありません!!

なんと、工場の床が一部抜け落ちるという大事件が発生しました!!

入れたばかりの大型ベンダー。20トンあるそうなんですが、しばらく使用していたら

足元がメリメリっと地面の中に沈んでいってしまいました。

調べてもらったら、床の一部分が空洞になっていてちょうどその上に機械を設置してしまった
  
ようです。

で、工事が始まりました。

DSCF3922.jpg

ブルーシートの裏側に移動した機会があります。動かすだけでも1日がかり。

穴を掘って、鉄筋組んで・・・・・

DSCF3923.jpg

今日ようやくコンクリートを流し込みました。乾かすのに1週間かかるそうです。

もとにもどるまであと少しの辛抱です。

他の場所は大丈夫だろうなぁ~~~!!

今日現在、無事工事は完了して機械も稼働しています。

ホッ・・・・・!


投稿者 staff : 18:17 | コメント (0)

2010.06. 1

エンボス

久しぶりの更新です。

今回の品物はこちらです。

DSCF3898.jpg

この流し、上の写真だと磨き材で作ったみたいにピカピカしてますが

ちかづいてみると・・・・・・

DSCF3903.jpg

こんな感じで、全体にボツボツが付いているエンボス材です。

この材料で作る流しは、溶接した所を削るとその部分のボツボツがなくなってしまうので

やたらに削れないというむずかしさがあります。

実際に削ったところは、壁側に来るサイド面とプレスシンクを溶接した周りだけです。

DSCF3904.jpg


DSCF3905.jpg

使うには傷がつきにくくていいですが、作るほうは傷を絶対につけれないのでかなり気を遣います。


投稿者 staff : 17:42 | コメント (0)

2010.04.26

角足

今回の製作品はこちら。

DSCF3781.jpg


養生テープでちょっと見にくいですが、足が角パイプでできています。

DSCF3788.jpg


少し細めのパイプを使っているので、すっきりとした感じに仕上がりました。

シンク回りとコンロ周りには幕板をはって目隠しです。

DSCF3785.jpg

シンクはこんな感じで、一段落ちになってます。

右側と正面手前側はリブ(水返しーピンボケで失礼)を施し、後方と左側はバックガードを立てました。

DSCF3789.jpg

DSCF3786.jpg

この流しは実際にお使いになられるお客様が、わざわざ工場まで完成品を見に来てくださいました。

どうぞ、末永く使ってやってください!!(職人一同)

投稿者 staff : 11:56 | コメント (0)

2010.04.20

ピカピカの~♪

今回はこちら。

なが~い流しです。学校で使います。400番研磨でピカピカです。

DSCF3793.jpg

DSCF3794.jpg

私個人的には、このようなピカピカな400番研磨材を使った流し、すきですね。

でも個人宅用に制作することはあまりない様な気がします。

やはり学校とか病院関係が多いです。


投稿者 staff : 12:25 | コメント (0)

2010.04.16

お久しぶりです!!

皆様、大変長らくお待たせいたしました!

更新

         です!

2年近くほったらかしにされていたかわいそうなプログ、

わたくしが復活させます!(ほんとかぁ~?)

キッチンはもとより金物などの写真もいろいろUPさせたいと

思っておりますので、ご期待ください。でも期待しすぎないでください(笑)!

ボチボチやっていきますので、よろしくお願いします(^^)/~

投稿者 staff : 10:58 | コメント (0)

2008.08.19

ありがとうございました。

明日で退職する小林です。
 


高橋製作所には、丸9年お世話になりました。

あっと言う間の9年ですねぇ。

9年て言ったらアレですよ。小学校入学~中学校卒ですよ。
 
 
 
 

『30歳になったら辞めます。』

 
・・・・と、

面接時に無茶を言いながらも採用してくださった社長、専務。
 
 
サンダーをカミナリだと思う位の素人を育ててくれた職人の皆さん。
 
 
社会の厳しさを教えてくれた取引先の皆様。
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
まだまだ修行が足りないのは重々承知しております。
 

・・・なので、さらに険しいであろう道を選択することにしました。

 
 

私の担当するブログは今日が最後になります。
 

更新を気にかけてくださったマニアの皆様ありがとうございました。
 
 

それでは・・・
 
 
 
  
 

 
 
  
 
 

 
さいなら。

投稿者 staff : 19:00 | コメント (5)

2008.08. 2

木とコラボ・・・其の四

先日、この(クソ)暑い都会(川口)を抜け出して避暑地へ行って来ました。
 
 
 


そう、軽井沢です。

image[2].jpg
(写真はイメージです)
 


川口から高速道路を走ること約2時間。
 
景色に緑が多くなり、都会(川口)で疲れた心を癒してくれる、そんな景色・・・。

 
 

高速道路を降りると、たくさんのゴルフ場。
 

やっぱり夏は軽井沢で優雅にゴルフだよね。
 
  
 

 
品川や練馬、横浜ナンバーの高級車が数多く走る道路に私もいた。 
 
 
  
 
 
 
  
 
 


 
そう、


 
 
 
 
 
 
 
 
  

 
作業着に、頭に白タオルを巻き、軽自動車(大宮ナンバー)に乗って・・・・。 
 
 
  
 

 
前日のP.M8:30分頃携帯が鳴る・・・・。
  

T氏 『明日何時にしようか?』
 
 
小   『何のことでしょう?』
 
 
T氏 『だから、軽井沢のフードBOXの件だよ。』
 
 
 

・・・・そう言えば何日か前、そんな話をした記憶があるようなないような。 
 
でも、この時間に、急に明日、軽井沢ぁ?
  
 

 
小  『おっしゃっている意味がよく分かりませんが。』 
 
 
T氏  『だからぁ~~~~~~』
 
 
 
・・・と、絶対に明日コイと言う脅迫。
 
  

どうする?


訴える?

 
 
 
 

 
次の日、A.M5:30起床。→軽井沢へ。
 
弱いな、下請けとは。 
 
 
 
 
今回はちょっとことしたことがきっかけでのクレーム。
  

 
・・・いや、
 
  

『これはゼッタイ設計ミスだぁ~!!』
 
 
と、T氏と口論の後、出張費用は頂けることに。(設計者T氏)
 
 

 
避暑地なのに、天井裏の点検口に頭を突っこみ汗だくに。
 
 
暑いから、頭に巻いてある白タオルを外すと、釘が(軽く)頭に刺さる始末・・・。
 
 
  
 

軽井沢キライ。
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・さて、本日のテーマは ↓ こちら ↓

DVC20085.JPG

ステンレスカウンターと、木のコラボです。
  

早いもので、・・・其の四。

 
今回は其の一(初回)に近いタイプです。
 
 
基本は木のカウンターです。


水を使うであろう作業スペースには、ステンレスを使用しております。
 
DVC20086.JPG
  
 
 
軽井沢という土地柄、全面ステンレスのカウンターよりも、
 

ほば木、時々ステンレス
 
 
がちょうどイイ感じです。 
 
 DVC20087.JPG 
 
 
T氏に無許可でUP。
 
早起きしたからいいでしょ。

投稿者 staff : 17:18 | コメント (2)

2008.07.26

アンダーシンク・・・其の四(たぶん)

お知らせです。
 
 

 
     暑いので、高橋製作所は、下記の通りお休み致します。
         いわゆる、お盆休みと言うやつです・・・・。
       何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます・・・・・。


                    記

          平成20年8月13日(水)~8月17(日) 
 
  
 
 
 
  
 

 

お知らせです。・・・・其の二
  
 

いつもブログを見て下さっている方。
 
たまに見て下さる方。 
 
たまたま見つけて初めて見た方・・・・。
 
  
 
 

どうも、ブログをUPしている小林と申します。

 
 
  

私事では御座いますが、

この度、私小林は、平成20年8月20日をもちまして、

高橋製作所を退社することになりました。

 

つまったり、つまんなかったりした ブログを読んで頂き、ありがとうございました。
 
 

8/20以降は、担当が変わりますが、引き続き宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
  
 
 
   


 
・・・・さて、 ↓ 本日はこちら ↓

DVC20079.JPG
 
毎度お馴染みの特注シンクです。
 
今回はアンダーシンクタイプで、カウンターは石(らしい)です。
 

ここ最近は、天然石カウンターが流行っているらしいです。
 


 
石屋さんではないので、詳しくは知りませんが、
 
見た目は、かなり高級感のある天然石カウンターですが、

それほど(金額が)高くないとか・・・。
 
 
  
 

今回のシンクのポイント、其の一。

DVC20075.JPG

シンク内の四隅は10Rで、シュッとした感じに。
 
それでいて、洗剤置きスペースは20Rで使い勝手を重視。
 

DVC20080.JPG
 
さらに、石カウンター開口に合わせて、段落ち部分は40R。 
 
 
そして、意外と厄介なのが、デッキ(水栓穴のある部分)下部分のピン角。
 
  

ちょっと分かり難いので、↓ ズームイン ↓
 
DVC20076.JPG

 
溶接もですが、こういった角の入り隅は研磨が厄介です。
  

  
 

今回のシンクのポイント、其のニ。
 
 
↓ 洗剤置きカゴ ↓

DVC20037 (2).JPG
  

これは既製品を改造しました。  

 
(改造前の写真を撮り忘れたので、想像しながら見てください・・・。)
 
 
上の耳部分(引っかけ部分)は通常、カゴの横についています。 
 
 
ですが、今回のシンクでは、カゴの引っかけ場所を上にしたいとのご要望。 
 
 
カゴも特注・・・・と行きたいところですが、予算がねぇ、、、
 
 
・・・で、既製品を改造となったわけです。
 
DVC20081.JPG
 

シンクにつけるとこんな感じになります。 
  
 

 
既製品を使いつつ、オーダー風に。
  
・・・Good。

投稿者 staff : 17:16 | コメント (4)

2008.07. 5

社員研修2008  ~後編~

中編のつづき・・・・。
 
 
 
A.M6:00起床。
 
旅先の朝は早い。
 
八さんと石田さんと朝風呂へ・・・。
 
温泉は3回入るのが基本?らしいので、とりあえず目標達成。
 
 


A.M7:30朝食。

DVC20031 (2).JPG


二日酔い気味なので、ごはんのおかわりは一度だけ・・・。
 
  
  
 
 
 
 


A.M9:00頃、岩松院へ

前日の善光寺に比べるとちょっと・・・・・

DVC20030 (2).JPG
 
・・・・と、思っていたら、福島正則の墓所らしく、遺品もあり、感動。
 
 
  
 
 
 
 
 

 
・・・・ふと、仕事のことを思い出す。
 
明日(月曜日)の朝一にAさんの会社に行くと言ったけど、
 
 
 
  
  
 


  
  


 
 
・・・・・・・・無理。 起きれない。
   
 

 
  
 

 
  
 


 
日曜日だとは思ったが、その場でAさんにTEL。(失礼な男です。) 
  
 

小   『申し訳ないのですが、今日の夕方に打ち合わせ出来ますでしょうか?』
  

Aさん 『わかった。じゃあ、草加駅にP.M5:30に迎えに来て。』
 
  
 
少々キツイが、明日の朝、ボぉ~とした状態で打ち合わせをして、ミスるよりも良いだろう。 
 
  
 
  

 

P.M10:30 北斎館


葛飾北斎は、学校の教科書でしか見たことがなかったので、
 
かなり興味深かった。
 
世の中、自分の知らないことの方が多いことをを改めて認識する。
 

 

  
 
 
 
 

・・・で、そろそろ昼飯と思っていたら、北斎館の近くで、珍しいものを発見。
    ↓                ↓
DVC20028 (2).JPG

巨大なカブトムシオブジェです。
 
顔の部分や↓    ↓
DVC20029 (2).JPG

 
手(足?)の部分↓   ↓
DVC20027 (2).JPG
 

どうやら、ステンレスで作っているようだったので、興味津津。 
 

丸パイプを叩いて潰して表現している箇所や、
 
サンダーがけのみで質感を出している箇所。
 
溶接に変化を付けて、粗くして、間接部分を表している箇所
 
高橋製作所で作るなら、いくらで見積るか・・・・・・などなど。
 
 
 
 


 
あっ、これが社員研修なのねぇ。
 
  
 
 

 

 

A.M12:30 昼飯。
 
行く先々で、飲んだり、食べたりして弱った胃腸。
 
最後は・・・・・
 
  
 
  
 

 
 
 

 

 
  
   

  
 


肉肉で。

DVC20032 (2).JPG

昨日の昼食と順番を変えるべきだな。
 
  
 
 
 
  


お腹もいっぱいであとはバスで寝るだけ・・・。
 
と思っていたら、バスの中で『千と千尋の神隠し』上映。
 
たしか2、3回位見て、内容は知っているのに、見入ってしまう・・・。
 
  
 
  

  
 


P.M5:00 会社前へ到着。

 

みんなと挨拶もそこそこに、会社の軽車に乗り込み→草加駅へ。
 

  

Aさんに会社まで来て頂き、そこから2時間弱の打ち合わせ。 

  

・・・納期は一週間後。 
 

 
図面を見ると、常識的には納期まで 3週間は欲しい品物。
 
Aさんが、日曜日の夜にもかかわらず、急いで打ちあわせに来たのもうなずける。
 
  

Aさんを再び駅まで送り、
 
P.M8:00 会社へ戻り、無事社員研修終了。 
 

今年も英気を養えました・・・・orz
 

 

   
 
  

 

 

 
  
 


・・・・・3回に分けて書くほどの内容でもなく、しかも、ただの社員旅行日記。
 
 
  

  


・・・・・・。
 
 
  
 


前編を書いて(叩いて?)いたら予想外に長くなり、
 
  
 
  

2回で終わらせようとしたら、同じく長くなり、
 
 
   

 

 
結果、映画「20世紀少年」もびっくりの3部作に。


 
  


・・・・・・・・とりあえず、 
 
 
 

 

完。

投稿者 staff : 16:32 | コメント (0)

2008.06.25

社員研修2008  ~中編~

前編のつづき・・・・。

  

P.M12:00 昼食。
 
信州と言えば蕎麦・・・・・・らしいです。

DVC20073.JPG
 
朝一のゴタゴタも、蕎麦を見て一瞬忘れる。
 
 
 

信州だからなのか、
 

雰囲気なのか、
  

腹が減っていたからなのか、
 
  

美味い。
 
 

 
 
食事処の下に定番のお土産屋が。
 
良さげなものもあったが、先は短いようで長いので、とりあえずスルー。
 
  
 
 

P.M1:30  善光寺。
 
DVC20072.JPG
(写真はABE氏)

 
少しの間、自由行動になったので、善光寺のガイドさんに話を聞く。
 

深いね。

 
歴史とは。
 
 


P.M3:30 宿へ。
 
今回は、とにかくのんびりしよう。をコンセプトに、早くも宿へ。
  

とりあえず温泉へ。

040125_1315.jpg
日本に生まれて良かったぁー!

 
 
  


P.M5:00 ぶらぶらと・・・。

DVC20033.JPG
 
 
町並みがとても良い。
  
  


外湯。
 
お土産屋。
 
無料卓球場・・・。
 
 
 
  
 

  
 
 
 

 
 
・・・・無料卓球場!?
 
  

  

DVC20034.JPG
 
とりあえずやってみる。 
 

 
みんな稲中卓球部なみの腕前だが、汗だくになるまでひたすら遊ぶ。
 
  
  
  

P.M6:30 宴会。
 
DVC20068.JPG
 
酒→飯→酒→飯→歌→酒→酒→・・・・・・

の無限ループ。 
  
  
 
  


・・・・・・・・・。 
 
 
 
 
 
 

A.M1:00 ラーメン。
 
良い具合に酔っぱらった、廣原さんと八さん。 


なんとしてもラーメンが食べたいとのこと。
  

時間はともかく、外は大雨。
 
傘をさし、徒歩5分ほどのラーメン屋へ・・・・。
 
DVC20069.JPG 
 
 
 

 
あれだけラーメンが食べたいと言っていた、八さん・・・・
 
 
 

 
  
 


 
『とりあえずビールと餃子下さい。』
 

 

 

DVC20070.JPG
  
 
 


 

 
・・・・・恐るべし61歳。


 
  
 

 
それから、ラーメン到着。

DVC20064.JPG

見るからに味が濃そうに見えるが、
 
 

たぶん濃かったと思う。 

  

酔ってたから、わかんない。でも美味かった。
 
 
 
 

 
 
A.M2:30 宿に戻る。 
 
 
A.M2.40 再び温泉へ・・・
 
 
A.M3:00(たぶん) 消灯。
 
 
つづく

投稿者 staff : 18:30 | コメント (3)

2008.06.24

社員研修2008  ~前編~

先日、予定通り行ってまいりました。
 
当初の予定では、金沢or四国方面の予定でしたが、
 
アンケートの結果、
 
 
 
『飛行機で行くなら行かない。』
 
  

と、言う抵抗勢力により、毎年恒例のバスツアーに決定。→信州へ

  
前日の天気予報が見事にハズレて、曇り/晴れ。
 
  

A.M8:45  会社前を出発。

A.M8:50  とりあえずビール・・・・。

A.M8:51   携帯が鳴る・・・。
 
  

 
・・・・・嫌な予感。 
 

 

Tさん 『オハヨウ。今日S社に打ち合わせ行ける?』 


小  『おはようございます。今日は無理なんです。スイマセン。』
 

Tさん 『じゃあ、悪いけどS社にTELして打ち合わせの日程決めて。』
 

小  『分かりました。連絡入れておきます。』
 
 

A.M9:00   S社のAさんにTEL。
 
 

小  『お打ち合わせの日程ですが、月曜日の・・・・』
 

Aさん 『はぁ?今日あなたが来るというから予定空けてあるんだけど。』
 

小  『えっ?いや、・・・・・え~!!』
 
 

どうやら、Tさんは、土曜日の私はヒマだと思い、金曜日のうちに決めたらしい・・・。 

 
 
Aさん 『困るなぁ。何時なら空いてるの?』
 
 

雰囲気的に社員旅行とは言えない空気。
 
 

小  『すいません。今日は終日外におりまして・・・。』
 

Aさん 『困ったなぁ。月曜日のA.M11時には~』
  
 

・・・どうやらかなり緊急のご様子。
  
 

・・・まずい。
 
  

Aさん 『明日(日曜日)でも良いんだけど、何とか時間作れない?』
 
 

・・・と、その時


 
 

『これよりバスは外環道を・・・』
 
 

と、ガイドさんのマイク。
   
 

バス内は行楽ムードの中、私はガイドさんに、左手で“しゃべるな”のポーズ。
 
 

ガイドさんもそれを見て案内中止。
 
 

バス内が一瞬静まる・・・。
 
 
 

もう電話先のAさんにも聞こえてしまっただろう・・・。
 
 
  

 
・・・・言ってしまえ。 
 
 
 

  

『すいません。本日は社員旅行でして、明日の夕方まで戻れません。』
  
 
 


Aさん 『え~!!本当に!?困ったなぁ。月曜日の~』
  

ここから約5分ほど、いかに時間がないかをご説明・・・。


小  『・・・・・わかりました、月曜日の朝一で御社にお伺いいたします。』
 
 
なんとかAさんにはご理解頂きました。
 


速攻でTさんにTEL。
 
あーだ、こーだ、ミィーティング。

 
もう旅行気分はない。
 
 
うそ。 あるけど、何かつかえてる感じ。
 
 
何にもしてないのに、ぐったり・・・orz


つづく

投稿者 staff : 17:37 | コメント (0)

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